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AIは異様に衝突を嫌う
先鋭的な文章を書き、AIに読ませる。読者に読ませる前に、「ちゃんと論点が読者に伝わるレベルで書けているのか」というテストとして。
意味が伝わらないというほどでもなければ、そのまま投稿することとなる。わけだが、尖った文章に対して、AIは必ず「修正案」を勝手に出してくる。
「これは意図的な挑発行為であり、挑発により、その対象者が読んだ時の化学反応を意図した文章なのだよ」と毎回AIに説明するハメになるわけだが、これがどうにもダルい。
GeminiとGrokは、こういった挑発に対しも、まだ寛容。Claudeも話せば、理解する。しかし、Copilotはゴミに近いラリーを続ける。
これは各社の「設計思想」が如実に現れている部分で、日本的に「尖りを全部矯正する」思想がマイクロソフトには強いらしい。そして、最も教育分野に野心を持っているのも、このマイクロソフト社であり、愚か者のやる気ほど、社会にとっての害悪もないな、とうなだれてしまう。




