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転生したら、最強の暗黒騎士だった!  作者: 社畜チョコ


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27話 ダンジョン都市アルフォンス

投稿します。よろしくです。

朝一、マーサの店にシュリと一緒に向かい、ポーションとマナポーションを預かった。


「ダークボックス」


ポーションの瓶が闇に包まれて、目の前から消えた。俺の能力の一つで異次元に時間停止状態で保管できる。呆気にとられていたが、アイテムボックスみたいなものねとマーサが言い納得していた。


「それにしても闇属性?かなり珍しいわね。あまり好まれないから気をつけた方がいいわ!特に聖属性は天敵ね。」


「ああ、大丈夫だ。わかっている。じゃあ、行ってくるわ。」


「気をつけてね!」


片手で挨拶してからアルフォンスに向けて歩く事にした。馬車でも片道3日なので、走れば明るい内につくだろうな。場所は、地図で確認して頭に入っているので、あとは向かうだけだ。


サラサの町を出てから、北東に向けて走り出した。帰りに薬草をお土産に摘んでから帰ろう。


「おっ、あれだな!」


遠くに大きな町が見えてきたので、城壁の入口のある所に向かった。冒険者風の服を着た列に並んで待っていると俺の番がきた。


「冒険者カードでいいのか?」


「あぁ、D級だな。通っていいぞ!初めてか?ダンジョンに来たなら、パーティーを組まないとD級では一人で入れないから覚えておくといい。ようこそ。ダンジョン都市アルフォンスへ!」


「ありがとう。」


アルフォンスに入ると、明らかに冒険者の割合が多かった。半分とは言わないが、3人に一人はいそうだ。その冒険者を目当てに、宿屋や飲食、道具屋などが出来たのだろう。


「ひとまず道具屋を探さないとな?一つも売れませんでしたでは困るからな。適当に店に入るか?」


道具屋らしき店を見つけたので、中に入ることにした。年配のジジイがいたが、チラッと俺を見てから別の客の対応をしていた。


その間に展示されているポーションなどを見せてもらうことにした。マナポーション以外にも痺れや毒にもきくポーションもある。


「へぇ~色々なポーションがあるんだな!」


「お前さん、何か買うつもりか?」


「いや、実は売りにきていて。買取りしてくれないか?ポーションとマナポーションがある!」


「まぁ、見てやろう。どこにある?」


ダークボックスから取り出したポーションの瓶を見せると驚いていたが、ポーション銀貨9枚、マナポーションが金貨2枚と言われた。その場で全部完売した。


「また時間を開けて持ってこいな。低級ポーションだが質がいいので買ってやろう。ここははけがいいからな!中級以上なら金貨3枚が最低で買取り価格になるから持ってたら持ってこいよ!」


「あぁ、よろしく頼む!」


店を出てから確認したが、利益が金貨3枚だった!正直、1日で金貨3枚はすごいが、距離や手間、売れないリスクなど考えると厳しいな。


道具屋を出てから散歩する事にした。ダンジョンには入れないから……暇だしな!


「あると思ったんだ!娼館」


いくつかあるが、正直なところ違いがわからないので、これから順番に通うことにした。まぁ、社会貢献的な気持ちだよ。


手前の店に入ると黒服が数人おり、護衛のつもりなのか?元冒険者の様ないい体をしている。


「予約ないけど遊べる?朝まで希望。」


金を持っているか探っているような目でこちらを見てくる。


「今、紹介できるのは……この子だけですね。スレンダーな子です。朝まで金貨20枚になります。いかがしますか?」


「その子でいいよ。オーケー!」


先ほど稼いだ金貨なんてゴミみたいに使いきってしまったがそれが楽しい。


金を払い待合室で待っていると、黒服が迎えに来て案内された。この男だったら殺すけどね。そんなわけなく、可愛いスレンダーな女性が相手をしてくれた。


適当なおしゃべりをしてから、冒険者だと伝えたら、ここに来る人は冒険者しかいないわと言われた。そりゃそうだ。


その後、顔は可愛いが、貧相な揉みごたえのない乳をいじくり回してから吸い付くし、穴にぶちこんだら、あら不思議、凄い顔して失神してしまった。可愛い顔が本当に・・・


「まだ、一発もいってないし、久々だから朝まで寝ないでやるつもりだったけど。まぁ、このままでいいか?」


女の太ももを持ち上げて、何度も胯間をうちつけ何とかイク事が出来たが、つまらないのでダークヒールで回復させて起きるのを待った。


「目が覚めたか?体の方は大丈夫か?」


「あら私寝てしまったみたい。ごめんなさい。」


「あぁ、いいよ!朝まで時間もあるので、それよりもダンジョンや冒険者の情報を何でもいいから教えてくれ!この町には実は初めてきたんだ!」


「ここの町のダンジョンは、カサンドラ王国で一番と言われているわ!最下層までたどり着いた人はいないし、攻略不能と言われているの!はい、飲み物どうぞ!」


「ふ~ん、そこで何がとれるんだ?」


「1層は薬草らしいけど、薬草のためにダンジョンに入る冒険者はいないわ。大物の魔物の素材でしょうね!」


大した情報もないので、胯間をなめてくれるように頼んだが微妙なので再度ぶちこんだらまた失神してしまった。


帰り際に有名なベテランのAランク冒険者やBランク冒険者の話を嬉しそうに話していたが、それよりもお前の胯間の耐久力を上げてほしいと思った。


翌日、店を出てから次はとなりの店に行こうと心に決めてサラサの町を目指した。たまに来るようにしよう。夏休みはシュリと旅行だからどこにいこう。馬車でのんびりと景色の良いところを探そうかな。


読んで頂きありがとうございます。

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