アイドル国家
YouTubeの急上昇中の国内音楽チャート。
上位は、ものの見事に男性アイドルグループのPVがズラリ。
10位以降から女性アイドルグループ、藤井風やミセス、Adoの新曲が30位などに?
藤井風やAdoなどは海外からのコメントも多く、「それでもこの順位なのか」と驚くが、もっと驚くべきは、やはり男性アイドルグループの最盛期ぶりか。
いや、本当に最盛期なのか?
YouTubeは「ビジュアル込みで聴く音楽」だから、ひょっとするとこのランキングなのかもしれない。音楽ファンは、Spotifyなどで純粋に音楽を聴いているのではないのか?
筆者はSpotifyを利用していないが、とりあえずサイトを見学。するとフリー版もあるではないか。なんだ、もっと早く言ってくれればよかったのに(?)。
ちなみにYouTubeの「急上昇中の音楽」のチャートは、国の設定を変えると海外チャートもチェックできるので便利。筆者は、ブラジルやロシア、インドなどのチャートをちょいちょいチェックしている(なんでやねん)。
男性アイドルソングだけは、時間が止まっているのかというくらい楽曲が今もピョンピョンしている。どうやらママとこどもがいっしょに聴く、NHKのこども歌の令和版みたいなのものを狙っているのかもしれない(ママ世代が聴いてたK-POPのテイスト)。親戚のチビたちも、この前「滅!」とか言ってたな、そういえば。
あと藤井風。完全に洋楽気取りだけど、ほぼスティービー・ワンダーの延長戦やん。もう少し現代性を混ぜろや(そして、そこはかと漂う盆踊り感)。




