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カエルくんからのおくりもの  作者: 笛鳴ことり


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9/25

口の中に雲が、、!?

ボーーンッ!!!



大きな音がしたと思ったらなんと、、、!?



さっきまでカエルだったのに僕と同じくらいの男の子の姿へと変わっていた。



「えー?!カエルくんって、、、人間だったの?!」



そうかと思ったら僕の腕を力強く引っ張ってそのもくもくとした雲の中へとぐんぐん入って行った。



「え?!ここ、、入れるの!?わーー!?!!」



口を大きく開けたまま入って行ったのでその雲が口の中に入ってしまった。



「わー!!口の中に入っちゃったー!!うん?あれ?!この雲、、、綿あめみたいで美味しいー!!」



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