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地球人に人権がない銀河で、零細猫耳社長にスカウトされました ~生体パーツ扱いのどん底から操縦チートと拿捕ビジネスで成り上がる~  作者: 星灯ゆらり
第6章 銀河辺境大戦

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95/102

95.5歳児。ペット(機動要塞)をまた拾う

 神聖猫耳王国歴2年。

 その首都である宇宙港は、爆発的な成長の途上にあった。


『横入りするなって何度言わせるにゃ!』


 大量に行き来する宇宙船の隙間を縫うように、猫ボートが飛来。

 無数に連なる食料生産プラントに近づきすぎた民間船をトラクタービームで捕まえて星系外へ牽引していく。


『ハイパーレーンを特大船が通過します。指定された範囲にいる船、荷物、デブリは強制的に排除されます』


 円筒型の巨体にニワトリ、マグロ、ブリの肉を詰め込んだ特大輸送船が母港から打ち出される。

 1隻では終わらず、ダース単位でだ。

 俺はそんな光景を、千里眼じみた能力を持つ自力センサーと、壁一面を覆う巨大画面で同時に見ている。


「一度勢いがつくと止まりませんね」


 俺たちがいるのは整備区だ。

 数え切れないほど増築が繰り返されて、凸凹した不気味な造形になっている。

 最初期はキンと拿捕猫耳だけで作業していた整備区も、今では学園区からの卒業生が中心だ。

 猫輸送船(ベリル運送規格の輸送船)、猫駆逐艦(ベリル運送規格の護衛船)、猫ボート(高出力トラクタービーム装備のベリル運送規格タグボート)は、広域で進む開拓の現場へ大量に輸出され続けていて、今では食料輸出に並ぶ収益の柱だ。


「おっちゃん。下僕さんたちが猫耳の食生活を守れってデモしてるよ」


「リモートでだけどね。あたしも、在庫が空になるまで輸出するのはどうかと思う」


 既に護衛なのか秘書なのか分からなくなった拿捕猫耳たちが報告してくる。

 味音痴な俺はデュプリケーター産の食材との違いが分からないので、この件については温度差があった。 


「中央では生き物を殺すのに抵抗があるようですからね。いずれは罪悪感を誤魔化す理論や、高品質な肉だけを生産する技術が開発されるはずです。今のうちに儲けられるだけ儲けないといけません」


「ハイパーレーンの使用料と比べれば誤差だけどね……」


 俺より多くの拿捕猫耳に護衛されたベリルが、ふらりと現れた。

 着ているのは昔通りに金属服だが、品質はずいぶん違う。

 今日はひらひらが多いドレス風だ。

 また、コランダム総司令からの贈り物かもしれない。


「おはようございます。陛下」


 恭しく頭を下げる。

 外部の目もある場所では形式と権威を守ることも重要だ。

 すべてを武力で解決しようとしたら、国の維持コストが際限なく増えてしまう。


「サルくんまでそう言うの? 僕、社長だよ?」


「神聖猫耳王国に占めるベリル運送の割合が減りましたからね」


 権力を握っているのは最初から変わらずベリル運送だ。

 無一文のベリルに出資したごく少数の猫耳やその子供、あの孤児院で空腹のまま過ごしていた猫耳幼児、そして俺とベリルが、この国の権力者なんだ。

 なお、俺と同じ種類の力を持つ自称『猫耳の下僕』たちも権力者のはずなんだが、下僕たちは『我々は猫耳の奉仕種族です』と本心から主張しているので権力者あつかいできない。

 ……ある意味では連中の方が権力があるのかもしれない。


「身内以外に権力は与えてないけど、数が数だから無視はできないよね」


 ベリルは学園区の方向をちらりと見た。

 才能と能力と遵法意識でしか入学生を選ばない学園は、銀河での立場が低い種族にとっての登竜門になっている。

 たったの2年でこうなるのはおかしい、と思える人間は幸せかもしれない。


 この銀河では人権に強弱がある。

 列強国や上位存在に保証された人権を持つものは人間だ。

 力ある存在からの保証がない人権を持つものは、物に近い扱いしか受けられない人間だ。


 神聖猫耳王国は列強ではなく、しかし列強でも無視はできない程度には強力だ。

 この国の国民としての人権を得たいと熱望する人間は、この銀河にかなりの数存在する。

 しかも神聖猫耳王国は急拡大中だ。

 (ベリル運送から分離した)傘下の運送会社(ベリル運送とは別)や食品会社や警備会社に、新規の雇用が毎年どころか毎月大量に生じている。

 今が不遇で、少しでも目端が効く人間なら、借金してでもここまで来ようとする。

 そんな者が、実際にとても多い。


 入学できれば学びながらでも働ける仕事が紹介され、卒業できれば希望者全員に国籍とそれに伴う人権が与えられるので、ここにたどり着いても入学できずに終わる者も多いがな。


「まあ、数がいなくても無視できない奴はいますけど」


「うん……」


 俺とベリルは整備区の奥を見る。

 そこでは、去年の入学試験でトップの成績で入学して1年で飛び級卒業してしまった光翼人間が、『興奮でミツバチじみた速度で光翼を羽ばたかせながら』浮いていた。


「先行量産型の試験飛行開始から24時間、不具合なしっ!」


 光翼人間らしい美貌なのに、ぼさぼさの髪やよれよれの白衣やギラつく目で台無しだ。

 なお、そんなのが4人もいる。

 去年の今頃の入学試験は、トップから4人が光翼人間だったんだ。


「油断しないで! 攻撃艦隊が使って不具合が出なくて初めて合格よ!」


「うおおおっ! 空母新造プロジェクトの設計者の座はあたしのものよぉっ!」


「あ、どもです陛下。報告書は今日中に提出します」


 繰り返しになるが、神聖猫耳王国の教育機関は、才能と能力と遵法意識でしか入学生を選ばない。

 つまり、社会的な地位が高い種族が高度な教育を受けてしかも実務経験を積んでから試験を受けたら、他の種族には(天才とか上位存在に選ばれた人間でない限り)勝ち目がないのだ。


「がんばってねー」


「期待しています」


 能力があって裏切るつもりのない人材を切り捨てる余裕は、俺達には存在しない。

 だから俺たちは、当初予定よりとても多くの光翼人間を、部下として雇うことになってしまっていた。



  ☆



【お父さんの分からず屋っ。きらいっ】


 反抗期。

 知識としては知っていたが、これほど過酷な時期とは思わなかった。


「ですがトーティ。今のあなたでは」


【よわよわのお父さんには分からないよ!】


 冷たい風が俺の心を吹き抜け、これまで人生でついた心の傷が、強い痛みを発した。


「トーティ」


 ブルネットの声から情が薄れる。

 起業前のベリルに自身の金と投資を集めて賭けた女傑の気迫が、まだ5歳の娘に直撃する。


 『ひゅっ』と悲鳴のような音を漏らしたトーティが、俺とブルネットに背を向けて逃げ出した。


「あっ……あっ……」


 目のピントがあわない。

 床に立てているかどうかもよく分からない。


「先輩、しっかりするっす。奥方さま、申し訳ないっすけど、お嬢より先輩の体調を優先させてもらうっす」


「トー、ティ、まっ、て」


 遠くから、トーティの泣き声が聞こえた気がした。



  ☆



 目が覚めると、酷い悪夢の感覚が心と体に残っていた。

 治療ポッドが全力で稼働しているのに、酷く体が重い。


「自分は主治医っすけど、家族でもなんでもないっすよ!」


 スッスの声が聞こえる。

 俺の頭は普段より明らかに鈍くなっていて、スッスが何を拒否しているか、よく分からない。


「スッス。トーティがまともに話を聞くのは、親を除けばおめーかベリルかリゼーレだけにゃ。リゼーレは頭が上位存在だしベリルはクソ忙しいから、おめーしかいねーにゃ」


「リゼーレさまはもともと上位存在っす! ……言いたいことは分かるっすけど」


 半透明の医療ポッドの上からスッスが覗き込んでくる。

 普段は見ることのない角度なので新鮮だ。


「先輩はしばらく寝てるっす。医者としては、自力センサーの能力を下げて治療してしまいたいっす」


「サルが望んでねーし、サルが望んでも銀河通商からストップがかかるにゃ?」


「そうっす。先輩の能力が下がったら通商だけじゃなくて銀河帝国も激怒するっす」


「サルが自分らの持ち物のつもりにゃ? 気に入らねーにゃ」


 キンの声は極めて不機嫌で、自動翻訳機を通しても頻繁に『にゃあ』としか聞こえなくなる。


「自分はどっちの気持ちも分かるっす。先輩、本来なら辺境にいるわけがない人材っす。艦隊決戦でも諜報でも防諜でも、国が大きくなるほど活躍できるっす」


「おめー、どっちの味方にゃ?」


「自分は自分の味方っすよ。上を目指すために先輩を利用する分、先輩に利用されるっす。なので先輩の意思優先っすよ」


 スッスが光翼を広げる。

 医療ポッドを透過し、しかし俺に近づけずに『強風で煽られたように』光翼が揺れる。


「スッス? これはなんにゃ?」


「自分じゃなくて先輩が原因っす。これで体が頑丈なら、お嬢より先に上位存在になりそうっすけど、体が脆いのが先輩っす。……最終的にどっちを選ぶんっすかね?」


「ンなもんトーティとブルネットの側にいれる方を選ぶに決まってるにゃ。サル? まだ起きてるにゃ?」


「眠いです」


 盗み聞きの意識はない。

 心身へのダメージが大きすぎる。


「一応言っておくっすけど、お嬢に嫌われたときのダメージは『最後の一押し』っすよ。今先輩が死んだら自分との契約の不履行っす。先輩が嫌がっても、普通の治療は受けてもらうっす」


 照れ隠しではなく本音だ。

 【見】るまでもなく分かる。


 スッスは俺に対する手当を進めながら、部屋のドアに遠隔で鍵をかけてキンを閉じ込める。

 理由は『急な体重増加』と『酒の飲みすぎ』への対処だ。


「にゃあ」


「ところで、なんでお嬢と揉めたんっすか? 自分、いきなり呼ばれたんで事情を知らないんっす」


 2つ並んだ治療ポッドの中で、俺とキンは気まずく目を逸らす。

 スッスは呆れたように息を吐き、タブレットを取り出し情報を検索する。

 スッス本人に権力を使う気がないだけで、情報の閲覧権限や指揮序列は船長猫耳より高いので調べるのはすぐ済んだ。


「……ふぇ?」


 スッスの目が見開かれ、背中の光翼が『ばささっ』と動揺して上下した。


「あの、先輩? 母港のまわりに機動要塞が3つあるように見えるんっすけど? ペットは1つだけっすよね?」


「2つは、トーティが新たに拾ってきた機動要塞です」


「拾えるもんなんっすか!?」


「かつてこの付近で隆盛を誇っていた国は、人間の定義がずいぶんと『高望み』だったようで……」


「連中にとってトーティは『数百年ぶりに会った人間』にゃ。全力で媚を売ってほだされたトーティが馬鹿を言ってサルにたしなめられてあのザマにゃ」


 俺とキンから説明を受けたスッスは、頭痛を我慢する表情でトーティに対して通信要求を送る。


「お嬢。話があるっす」


 平坦な口調での『説得』は強烈で、俺もキンも治療ポッドの中で少し震えてしまっていた。



  ☆



「にゃあ」


「はい。済んだことは済んだことです。お互い前を向きましょう。……お母さんから協力を得るのが最低限必要ですよ」


「にゃ、にゃあ」


 『ぶるり』と震えたトーティが、決死の覚悟でブルネットに向き直る。

 ここにいるのは娘と母であり、野良機動要塞を養うための出資を受けようとする猫耳と、神聖猫耳王国の財務の頂点である。

 ブルネットは基本的に娘にとても甘いが、それでもなお、トーティにとってはこれまでの人生で最も過酷な戦場だ。


「いつまでもこっちを見てねーで実験に集中するにゃ!」


 キンが大声で拿捕猫耳たち(整備猫耳たちでもある)へ怒鳴る。

 興味津々だった拿捕猫耳たちが、真面目な顔で試作兵器の実験を開始する。


 もっとも、その試作兵器があるのは整備区ではなく星系外であり、拿捕猫耳は超光速通信網を使って遠隔操作中だ。

 仮に爆発しても母港やハイパーレーンが巻き込まれないよう、第2攻撃艦隊がタキオン砲を向けている。


「実験開始にゃ!」


「第1射まで後5秒」


「母港の火器管制に迎撃を依頼」


「発射します」


 タキオン砲と比べて一回り『太い』砲から、ある金属でできた『棒』が打ちだされる。

 速度は光速の1パーセント未満。

 超光速戦闘用の兵器として考えれば、たいした速度ではない。


『こちらブルネット。注文通り、最大の威力で迎撃するわ』


 『棒』を指向可能なすべてのタキオン砲が、母港からの迎撃を開始する。

 『棒』の進路は、最接近時でも母港から1光秒の距離がある。

 ブルネットが直接操作するタキオン砲だけでなく、新人の射撃手も落ち着いて狙うことで命中率は8割を超えた。


『驚いたわね』


 百戦錬磨のブルネットが驚愕する。

 命中すれば機動要塞でも危ないだけのタキオン粒子を浴びているのに、タキオン粒子は『棒』を避けるように受け流されて、『棒』にダメージを与えられない(厳密に表現するならごくわずかにダメージはある)。


 そして、『棒』が標的船に直撃する。

 最近まで予備の動力源として使っていた宇宙船(海賊からの戦利品)を従来の装甲で限界まで強化した船が、衝突の衝撃によって文字通りに消し飛んだ。


「標的は完全に破壊されました。残骸はすべて星系外へ向かいました」


 俺は自力センサーで【見】たことを報告する。


「「「やったー!」」」


 新兵器の第一射に成功した拿捕猫耳たちが跳び上がって喜ぶ。

 キンも喜びを我慢できずに雄叫びをあげている。


「サルくん。新兵器ができちゃったよ!」


『『『我々が協力したお陰です。感謝しなさい』』』


 ペットのお陰というのは事実だ。

 最近の流行ではないが強力な装甲についての情報は、ペット(機動要塞)からの情報提供とペットの体の徹底調査によって完全に出揃った。

 修理に向かないとか通常の装甲より1桁以上コストがかかるとかの問題はあるが、極めて強固で、しかもタキオン粒子を受け流す性質まで持っている。

 この新装甲を構造材として使用したのが光翼人間4人が試験飛行させていた新型船で、この新装甲をレールガンの弾として使ったのが今試験した兵器だ。


「今回の功績に免じて、野良要塞を連れてきたのは見逃してあげる」


『『『彼らはマスターの徳を慕って集まっただけです』』』


「5歳児に飼えるかどうか考えてください。……しかし、とうとう間に合いましたか」


 俺は安堵する。

 トーティと交渉中のブルネットも、ベリルも、キンも、拿捕猫耳たちも、程度の差はあるが安堵を隠せない。


「この研究をしていたから、軍拡がここ2年、事実上ストップしていたもんね。……キン姉、今から量産開始できる?」


「一番小型の奴はもう始めてるにゃ。この兵器を搭載した奴は、設計図をちょっと直してから始めるにゃ」


「離着艦施設は2年かけて増やしたから、すぐに実戦投入可能だね」


「設計図通りの性能が出るなら本国の正規艦隊の船なみの性能っす」


「銀河帝国艦隊の規模を考えると、新型船の開発が終わっても数を揃えるのが大変だからかもしれませんね」


 俺は軽口を我慢できない。

 この2年間、とても強いストレスに晒されていた。

 トーティを狙うような大勢力の質と量に対抗するためには、数が限られた俺たちは質に特化するしかない。


 それ故の新装甲。

 それ故の新兵器だ。

 間に合って、本当に良かった。


 この数日後、俺たちと建国前から強い友好関係を保っていた地球人奪還社が、銀河通商レベルの超大企業に宣戦布告された。

 後に銀河辺境大戦と呼ばれる戦争の、最初期段階の『紛争』の始まりだった。

◆ NEW DESIGN ※いずれもエンジン4つの大気圏内戦闘機な見た目

◆ CAT PLANE ※練習機兼戦闘機。大規模量産開始

船体:1 / 跳躍:4 / 航続:2 / 装甲:5 / 居住:1 / 船倉:0 / 兵装:3


◆ CAT JAVELINEER ※攻撃機。設計段階

船体:2 / 跳躍:5 / 航続:5 / 装甲:5 / 居住:1 / 船倉:0 / 兵装:6




◆ BERYL ATTACK FLEET

規模:4 防衛:8 遠征:15 ※第1と第2をあわせた評価


◆ BERYL THE GREAT MK3

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:5 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5


◆ CAT CRUISER *16 ※1隻はスッス専用。同上

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:5 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4



◆ CREW

ベリル  |司令Lv3-[財産Lv7]

サル   |操縦Lv6-[衰弱Lv3] ※過労状態

スッス  |操縦Lv3+[医療Lv2]

司令猫耳 |司令Lv2-[拿捕Lv2]

船長猫耳ズ|船長Lv3 [猫語Lv2]

拿捕猫耳ズ|整備Lv2+[白兵Lv2]



◆ FRIENDLY FLEET

◆ SUPPLY SHIP ※エネルギー補給用装備を搭載。高価な船

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:3 / 船倉:4 / 兵装:1


◆ CREW

ノワール |諜報Lv2[霊媒Lv1] ※ベリル運送へ合流予定



◆ BERYL DETACHED FLEET ※子会社へ移管予定。船長猫耳ズと猫耳の下僕はベリル運送に残留予定

規模:5 防衛:7 遠征:12 ※第1から第4をあわせた評価


◆ CAT CRUISER *4

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4


◆ CAT DESTROYER MK2 *40

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:1 / 船倉:0 / 兵装:3


◆ CAT TUGBOAT MK2 *8

船体:2 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:0



◆ CREW

船長猫耳ズ|船長Lv3 [猫語Lv2]※猫巡洋艦艦長、兼、分遣艦隊司令

猫耳の下僕|操縦Lv3 [信仰Lv2]※猫巡洋艦に搭乗

新人下僕ズ|操縦Lv1+[信仰Lv1]※猫巡洋艦に搭乗

新人船長ズ|船長Lv1+ ※平均LV ※猫駆逐艦に搭乗



◆ SOLD

大型輸送船 *1 ※この2年間で売却

通信系強化型低速大型船 *1 ※この2年間で売却



◆ BERYL DEFENSE FLEET

規模:3 防衛:8 遠征:8


◆ BERYL THE GREAT MK2

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4


◆ CAT CRUISER *4

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4


◆ CAT TUGBOAT MK2 *32

船体:2 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:0



◆ OTHER SHIPS

船体:4 *1 / 船体:1 *7


◆ CREW

ブルネット|事務Lv3 [射撃Lv3]

キン   |整備Lv3+[白兵Lv2]

拿捕猫耳ズ|整備Lv2+[白兵Lv2]

猫耳の下僕|操縦Lv3 [信仰Lv2]

ブラン  |秘書Lv2+[衰弱Lv1]

母猫耳ズ |市民Lv2+[衰弱Lv1]

市民猫耳ズ|市民Lv1+ ※平均LV

他種市民ズ|市民Lv1 ※平均LV


◆ CREW IN TRAINING

船長候補 |船長Lv1 ※平均LV

新人学生ズ|市民Lv1 ※平均LV


◆ CAPTURED

小型武装輸送船 *3 ※標的船として使用



◆ PET

◆ RUIN STATION ※修理完了

船体:6 / 跳躍:4 / 航続:5 / 装甲:5 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:4


◆ CREW

超AI  |船長Lv2 [頑固Lv4]



◆ RUIN STATION ※老朽化。まだペット候補

船体:6 / 跳躍:2 / 航続:4 / 装甲:5 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:3


◆ RUIN STATION ※老朽化。まだペット候補

船体:6 / 跳躍:2 / 航続:3 / 装甲:5 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:5



◆ CAN BE PRODUCED

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:5 / 居住:2 / 船倉:3 / 兵装:3(6) ※兵装6の生産はまだ不安定


◆ BERYL HOME PORT(7/40)

権利:5 / 規模:6 / 装甲:0 / 修理:5 / 居住:3 / 備蓄:0 / 兵装:3 ※この2年で居住区と食料生産プラントが急拡大

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