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13,真夜中の賢者の石さん
ふと「賢者の石とは?」と、練習で描いていたものなのですが、ちょうど良かったので利用してみたのですが……背景を失敗しまして落ち込んでいるところであります。
賢者の石というと、「錬金術」がセットになっていると思うんですよ。それでウィキを見てたわけでもなく偶然に赤色をだったんですけども、どうして色で賢者の石と思いついたのか? 不老不死になれるとかね、ありますけども命の色――血の色ですもんね。
と、当たり前じゃんと言われてしまうかもしれませんが、赤色で、そして、偶然にもそうした形から薔薇を連想し、真っ赤な薔薇に惹かれるのは命そのものが輝いているように見えるからではなかろうか……なんて勝手に妄想し、ついでにどうぶつの森にて薔薇が咲いてたわ〜と思い出すのであります。
また、失敗してしまった背景は賢者の石を嘴に挟んだ孔雀でした。「命の象徴の鳥っているのかな?」となんとなく調べたら出て来たので描いたのは良かったんですよ…でもうん、ま、お絵描き自体の話になるので端折りますけれど、失敗したからって落ち込んでいるだけじゃ何も解決にはならいない――何の話だよって感じですけど、そこからどう繋げるかであるので間違って良かった。
賢者の石の不思議感といい具合になったかな、と思います。…思いたい。




