表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
XNUMX  作者: 一太
41/43

X南無X(77)血の刻 ~(78)輪の刻

この回で第二部が終わりになります。来週からは第三部(現代編)を掲載します。

(77)血の刻


 ・・そうか・・ここは生命の樹の切り株か・・どおりでいつ来ても懐かしいわけだ、と一比己は思った。

「さぁ、オマエの御手数を言え」と塩崎が言った。

「全く、ジジイになるとせっかちでいけねぇな・・・だが、分かった。いいだろう」

 一比己は全員の顔を見て「実はな・・」と言った。六人も黙って一比己の方を見ている。

「・・実は・・分からねぇんだ、俺にも。」

「貴様ーっ!」と塩崎が声を上げた。

「おいおい、そりゃないですぜ、旦那」と波地が言った。

「一比己、この期に及んで見苦しいぞ!」と久太も言った。

 咲千代は植垣の方を見た。

 植垣は一比己の意識に集中しながら「・・いえ皆さん、どうやら本当みたいですよ」と言った。

「なに?そんな事があるのか?」と牧村が言った。

「にわかに信じがたくはあるが、嘘ではあるまい。」咲千代は植垣の方に顎をしゃくりながら「こやつの御手数に間違いはないからの」と言った。

「しかし一比己、どういう事じゃ?分からんとは」

「いやぁなんと言うか・・・俺はな、実は自分の御手数を使った事がねぇんだ」

「なんだって!?」と久太が言った。

「それじゃオマエに御手数があるかどうかも分からんだろう?」

「ああ、そうだな、俺には御手数がないのかも知れねぇ」

「あっ、これは嘘です」と植垣が言った。「自分に御手数がある事は分かってるみたいですよ」

「わはは、流石にこれはバレるか!」と一比己は笑った。

「貴様!ふざけるのもいい加減にしろ!」と塩崎は怒鳴り「今すぐワシの力で圧し潰してもいいんだぞ!」と手で印を結んだ。

 しかし植垣は心の中で(塩崎さんにそこまでの力はない、よくて動きを封じるぐらいだ。第一、魂体に重力は効かないし)と思った。

 牧村は一歩前に出て「我々とて悠長にはしていられない。話す気がないのならどちらにせよ、オヌシをここに置いて行くしかないのだ」と言った。

 一比己は小さな溜息をついて「ああ、おめぇ達が手綱を握ってる事は分かっとるよ。・・全て正直に言おう。嘘かどうかは植垣の御手数に任せればいいけ」

 植垣は頷いたが、自分の集中力もそろそろ限界だと感じていた。

「あんたらも各々自分の御手数に気づいた時があったじゃろうが、俺がそれに気づいたのは四つの頃、そいつに殺されかけた時じゃ」そう言って一比己は、久太の方を見た。その言葉に他の者達も久太を見た。

「ほう、これは聞き捨てならんお話じゃ」と波地はほくそ笑んだ。

 久太は慌てて「お、おいっ!あれは勝手にお前が足を滑らせて・・」と言った。

 すると一比己は「あっはっはっは!」と突然大笑いをした。その笑い声は大仰でどこか芝居じみていた。

「そうじゃなぁ、ガキの頃の話じゃし、俺の勘違いかも知れぬなぁ。まぁ今となってはもう故意か偶然かは誰にも分かるまいて。」

「偶然に決まっておろうが!」と久太は再び声を荒げた。

 植垣は久太の意識を探って真相を確かめたかったが、一人だけでも限界が近い今、二人を同時に探る事など到底出来なかった。一比己は続ける。

「・・・まぁとにかく、俺は兄貴と遊んでいる時に木から落ちた。あの灰烏大社の裏にある、屋敷の大きな木じゃ。皆も知っておるじゃろ?俺も兄貴もその頃はまだ正当な後継者としてあそこに出入りする事を許されていたからのう。そしてその時、俺はかなりの高さから落下して背中を地面に強く打ち付けた。意識はあったが指一本動かせず、呼吸も出来なくなっちまって、馬鹿みてぇに大の字になって青い空を眺めながら、生まれて初めて死を近くに感じたんじゃ。このまま気を失ったら二度と戻ってこれんような恐怖を感じたが、それと同時に全く動かない身体の奥底から、何かとてつもない力が湧き上がってくるのを感じたんじゃ」

「芽生えじゃの」と咲千代は言った。

「だが、大人たちが集まってきて、村唯一の医者のもとへ運ばれて数日ののち回復すると、あの時身体の奥に燃え滾るように感じた俺の御手数はどこかに去ってしまっていた。それで俺は気づいたんじゃ、どうやら自分の力は死に近づくと発動する何かなのだと」

「・・・嘘ではないです」と植垣が言った。

「御手数の種類は分からんか?念動力、転写、読心術・・・」と牧村が訊いた。

「さっぱりだ、見当もつかねぇ。」

「・・・それも本当のようです」と植垣が言った。

「では咲千代様、戻るとしよう、コヤツの力がなんであれ、消失させるか殺すかしてしまえばいい。」と塩崎が言った。

「確かに、死んだ後に発動するなら我々に危害が及ぶ可能性は少ない。いくらなんでも不死の御手数ではないだろうし、力か肉体を消してしまえば同じことだ」と牧村が言った。

「へへっそりゃそうだ」と波地が笑った。

「・・す、すいません・・私の御手数もそろそろ限界なので、そうして貰えると助かります」と植垣が言った。

「うむ、オヌシは南無も唱えておる、消耗はしかたがない」と咲千代が言った。「一比己よ、身体に戻った後、わしはオマエに消失の業をかける。その後、オマエをどうするかは皆で決める。よいな?」

「選ぶ権利はないじゃろ?」

「ああ。」と久太が割って入った。「だが、オマエは死なんといかん。大量殺人犯を灰烏の人間から出すわけにはいかんからな。法では裁けん。じゃから、今のうちに言いたい事があったら言っておけ。異母兄弟の誼みじゃ」

「ない。さっさと戻って殺せ」

 咲千代が頷くと、牧村、波地、植垣が南無を唱え出した。

 すると一比己は突然「あっ」と言った。南無の振動はもう始まっている。

「毛利の事なんだが」

「なんじゃ!?」と久太が言った。

「アイツはなんで死んだんじゃろ?何か悩んでおったとさっき波地殿が言っておったのう、それが気がかりじゃ」

「それはですね」と波地が答えた。「まぁ親族の者は皆知っておりますが・・うーむ・・言うなれば叶わぬ恋路ですな、へへっ」

「誰に?」

「おい、余計な事は申すな、南無と続けろ」と咲千代が言った。そして「一比己は何をするか分からんから塩崎は肉体に戻ったらすぐに重石をかけるんじゃぞ」と言った。

「承知致した。しかし戻ってもコヤツの肉体はうつぶせで武器も手放しておったから、それほど心配はいらんと思うが」と言って、塩崎は印を結ぶと祝詞を唱え出した。

 先ほど同様、南無の振動は次第に大きくなり、卵の丘全体を揺らし出した。

「わははっ、なるほど!親戚で当主のばばあじゃ、叶わぬ恋じゃな!」と一比己が声を上げたところで、全員の魂は灰烏大社に戻った。


 全員が移動前と寸分違わず状態で本殿の肉体に戻り、まるで立ったまま眠りから覚めるようにほぼ同時に目を開いた。しかし、分かっていても誰もがまず状況を把握しようとしてしまうその刹那に、真っ先に身体を動かしたのは一比己だった。塩崎の御手数よりも早く、うつ伏せのまま懐に忍ばせていた例の自動拳銃ベレッタを構えると、転がりながら四方八方に闇雲に連射した。塩崎は腹に二発、牧村は胸と膝に、波地は頭に、植垣は首に、久太は左腕と肩にそれぞれ弾丸を浴びた。だが十数発発射された弾の中で一発たりとも咲千代には当たっていなかった。

「オメェ達の好きにさせるかよぉ」そう言いながら一比己は立ち上がると、咲千代の方に銃口を向けて歩み寄った。

 塩崎は脇腹を押さえて「咲千代様・・お逃げなされ・・」と言った。だが立っているのがやっとというところだった。波地と植垣は床に倒れて既に息絶えていた。

 牧村は胸を押さえて膝をつき「そ、その拳銃はなんなんだ・・見た事もないぞ・・」と言った。

 一比己は意気揚々と「これか?これは隣町のよく行く金物屋の倉庫で見つかったそうだ。俺もよく知らんが店の親父が仕入れた覚えがないと、安く譲ってくれたんじゃ」と説明した。だが、その話を聞き終わる前に牧村は倒れ、事切れていた。

 久太は腕を押さえて一比己と咲千代の間に立った。「き、貴様、何をしているのか分かっておるのか・・」

「ああ、殺られる前に殺る。それが生存本能じゃけ」

「む、村も灰烏家も滅ぶんじゃぞ・・?」

「知らん。」

「一比己、オマエは何が望みじゃ」と久太の後ろから、落ち着き払った様子で咲千代が言った。

「望みなどないわ、俺は病気で出征も叶わず、直系にもかかわらず村八分にされた恨みを晴らすまでよ」

「な、なんと自分勝手な・・」と久太が言った。

 その時、一比己の体が身動きできないほど重たくなった。横を見ると塩崎が腹から大量の血を流しながら印を結び、御手数を唱えていた。

「こ、この、爺!!」一比己はなんとか塩崎に向けて発砲したが、弾は逸れ、後ろの本柱に当たった。血反吐を吐いて塩崎の祝詞が止まった瞬間に、今度は狙いを定めて引鉄を引き、塩崎の頭を打ち抜いた。

「はははっ、ざまぁみろ・・・・ぐわっ!!」一比己はベレッタを落とした。

 焼けるように背中が熱い。振り向くと咲千代が、一比己が使っていた日本刀で後ろから袈裟切りに切りつけていた。灰烏家の血で海となった床の上に、一比己は大の字に倒れた。



(78)輪の刻


 一比己は両腕を床について振り向くと、にやりと笑いながら「こいつは、すごいのう・・」と言った。咲千代はその苦痛と積年の恨みが混じりあった一比己の不気味な笑い顔に「ひっ」と小さく悲鳴を上げて刀を落とし、久太の方へ身を寄せた。

「・・おい、兄貴・・どうやらワシゃ死ぬようじゃぞ・・」と身体を捻じりながら一比己は言った。

「き、傷はそれほど深くないようじゃが・・」と言いながら、久太は一比己の反撃に身構えた。

「そうか?・・ワシも女の太刀傷じゃから大した事はないと思うとるんじゃが、そういう事ではないようだ・・・どうやらここで尽きるのがワシの運命らしい」

「わ、分かるのか?それがオマエの御手数か?」

「ああ、分かる。だが死期が分かる御手数ではない。」

 一比己は背中から血を流しながら、二人の方へ向き直りあぐらをかいた。

「そう・・これじゃこれじゃ・・あの時以来・・二十年振りに滾るような力が湧き上がっとる・・・」

 久太は撃たれていない方の腕で、咲千代を抱えて後退りしながら「御手数の力か?!」と言った。

「ああ・・・ん?銃はどこじゃ・・確か弾はあと一、二発残っていたはず・・・」

 一比己は床に転がった血みどろのベレッタを握ると「おお、あったあった・・流石に目が霞んできたわい」と言った。そして自分の米神に銃口を当てると「うむ、これでいい」と言って引鉄をひいた。


 ー その頃、ある少女が足を泥だらけにしながら隣村のニラ畑に現れた。まだ空は白んでいたが農家の朝は早い。丁度起きて家から出てきた農夫がその少女を発見した。少女は息を切らしてひどく疲れている様子だった。迷子ではないようだったが、様子がおかしかったので引き留めてどこへ向かうのかと訊くと「山の村から来たんじゃ」と言った。沢山の汗をかいている姿を見て農夫は一杯の井戸水を与えて「こんな夜更けにどうしたんじゃ」と訊いた。しかし少女はその質問に答えず「これを誰かに渡してくれ、出来れば駐在さんに」と一通の宛先のない封筒を差し出した。農夫が「それは構わんが・・」と受け取るや否や、「ごめん、おいちゃん、やっぱりアタシ戻らなきゃいけん気がする」と言って少女はまた来た道を走って行った。引き留めようと声をかける農夫の言葉など耳に入らない様子だった。一応渡された封筒の中身を確認してみると、それはどうやら誰かの遺言のようだった。白い便箋の最初の文章はこう始まっていた。「私は自分の恨みを晴らす為に幾人もの罪のない人間を殺めました。もはや夜明けも近づいた。その償いの為に死にましょう」ー

 

「ど、どういう事じゃ?!」と久太は慌てふためいた。

 血溜まりの座布団の上であぐらをかいた一比己は、頭蓋骨が半分無くなった状態で笑っている。

「オ・・・オヌシは不死なのか??」咲千代は震えながら久太にしがみついている。

「がっはっはっはっ、そうではない、死期が分かるわけでも不死の御手数でもないわ!」喋る度に一比己の頭からは血液や脳髄が撒き散らされている。どうみても即死の致命傷だが、一比己は意に介さず話し続ける。

「よう聴け!ワシの御手数はな、自分の命と引き換えに人を呪える、言わば呪いの御手数よ」

「ななっ、なんじゃとっ!」

「今からお前たちに呪いをかける、それが終わればワシは絶命するじゃろう・・いや、思うに肉体はもう滅んでいるのじゃ。今はさっきヤツラにかけられた南無の時のように、魂だけで生きておるのかも知れん。なにせ、一生に一度しか使わん御手数じゃから、勝手が分からんわ!わっはっは」

 崩れた顔で高笑いする一比己を前に久太と咲千代は震えが止まらず、その場から動く事が出来なかった。

「人智を超えた灰烏の者だとしたり顔をしておるようじゃが、世界はお前たちが思うほど、単純ではない。ワシはあの卵の丘の上で何度も眠り、夢の中で常世の真理を見た。ワシの頭では到底理解出来んものだったがな。だが人の生き死に一つ取ったとて、死んだ魂が引き継がれて元のそいつが生まれ変わるような単純な物ではないのだ。死後には死後の長い道のりがあり、その過程を経て我々は分散し、無数に分け与えられていく。時代も場所も、どんな肉体であっても関係ない、そしてそれは絶え間なく繰り返されておる、言うなれば人の世は幾重にも折り重なった万華鏡よ。我々のいる、こことてその一つの世界のほんの一部でしかないのじゃ。だがな、ワシは甦るぞ。ワシの思い通りに。ワシにはそれが出来るのだ。くっくっく・・そうさな、うつつで言えば50年ほどと言ったところか。その時、お主らも時と場所を同じくして生まれ変わる。そのように今、呪いをかけたんじゃ」

「なにぃいっ!?」と久太は震えながら声を上げた。

「同じ因果の輪の中に閉じ込めたと言えばよいか・・・お主たちはその時、今世のワシと同じように苦んで死ぬじゃろう。こんな流れ弾に当たって簡単に死ぬような最後じゃあない。」と一比己は植垣たちの躯を指さした。「それぞれが孤独と絶望と悲痛の果てに、哀しく寂しい最期を遂げるのじゃ。・・ワシはそれを傍から見物する。そして次はワシだけが生き残る。その為に甦るんじゃよ。ああ、なんと甘美な、なんと楽しみな死よ・・・今初めて灰烏の家に生まれ落ちた事を心底感謝しておるぞ・・・どの時代、どの場所になるかは定かではないが・・・それでは諸君、50年後に会おう」そして一比己は血の海に飛び込むが如く、前のめりに倒れた。

 咲千代は傍にいる久太ですら微かに聞こえる程度の声で「結界を・・張りなおさねば」と言った。

「な、なんか言うたか?」と戸惑う久太の顔を見ながら、咲千代は今度ははっきりとした声で「お前に新当主としての最初で最後の仕事をやろう。今すぐここを焼き払え」と言った。


 

 2010年 12月末


 俺と沢口明菜は16時前にはT県J市に到着し、新幹線の駅からすぐのホテルの前で別れた。明菜はそこに部屋をとっていたが、俺は最初から実家に泊まるつもりだった。「はぁ?同じとこ取れよ」と彼女は予想通り軽くキレたが、そこは俺のような一般市民が数日滞在するには一番安い部屋でも予算オーバーだった。その事を告げると「アタシが出すって言ったじゃん」と言われたが、新幹線代だけで十分だ、それに実家の様子もみたいしと言った。彼女は「アタシがそっちに行こうか?」と言ってきたが、それだけは勘弁してくれと断固として断った。沢口明菜を高齢の両親が知ってるかはわからないが、ただでさえ早く結婚しろとせがまれているのにこんな若い女性を連れて行ったらいよいよ絶縁されるだろう。それ以前に小さな田舎町では一瞬で噂になってしまう。そのせいで実家に迷惑がかかるかも知れない。

 タクシーに乗れば市内からでも30分ほどで着く距離だから明日合流しようと言って沢口明菜をなだめ、俺はローカル線に乗ってK町に向かった。

 やはり東京よりは暖かいな、と思いながら最寄りの駅で降りると、約十年振りのK町はほとんど何も変わっていなかった。変化と言えば駅前にイオンが出来たぐらいか・・色彩の少ない風景、無駄に高い空、山々に囲まれてどこか閉じ込められているような閉鎖感、ほんの少し不満を押し殺しているような表情に見える人々・・・改札を出て数十秒で、ああ、そうだ、俺はこの町が好きじゃなかったんだ、と思い出した。

 学生の頃は自転車で5分もあれば着いた家までの道のりを俺は20分以上かけて歩いた。その間に知った顔の老人二人に出会ったが、挨拶をしても向こうは全く気付いていない様子だった。


 目を瞑っても歩ける家の前の長い登坂を上り、父が亡くなって今は兄が営んでいる小さな工場の横を通って、俺はいささか記憶よりも変色した実家の玄関に入った。

「ただいま」いつもの匂いだ。

 数秒経ってから遠くで母親の「あれ?今日だったかしら」という呟きが聞こえた。旅行バッグを玄関に置いて、靴紐をほどいていると奥から母親がいそいそとやって来た。

「おかえり、カズヒコ」

「ああ、ただいま」


ー 第三部に続く ー

この回で第二部が終わりになります。来週からは第三部(現代編)を掲載します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ