11話 俺の無敵艦隊
投稿します。よろしくです。
「馬鹿な!」
振り下ろされた2本の剣を両手で受け止めた。初めは体で受けようと思っていたが、もらう予定の剣が万が一折れたら困るので、手でつかむ事にした。
「この離せ、くそ野郎!馬鹿力が!」
「離すのは貴様だ。すでにこの剣は俺の物だけどな。」
「はぁ〜、頭がおかしいんじゃねえの?死ねや。こら!」
2人の蹴りが飛んできたので、肘と膝で受けたら相手の足の骨が砕けた音がした。
「うぎゃ〜、くそが。ひくぞ!」
「くそは、お前らだ!おとといきやがれ!」
剣を離して、寝転んでいる商人をおこして、馬車で走り去った。去る前に防具屋の商品だけは、俺が荷台から引きずりおろしたけど。
「大丈夫か?レイナ!さっさと棚に品物を戻して食事に行くぞ!」
「あっ、あなた凄く強いのね!とても驚いたわ。彼らは今日はひいたけど、また来るわね。でも、ありがとう。助かったわ!」
「その時は俺がまた追い払ってやるよ。この剣も金にかえて使え。ほれ!」
冒険者風の奴らから奪い取った剣を渡して、店を閉めてから先ほど予約した高級焼肉店に向かった。レイナが俺の右手にしがみついているので、抱き寄せて歩いた。腕に乳があたっており、たまにはこういうのもいいと思う。
「未亡人と聞いたけど、旦那は何をしていたんだ?2人で防具屋をやっていたのか?」
「元々は、私達は冒険者をしていて、引退後に二人で店を始めて上手くやっていたけど、夫が仕入れの時に事故にあって帰らぬ人になったの。1年位前かしら。そんな時、資金繰りで困っていてね。ゲスネの甘い言葉にのせられて、お金を借りたのがよくなかったわ。」
「いくら位借りたんだ?」
「金貨200枚借りたけど、1年でいつの間にか金貨500枚にふくれて、毎月金貨30枚ずつ返しているけど、利息だけしかもらっていないと言われて、今日はすべて元本をいっぺんに返せと言ってきたわ。」
「ゲスネはこの町の商人なのか?」
「ええ、結構悪どい事を他でもしているみたい。高利貸しや人身売買も何でも金になることはすべてしているわ。私も今日は危なかったし。でも、シーナでは彼に逆らっては生活できないわ。彼は領主にも気に入られているし。夫は、ゲスネの商会の取引先とのやり取りの最中に賊に襲われたのよ。」
「その賊は、今考えるとゲスネの指示という可能性もあるな。明日、海賊の討伐に行くから、その後で奴のところに挨拶に行ってきてやるよ。借金だって払い終わっているわけだしな。今後は手を出さないようにしてきてやるよ。」
「そんなにしてもらっても何も返せないわよ。会ったばかりの私に何も返せる物はないわ。」
「な~に、特に何も期待してないよ。俺がやりたいからやるだけだし。海賊の首もとる予定だ。でも、ほんの少しのお礼はほしいかな。」
レイナの手を握りながら、肉をもう片方の手で焼いている。個室なのでわりと自由もきくし。指をはわせて、二の腕から胸に移動してモミモミしておいた。服の上から揉んだ後に、谷間に指を入れて乳首も触っておいた。なかなかいい体をしている。
「女としての価値がある内に私を抱いてちょうだい。1年ぶりだけど、まだ若い子に負けない位、やれるわよ。」
「あぁ、しっかりとレイナを抱いてから海賊を倒してゲスネに挨拶してくるからな。それまでは普通に店を営業していろ。」
その後はひたすら注文をして、酒や高級肉を食べまくり支払いが何と金貨20枚になってしまった。ほぼ金がなくなったので、また金策を考えないとな。金の使い方が下手すぎた。ギャンブルよりはいいよね?腹の足しになったし。
宿を借りることなく、レイナの自宅に案内された。2階が自宅になっていて、1階が店のようだ。レイナはかなり酔っているようだが、おれは無敵の体なのでいい気分くらいである。
レイナと目が合い、バッグを床に放り投げ、服も投げ捨てれば、やることは1つである。レイラは俺の体を見てかなり驚いていたが、自分も服を脱いで前を隠している。
ちなみ俺の胯間は立つ前から20センチはあり、立てば30センチは軽く超えて、物凄く固く、そして太くなる。簡単には折れないし、というか折れない。射精すれば元に戻るだけだ。
この間の娼館の女二人で3回ずつやったが、イクのに時間が相当かかった。挿入時間は30分、1時間、1時間半、2時間、……、気持ちいいが、交代で片方が愛撫しつつ、もう片方をピストンで、何とか満足したレベルだ。女の胯間がすりきれていたな。今度は、後ろの穴も使えないか聞いてみようかな。聞くのはタダだからな。通行止めかな?
期待し過ぎてないが、レイラの腰を砕いて、明日は活動できなくするくらい攻めるつもりだ。
抱き寄せてから、キスをして念のため確認しておいた。
「俺はめちゃくちゃ性欲が強いから、レイラの体を酷使するかもしれないけど、ヤバくなったら言えば止めるからな。」
「わかったわ!はやくちょうだい!」
何とレイラの方が積極的に俺の胯間を握っているではないか。ベッドに押し倒して、愛撫もそこそこにレイラの穴に突撃した。
…………………………………………………。
「チュン、チュン……。」
朝になり思った事があるが、レイラは俺のピストンをすべて受け入れてくれた。腰が砕けて、寝ているので、ダークヒールをかけて古傷まで治しておいた。昔、冒険者をやっていた時のものだろう。
計4発の発射である。ベッドが凄い事になっていたので、すぐにはがして洗いにまわした。レイラの手料理で朝食を食べてから海賊退治に向う事にした。
「レイラ、昨日は気持ち良かったか?」
「気持ち良すぎて死んだと思ったわ。」
「そっか、またあじあわせてやるから。じゃあ、行ってくるわ。」
どうやら俺の超巨大ピストンが相当よかったらしい。俺はピストンで忙しく、一睡もしてないけど、とても満足で元気である。
無気力が続いています……。何とかたまに投稿しますので、よろしくです。




