表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
偽りの悪役令嬢は屈しない  作者: さけのきりみ
三章 聖域の剪定者
42/45

第ニ話 (3)


 火照る頬を鎮めるべく。ノートを扇代わりにして仰ぎながら、どうにか呼吸を整える。


 これ以上。私欲に塗れた妄想を垂れ流してはいけない。今は公爵家の命運をも左右する、至って真面目な会議の真っ最中なのだ。


 社会人としての理性を総動員して。剥がれ掛けていた淑女の仮面を、私は強引に貼り付け直した。


「そ、それで。私から共有すべき戦果はこれで全部だけど、ジェームズの方はどうだった?」


 ティーカップの縁を指先でなぞりながら、少しだけ上目遣いに彼を覗き見る。昨夜のジェームズは、私がクリストファーに捕獲された瞬間から、ずっと会場の片隅で殺気を放ち続けていたのだ。


 それはもう私の背中に穴が開いてしまうんじゃないかと錯覚する程の、狂おしい執念で。


「まさかとは思うけど。本当に一晩中、私の事『だけ』を見てたりして……?」


 仕事に対して一切の妥協を許さない彼が、そんな不手際を晒すとは思えない。彼はいつだって完璧で、誰よりも有能な自慢の専属執事だから。


 でも昨夜は私の護衛に全精力を注ぎ込み過ぎて。情報収集が疎かになっていたとしても、決して責めるつもりは無い。


 危険が迫っていたのは紛れも無い事実だし。もし私があの場でクリストファーに『断罪』されるような事態に陥ってしまったとしたら。ジェームズは私を守る盾として、誰よりも速く動かなければならなかったのだ。


 そんな極限状態の中で仕事を優先しろだなんて、流石の私も言えないのである。


 でも。


「……心外ですね」


 私のささやかな懸念を余所に。ジェームズはわざとらしく眉を寄せ。心底傷付いたと云わんばかりの表情を、これ見よがしに作ってみせる。


 それは彼が意図的に『演技である事』を悟らせる、極めて稀有な仕草だった。


「お嬢様を見守り、害成す者を排除する算段を立てる事。そして周囲の有象無象から、有益な情報を抜き取る事。その程度の並列処理が出来なくては、リリエンタール家の執事は務まりません」


 脇に控えた鞄へ向けて、彼は音も無く手を伸ばす。眼前に差し出されたのは、丁寧に折り畳まれた数枚の書面だった。


「これは……?」

「昨晩、お嬢様が接触されたお二人のご令嬢。ロッテ様とミナ様のご実家の印が入った、正式な『聖女様の定例茶会における金品の強制寄付に関する被害報告書』、および『返還請求の嘆願書』にございます」

「ええぇっ!!?」


 大きく目を見開いたまま。私は震える指先で、そっと紙面に触れてみる。


 そこに記されていたのは。聖女の定例茶会に参加する条件として、セシリアから金品の寄付を強制されていた事実と。要求に応じなければ社交界での立場を悪くすると脅されていた経緯が、生々しい筆致で刻まれていた。


「こ、これ……どうやって手に入れたの? 昨日の今日よ!?」

「会場には主人を待つ従者共で溢れておりましたので、キルヒナー家とシュミット家の従僕を見付けるのは容易でした。彼らは主人の窮状に心を痛めつつも、誰に相談すれば良いか分からず怯えており、そこに私が『公爵家の執事』として、救いの手を差し伸べたまでのこと」


 淡々と。さも当然と語られる鮮やかな手腕に。背筋が凍る程の戦慄を覚える。当の本人はそれが日常の一幕であるかのように、優雅な所作で私のカップを満たしていた。


 これは匿名の告発とは次元が違う。家門の印が押されている以上、公式な『被害届』としての効力を持つ明確な武器だった。


「……仕事が早過ぎるわ」

「お褒めに預かり光栄です。彼らも内心では、セシリア様の理不尽な要求に家計を圧迫され、不満を抱えておりましたからね。少し背中を押して差し上げただけですよ」


 背中を押す、の定義が一般人とは大きく乖離しているような気もするけれど。結果としてこれだけの証拠が手に入ったのだから、文句なんて無い。


 流石は私の推し。有能過ぎて震える。


「私はお嬢様が切り開いた道筋を、上から舗装したに過ぎません。……それに」


 緩く細めた瞳の奥に、ジェームズは仄暗い愉悦の炎を灯しているようだった。薄い唇には歪な放物線が描かれており、骨の髄まで結晶化させる程の静かな狂気を孕んでいた。


「聖女様の名を借る小娘共が、お嬢様を『悪役』に据え、嘲笑っているという事実。その汚らわしい証拠を握り潰すなど、私の忠誠心が許しませんので」


 芯まで冷える苛烈な慈愛と、人の域を超えた仕事ぶり。深淵を彷彿とさせる微笑に鼓動を大きく高鳴らせながらも、私は改めて実感していた。


 この人が味方で、本当に良かった。と。


「それから、もう一つ。此方の方が重要かもしれません」


 ジェームズはロッテとミナの被害届をテーブルの端へ寄せると。今度は小さな革張りの手帳を、滑るように取り出してみせる。


 それは彼が普段の業務で使用しているスケジュール帳とは明らかに異なっている、もっと個人的で、危険な匂いをも漂わせる漆黒の手帳だった。


「これは私が独自に収集していた情報と、昨晩の夜会でマルケス家の従僕共から『聞き出した』話を統合したメモです」

「そ、そう…、聞き出せたんだ……。へぇ~……」


 何気ない報告を装ってはいるが。その言葉の裏には逆らう者を粉砕するだけの、容赦の無い圧力が滲んでいた。


 昨日の夜会。ジェームズは会場の壁際から、絶対零度の殺気を湛えた瞳で私とクリストファーを監視していた。その視線を一点に注ぎながらも周囲の使用人達を底知れぬ恐怖で支配し、決定的な証拠を毟り取っていたに違い無い。


(つまりマルケス侯爵家の従僕さん達は、ずっとジェームズの殺気を間近で浴びながら、主家の内情を喋らされていたのね……)


 哀れな使用人達へ向けて、内心で密かな祈りを捧げつつ。ジェームズが差し出してくれた手帳を、私は覗き込む。


 紙面を埋め尽くしているのは。彼の性格をそのまま映しているかのような。隙の無い筆跡で記されている、マルケス侯爵家の近況だった。


「ここ数ヶ月間のマルケス家の羽振りの良さは、異常な程の高まりを見せています。

 まず、聖女様へ捧げられた高価な献上品。それだけでも相当な出費の筈ですが、彼らはそれ以外にも底の抜けた鞄から溢れるように、金銀を撒き散らしております」


 私の視線を導くように、白い指先が冷厳な記述を滑らかになぞっていく。けれど私の意識はその内容以上に、流麗りゅうれいな文字に奪われていた。


 嗚呼、なんて綺麗な字を書くのだ私の推しは。これはただのメモ書きに過ぎないのに。寸分の乱れも無い鮮やかな筆跡が、見惚れる程に美しい。


「本邸の大規模な改修工事。王都の一等地における別邸の増築。さらには避暑地として名高い北部のリゾート地に、新たな別荘を購入したとの情報もございます」

「……えっ?」


 正気を疑う程の際限無い浪費の数々に、堪らず瞠目どうもくする。


 リリエンタール公爵家は宰相を務める父の威光もあり、国内屈指の資産を有してはいるが。それでもこれほどの短期間に大規模な出費を重ねれば、家計は確実に傾いてしまう。


「……それは…流石に異常だわ。マルケス侯爵家が裕福だとは云っても、限度くらいある筈だもの。屋敷の改修と別荘の新築を同時にだなんて、そんな…いくらなんでも」

「仰る通り。例え必要経費であったとしても、公爵様ならば再考を命じられる規模の散財です。

 昨晩、私が締め上げ……失礼。親しく言葉を交わした従僕の一人が漏らしておりましたよ。『旦那様はまるで湧き出る泉を持っているかのように金を使う』と」

「………………」


 うん。今、物凄く、不穏な言葉が聞こえたような気がする。でも優秀な執事には独自の調査方法があるものだし、最初から何も届かなかった事にしよう。……私の心の平穏の為に。


「金の出処が正規の商取引によるものであれば、何ら問題はございません。ですが彼らの領地経営や商会の利益は、これほどの放蕩ほうとうを支えうる劇的な成長など、微塵も見せてはおりませんでした」


 公爵家ですら眉を顰める程の過剰な浪費を、侯爵家が平然と行っているその事実は。単なる『羽振りが良い』という言葉では到底片付けられない、黒い疑惑を孕んでいるのは明白だった。


「……『裏』があるわね、確実に」

「左様でございます。法を嘲笑い、強引に資金を吸い上げている可能性は、もはや疑い様も無い事実。セシリア様が『聖女様への捧げ物』と称して行っていた矮小な恐喝も、その一端ではございましょうが。それでもその程度の端金はしたがね瀟洒しょうしゃな別荘を建てる程の金貨は積み上がりません」


 冷ややかな嘲笑を瞳に宿したジェームズの手によって、無造作に手帳が閉じられる。


 重苦しいその響きはマルケス侯爵家の運命を封印する弔鐘ちょうしょうの様でありながらも、同時に彼らに逃げ場が無い事を告げる、残酷な幕引きの合図にも感じられた。


「まるで氷山の一角ね。ここまで底が深いと、セシリアのやっている事が可愛く思えてくるから不思議だわ」


 腹の底から迫り上がる途方も無い怒りの感情が、私の理性を飲み込んでいくのが分かった。強く握り締めた拳からは血の気が消え失せており。瞼の裏にはいっそ自分でも驚く程の、冷徹な殺意が漲るのを感じていた。


(カッセル伯爵夫人の言っていた。『雑草の根』の正体は、この事だったのね…)


 こんなのはもう、単なる令嬢同士の派閥争いなんかじゃない。マルケス侯爵家という大樹そのものが。地位と権力を汚濁に染め上げて、修復不能なまでに腐敗している。


 不正な金で富に酔いしれ。聖女という名の虚像を傘に。無辜むこの民を排斥はいせきする。そんな人道を踏み躙る怪物共に、私達が貶められていたなんて。


「ありがとうジェームズ。貴方のお陰で私は、暗闇の中でも迷わずにいられるわ」

「お嬢様の平穏を脅かす不届き者は、その背景ごと暴き立てるのが私の流儀にございます。どうやら私の予想以上に、彼らは底の抜けた器のようです。引き続き、金の流れを洗ってみましょう」


 泰然たいぜんと微笑むジェームズの双眸には。獲物の喉笛に狙いを定める狩人にも似た、嗜虐的な法悦が揺らいでいた。


 なんて頼もしいのだろうか私の推しは。容姿が端麗なだけでも充分過ぎるくらい魅力的なのに。そこに含まれる峻烈しゅんれつな知略と。一分の狂いも無い実行力に。震える程の感動を覚える。


 この最強にして最恐の執事が味方である限り。マルケス侯爵家の不正が暴かれるのは、もはや時間の問題だろう。


「……ん? でも、ちょっと待って。マルケス侯爵家って確か、『聖騎士団』の最大の後援者よね?」


 ふと。ある事実に思い当たり、私は首を傾げる。霧が晴れるように脳裏を掠めたのは、小説に明記されていた『設定』。


 聖騎士団という巨大な組織を維持する為には、高潔な理念とは裏腹に莫大な費用を要している。国庫からの予算だけでは賄い切れず、有力貴族からの寄付や物資の支援に頼っているのが実情だと、小説に書いてあった。


 その中でも筆頭の座を占めているのが他ならぬマルケス侯爵家であり、彼らの横暴を許す最大の免罪符となっているのだが。


「もし、もしよ? もしマルケス侯爵家が、聖女様への献上品や屋敷の改修に見栄を張って散財して、その皺寄せが聖騎士団の支援削減に向かっているとしたら。ジェームズは、どう思う……?」


 嫌な汗が背筋を伝う。もしこの仮説が現実だったら、悪夢以外の何物でもないから。


「……………」


 瞼の裏に今も尚焼き付いて離れないのは、夜会の喧騒の中にいたクリストファーの姿。セシリアの傍らに立つ彼の瞳は、魂を抜き取られた亡者のように、昏く、生気を失っていた。


 あれはもしかしたら単に苦手な女性に迫られているという、精神的な苦痛だけでは無かったのかも知れない。


 中間管理職の悲哀。板挟みの苦悩。スポンサーの娘であるセシリアを無下に出来ないのは、彼女の機嫌を損ねれば騎士団の命綱である支援を断たれかねないから。


 でも、そもそもがその予算を、既に削られているとしたら。


 騎士団の存続を人質に取られ、元凶たるマルケス侯爵家から『支援』という名の首輪を嵌められて。そしてその見返りとして、セシリアとの『婚約』を強要されているのだとしたら。


 そんなのはもう、政略結婚どころの話では無い。一人の男としての尊厳と、騎士としての矜持を泥靴で蹂躙じゅうりんする魂の冒涜だ。


「ああ、なんてこと……ッ! クリストファー様のあの瞳は、組織を維持する為に己を殺し、理不尽な命令に耐え忍ぶ、企業戦士の血を吐くような悲鳴だったのね!? そんなのあんまりだわッ!!」


 胸が痛い。痛過ぎる。推しがブラックな環境で心身を擦り減らしているだなんて。想像しただけで涙が出てしまいそうだった。


 肩を震わせ、頭を抱えて絶叫する。瞳に宿った怒りの火光が、私の最後の迷いを焼き尽くす。


 リリエンタール公爵家の汚名をすすぐ事も、勿論すっごく重要だけど。それ以上に私の愛する『推し』の尊厳を守る為にも、この戦い、絶対に負けられない。


「高潔な騎士の誇りを土足で踏み躙るなんて、創世神が許しても私が絶対に許さないわ! 今に見てなさいよセシリア・マルケス! 必ず不正の証拠を掴んでやるんだからッ!!」

「…………お嬢様」


 怒りの炎に身を焦がし。拳を掲げる私を現実へ引き戻したのは。温度を失ったジェームズの硬い声だった。弾かれたように視線を向けてみれば。彼は不愉快そうに眉を寄せ、露骨に顔をしかめていた。


 なんだか今日のジェームズくんは、随分と感情が表に出ますね。お姉さんは嬉しいですよ。


「騎士団の予算が底を突こうと、副団長殿が過労で膝を付こうと、我々の知った事ではございません。あの男が激務に身を削り、心根を擦り減らそうと、それは彼の職務能力と運の問題です」


 冷たい。めちゃくちゃ冷たい。正直今にも泣いてしまいそうだ。ジェームズにとってはクリストファーの抱える苦悩なんて。季節の移ろいよりもどうでも良い、事象の一つに過ぎないのだろう。


 別にそれが悪いとは思わないけど。ただ、純粋に悲しい。それだけだ。私は推しに、幸せになって欲しい。この世界を愛しているから。


「で、でもジェームズ。国の守りが弱体化するのは良くないわ。それにあんなに追い詰められて、可哀想よ…」

「………っ…」


 クリストファーを案じる言葉を口にした途端、あからさまに視線を逸らされてしまった。ジェームズは不満を隠し切れぬ子供のように、唇を硬く引き結ぶ。


 それは完璧な執事の仮面に生じた確かな亀裂であり。嫉妬に身を焦がす一人の男が抱える、単純で明快な拒絶の意志であった。


(あらあら、ジェームズが拗ねちゃった。可愛い~)


 感情を剥き出しにして拗ねるジェームズの姿に、思わず頬を綻ばせてしまう。


 執事という立場上、彼は内側に色々と溜め込みがちだから。二人きりでいる時くらい、もっと素直になって良い。我慢は身体に良くない。なんならこのまま私の胸に、飛び込んでくれたって構わない。私はいつでもウェルカムだから!


「……ですが。あの男の境遇がどうであれ、お嬢様にこれほどの悲嘆を強いた罪は看過出来ません。マルケス家には、万死に値する『絶望』こそが相応しい返礼となりましょう」


 両手を広げて無言のアピールをしてみたけれど。ジェームズは己の迷いを断ち切るように、短い咳払いを漏らす。


 静寂を味方に付けて背筋を伸ばした彼は。一人の男としての顔を隠蔽し、絶対的な忠誠を誓う執事の眼差しで、私を射抜いていた。


 蒼の双眸に宿るのは。この世の全てを価値無き虚飾として切り捨てて、私の存在だけを中心に据え置く。独善的で強固な意志表明。


「お嬢様の安寧を乱す元凶は、何一つ例外無く排除致します。それが私の役割ですので。……今回の件、徹底的に処断させて頂きます」


 ジェームズはクリストファーの名前を、意地でも口にしなかった。彼が苛烈な冷気を纏っている理由は、騎士が抱える苦難への同情などでは無い。私の平穏を乱した存在への、峻厳しゅんげんな怒りだった。


 でも。


(……やっぱりジェームズはいつだって、私の願いを優先してくれる)


 私の胸奥に、甘やかな熱が広がっていくのを感じる。クリストファーへの対抗心は相変わらずバチバチだし、嫉妬で少しだけ不機嫌になってはいるけれど。


 ジェームズは私の『推し(クリストファー)(への同情)』を否定せず、むしろ願いを叶える為に、共に戦ってくれると云うのだ。その歪ながらも一途な献身が、堪らない程に愛おしかった。


「ありがとうジェームズ! 貴方は私にとって、最高のパートナーよ!」


 溢れる歓喜に突き動かされて。テーブル越しに身を乗り出し。彼の大きな掌を。力の限り握り締める。


 僅かに目を見張り。驚きに揺れる蒼の瞳は。やはりこの世界の、何よりも美しかった。


「レーニエ様と協力して、絶対に決定的な証拠を掴んでみせるわ! 最後に勝利のファンファーレを鳴らすのは、この私よッ!!」

「御意。……地獄の底まで、お供致します」


 ジェームズはまだ少しだけ、不満げに瞼を伏せていたけれど。その耳が仄かに赤くなっているのを、私は見逃さなかった──。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ