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地球人に人権がない銀河で、零細猫耳社長にスカウトされました ~生体パーツ扱いのどん底から操縦チートと拿捕ビジネスで成り上がる~

作者:星灯ゆらり
最新エピソード掲載日:2026/09/09
残業帰り、築50年の借家に宇宙戦闘機が突き刺さっていた。

宇宙海賊の狩場と化した地球で、「生体パーツ」にされかけた俺を拾ったのは銀髪猫耳少女ベリル。

彼女は借金まみれの零細運送会社の社長。
唯一の資産である宇宙戦闘機まで、差し押さえ寸前だった。

しかし、ふたりで宇宙に脱出したとき、俺たちは気づいてしまった。

(宇宙戦闘って案外簡単だな)
(この人、予想をぶっちぎった才能の塊なんじゃ?)

雇用主とパイロットとして始まった関係は、すぐに頼れる相棒へ変わっていく。

猫耳は銀河の最底辺。
地球人はそれ以下。

だが俺たちには、操縦技術と拿捕ビジネスがある。
襲ってくる宇宙海賊を返り討ちにし、船ごと奪って会社の資産に変える。
人権がないなら、金で買い戻す。
俺や会社を狙う企業は、次の獲物にすればいい。

「勝つのは前提です。敵船を拿捕して、金に変えて、それで食っていくんです」

元社畜の操縦チートと猫耳たちの拿捕ビジネスで、零細企業から成り上がる宇宙SF。

【現在までの主な展開】
第1章:地球から脱出し、宇宙海賊を返り討ち
第2章:母港を獲得し、艦隊を作って敵の襲撃を撃退
第3章:敵企業との戦争に勝利し、船と人材を大量に獲得
第4章:敵艦78隻に包囲されるも完全勝利。47隻を拿捕し、一大勢力へ成長
第5章:3年後。古代遺物とハイパーレーンを足掛かりに、銀河規模の開拓事業へ
第6章(連載中):建国から2年後。5歳になったトーティを巡って銀河の大勢力が動き出し、辺境全体を巻き込む大戦争へ
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エピソード 101 ~ 102 を表示中
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