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12,真夜中の小人さん
逃げ遅れた小人さんのケツ。頭隠して尻隠せなかった状態です。ただの尻フェチともいいますが……小人らしくあるってどういうことだろうかと考えるのであります。
小人というと――爺さんの店で靴作っているか、『アリエッティ』か、すぐに思いつくのはその二つ。あとは一寸法師?
しかし、私の願望としては全貌がわからない存在であって欲しいです。『アリエッティ』好きですけどね、ダンゴムシを膝に乗せているシーンが好きです。
……何でしょうか、よくわからないな〜な生き物であって欲しいのであります。人間のような形であって、顔をみたら「やっぱ違うわ!」みたいな。想像すればいいだけの話ではあるのですけれど謎感はいつまでもあって欲しく、捨て切れない願いであります。
ちょっと摘んでゆっくりと振り向かせる。そして――…
七人の小人〜もありますね。でも、おっさんに興味がないのでこれを書き終わる今頃に思い出したくらいです。可愛らしいのがいいな〜と思うのであります。
いつも仮面をつけた恥ずかしがり屋の小人さん、きっと仮面はコワイものに違いない! 不気味な感じでもいいですよね〜赤面した自分の顔や態度がバレないように強がってしまうそんな小人さんがいたら、可愛いなあと思う今日この頃です。




