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14,真夜中のドラゴンさん
ドラゴンといいますと、以前、ドラゴン的なものを描こうとして調子こいて細かい鱗を描きまくっていたら瞼の痙攣がとんでもないことになり、泣く泣く諦めたことがあります。鱗を描くのは大好きなのですが、ドラゴンは鬼門――というお絵描き私事……
でも一度は描きたいドラゴンさん!
鱗はつるっとしたものでなく、ツンツンしたリーフ形にしました。可愛らしさがありつつ近付いていいものか少し悩む感じのミニサイズを想像。
ドラゴンというと、映画の「エラゴン」が好きでDVDも持っているのでありますが、主人公の相棒のドラゴンもいいけどどうして悪役ドラゴンというものは格好いいのかと、惚れ惚れする悪役風貌ぶりが最高のボス敵のドラゴンが良いのでございます。あれは素敵…
しかし、わたくしのドラゴンさんは愛らしくありたい!
住処の穴ぐらからのこのこ出て来てしまったような、見つかってしまったような、逃げるに逃げられなくなって後に主人公に捕獲されてしまうのであります。




