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アヒル口の男にろくなやつはいない?

本日の個人的偏見。

テーマは「アヒル口の男」。


きわどい話になるのは分かり切っているが、やはりこれには言っておきたい(気分)。


男であるが、かわいさをアピールする「あざとさ」。

それが幼児の行動であれば、さほど問題もない。

しかし、成人した男性がそれを「作る」のは、背景に薄気味の悪いものを感じる。


アヒル口に「天然」はない。

それは捏造された「仮面」である。

女ならまだしも(これも偏見)、男がそれをする意味って?


アヒル口の男には、ホストが多い。

または「男芸者」のような連中が目立つ。


LGBTQやら、多様性をいうこの時代に、アナクロなのは自分でも理解している。しかし、どうにも居心地が悪い。アヒル口の男だけは。


彼らの仮面の裏には、自己愛の裏返りとしての、多くの「暴力性」が透けて見える。それを偽装するために、わざとカワイイ仮面を作っているようにも感じる。


シリアル・〇ラーたちが、変な仮装を好んだように。


―― と、本日の偏見を〆る。



自分が弱いフリをして、弱い女を捕食するための擬態だよな、あれって。

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