前へ目次 次へ 7/25 いつの間にか公園に!? 本当にカエルなのかと疑いたくなるような速さで飛び跳ねながらどこかへと向かって行った。 「ねぇー!待ってってばー!!」 僕はカエルを見失わないようについて行くのに必死だった。 気付けば僕の家の近くにある公園へと来ていた。 「こっちだよー!早くー!置いて行っちゃうよー!」 と声のする方を見るとカエルは土管の前にいた。 するとカエルは僕を待つこともなく、、、 ぴょんっ!ぴょんっ!とその土管の中へと入って行ってしまった。