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カエルくんからのおくりもの  作者: 笛鳴ことり


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もくもく雲!?

僕は急いで土管の中へと入って行った。



すると今度は土管の出口の前でにカエルが待っててくれていた。



「待っててくれたんだね!ありがとうー!で、、いったい何を僕に見せてくれるの?」



そう言う僕に何も答えることもなくカエルは大きくこう唱え始めた。



「ユートリア、、ポータル、、オープン!」



カエルがそう言うと出口がいきなり眩しい光に包まれてもくもくとまるで雲のようなものが出口いっぱいに広がった。



「え?!なに?!もしかして、、火事ー!?」

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