80.3年後、猫耳ベビーブーム
あれから約3年。
空前のベビーブームが俺たちの母港を襲った。
俺がブルネットしか眼中にないことを悟った母猫耳たちが、婚活を始めた結果だ。
母猫耳たちは小口とはいえベリル運送の出資者であり、結構な額の配当金を定期的に受け取っているし、治療も受けたので若々しさを取り戻している。
俺とブルネットの娘が無事に育っているのを己の目で確認したことも影響しているのだろう。
地表や地球艦隊から出張してきた男の中からいい男を探し、男女的な意味で仕留めたんだ。
「「「みゃーっ!」」」
「母子ともに元気そうでなによりです。しばらくくつろいでいってください」
俺は訪問者を歓迎する。
母猫耳たちに抱かれて元気に泣く赤子猫耳たちが、古参の下僕に誘導されて俺の家(増築に増築を重ねて屋敷を通り越して居住区画になっている)に入っていった。
「先輩。先輩の家、占拠されてないっすか?」
出会った頃と変わらない姿のスッスが、相変わらず白く輝く光翼を『ぱたぱた』させている。
【せんきょ!】
スッスに肩車された俺の娘が、意味が分かっているのか分かっていないのか、ともかく楽しそうだから問題なし!
「姪ちゃん? 普段はみんなの言葉でしゃべろうね」
何故か俺に『こいつ頼りにならねえ』という目を向けたベリル社長が、娘の頬を軽くつつく。
俺の唯一の上司であり、この巨大母港の支配者でもある彼女は、見た目こそあまり変わっていないが零細企業の社長から新興企業のやり手社長っぽくなっている。
実際はやり手どころではなく、多数の海賊を破滅させて成り上がった軍閥の長だけどな。
「にゃ!」
娘の猫耳と尻尾は元気よく立っている。
今日も上機嫌でヨシ!
「同年齢の猫耳より知能は高いはずっすけど、上位存在の情報伝達手段と、猫語しか使えないのはどうかと思うっす」
「サルくんもブルネットお姉ちゃんも、姪ちゃんには甘いから……。それよりそろそろ通信室へ行こうよ。ブルネットお姉ちゃんとキン姉が出席してくれてるけど、僕とサルくんもリモートで参加しないと来賓に失礼だからね」
【うん! いく!】
娘の【声】はよく響く。
後で分かったことだが、数百ある食料生産プラントのすべてと、母港の端にある教育区全域にまで響いていたらしい。
母港内では、既に娘の存在と今の能力は隠しようがない。
その才能を母港の外にいつまで隠しきれるかも、分からなかった。
☆
観閲式は粛々と進行する。
第1攻撃艦隊はベリル号と猫巡洋艦8隻。
第2攻撃艦隊は猫巡洋艦8隻。
古参の船長猫耳たちと古参の拿捕猫耳が乗り込む、ベリル運送の主力艦隊だ。
自力センサーの担当は(今は俺は別の場所にいるが)俺とスッス。
強敵相手には古参の下僕が乗り込むこともあるが、血なまぐさい戦いが多い艦隊なので下僕の力を借りるのはできるだけ避けている。
防衛艦隊は先代ベリル号と猫巡洋艦4隻と猫ボート16隻。
母港の最後の砦は、母港に搭載された『母港から膨大なエネルギーを供給される』タキオン砲であり、防衛艦隊の普段の役割は母港周辺の雑用(資源の回収や救難活動など)だ。
しかし万一の際には、母港の人間を逃がすという最重要の役割を担う艦隊でもある。
ここまでが観閲式に参加中の艦隊だ。
他には分遣艦隊があり、第1分遣艦隊から第4分遣艦隊までが、ベリル運送の主力商品である『ニワトリとマグロとブリ』を周辺の星系に配達中だ。
分遣艦隊1つが、猫巡洋艦1隻と猫駆逐艦5隻と猫ボート2隻で構成されていて、新人船長や新人下僕の比率も高い。
猫駆逐艦と猫ボートの速度が強化されたため完全な高速戦闘が可能な艦隊ではあるが、できるだけ戦闘を避けるのが基本方針になっている。
【ちょっとすくない?】
通信室の画面を見ていた娘が小首をかしげると、茶色が少し交じった黒髪がさらりと揺れた。
古参下僕が熱心に手入れしているため、髪だけでなく全身が輝いている。
「先輩。それって親の欲目っすからね?」
「スッス、【見】れるようになっても身内を【見】るのはお勧めしませんよ。相手が隠したいものを【見】ないのが人間関係を長続きさせるための……」
「自分、まだ人間の心は【見】れないっす! 【見】なくても分かるくらい先輩が分かりやすいだけっす!」
第2攻撃艦隊でセンサーを担当することが多いスッスは、自力センサーがさらに磨き上げられている。
古巣である銀河通商や、出身国である銀河帝国に戻れば、おそらくかなりの地位につけるはずなのに、スッスはストイックに仕事と自分磨きを続けている。
「姪ちゃん? うちは高速船で揃えているから少なく見えるだけだよ?」
ベリル社長は笑顔だが、雰囲気が少し怖くなっている。
【でもりぜーれのおふねは、もっといっぱいあったよ?】
猫耳の性質である『獲物をなぶる癖』が出ているなら抑制するために注意と説教をする必要があるが、娘は悪意が一切なく本音を言っている。
どう教育するか考えるのも楽しいが、教育の難易度は高く、俺は毎度のごとく内心頭を抱える。
「いっぱいあった?」
ベリルの目つきが、姪の相手をする若い叔母から、ベリル運送のトップのそれに変わる。
【うん! くるくるーって、えっと、ろくじゅうよん? きれいにうごいてた!】
銀河通商第7営業艦隊の本隊が64隻編成だ。
なお、リゼーレはその世話役であり、艦隊の最高責任者でもある。
司令ではなく世話役なのは、文字通り人間離れして高い能力と比例した『雑さ』のためだ。
なお、64隻すべてを使った曲芸飛行は職権濫用の極みであり、それを他組織に属する幼児(他組織の幹部の子供)に見せるのも職権濫用の極みだ。
「後でお話があります」
ベリルは誰もいない場所に視線を向ける。
「無視しても構いませんが、そのときは第7営業艦隊の本隊に連絡します」
ベリルの視線と少しずれた場所から、【ぱたたっ】という慌てた羽音が響いていた。
☆
【おもしろかった!】
笑みを浮かべて数秒後に熟睡するのが子供というものらしい。
うっかり転落しないよう気をつけてスッスから受け取り、俺は次の仕事場へ入った。
「個人面談、おっちゃんが担当なんだ」
小さな部屋に待たされていた船長猫耳が露骨に安堵する。
なお、この部屋も他の部屋と同じく、畳張りの掘りごたつ(布団なし)だ。
俺の家の最初の部屋で導入して以来、社内の猫耳に大人気で、(多数の畳を爪研ぎで駄目にされながら)畳張りの掘りごたつの部屋ばかりを増やしている。
「ブルネットは白翼人間や地球艦隊の代表相手に交渉中です。それに、今回の件は、ブルネットだとやりすぎてしまうでしょうから」
布団を取り出して娘を寝かせたあと、俺は船長猫耳の対面に座る。
『職場見学』は娘の希望で、希望されたときは本当に嬉しかったが、親の俺としては娘の健全な睡眠の方が優先だ。
俺は机に指を当てて認証と命令を行い、机と一体化したタブレットにデータを表示させた。
「さて」
「にゃっ」
船長猫耳がびくりと震える。
緊張した尻尾が、無意識に畳を叩いている。
「ストックオプションを利用していない理由を教えてください」
俺が口にした『ストックオプション』は『出資した額の倍額を出資したことになる権利』だ。
地表の商法に当てはめるとまったく違う権利かもしれないが、自動翻訳機がそう訳しているので今はこのままいく。
「僕ももう一人前だから、ひとりで頑張ろうと思って」
きりっ、と引き締まった表情で語る船長猫耳は、社内の評価通り『ベリルに次ぐ水準の凄腕船長』に見える。
「1年もすれば評価額が倍以上になる投資は、ひとりで頑張るための種銭を作る絶好の機会だと思いますが?」
倍というのは最も控えめに予想した数字であり、今は1年前と比べて3倍になっている。
「えっとね。たまたまキャッシュが足りなくて……」
全力で誤魔化しているつもりでも、猫耳と尻尾が動揺を隠せていない。
「記録によると、地表の食品を頻繁に取り寄せていますね」
チューブ状の容器に入った猫用の食べ物から始まり、鹿や猪や牛など、種類も量もとても多い。
「にゃっ!? 【見】たのにゃ!?」
「星系管制に問い合わせたら教えてくれましたよ。密輸の黙認が終わったあとも、食生活を改めることができなかったんですね」
俺も地表で働いていた頃は、職場以外でも失敗だらけだった。
収入が低下したあとに生活水準を下げられず、最終的に築50年のボロ屋暮らしにもなった。
とても若い船長猫耳の失敗に、共感も同情もしてしまう。
「……許してくれるにゃ?」
「最初から怒ってはいませんし、許す許さないもないです」
俺の言葉を聞いて明るくなる船長猫耳に対し、俺は、口調はそのままに目に気合いを入れる。
「ですが、戦友が身を持ち崩すのを座視するのは趣味ではありません。今、正直に話してくれるなら、あなたの生活の立て直しに、俺の自腹を切って協力します」
子育て真っ只中で金が必要な俺だが、ベリル運送の大口出資者なので配当金もでかいし、俺の働きに対して支払われる額はそれ以上にでかい。
もちろん下心もある。
俺が現役を引退したあと、ベリル運送の主力の1人となっているであろう船長猫耳は、俺の娘が無事に人生を送るためにも無事でいてもらう必要がある。
「怒らにゃい?」
「娘とブルネットに誓って、絶対に怒りません」
怒りはしないが理詰めで金銭教育をするから泣かれそうだというのは、話さないことにした。
☆
「うそつきにゃ」
涙目で上目遣いで言われてしまった。
時間があったので懇切丁寧に説明したのが悪かったのだろうか。
【おとうさん? おねえちゃんいじめちゃ、めっ!】
起床直後の娘がご立腹だ。
船長猫耳を庇って俺の前に立ちふさがっているのは非常に可愛く、同時にとてもつらい。
「いじめてませんし、そういうのは小声か、何が起きたか確かめてからお願いしますね」
【ほんとー?】
「本当です」
俺と娘が真剣に会話していると、ふすまが勢いよく横へ動いた。
「あなた?」
娘に向ける目は温かいが、俺に向ける目が冷たい。
「ブルネット。少々まずい状況です」
弁解より先にすべきことがある。
船長猫耳の話を詳しく聞くと、詐欺的な取り引きや完全に詐欺な取り引きに引っかかっていたことが判明した。
俺が説明すると、ブルネットの機嫌が急降下した。
「地表の人間も悪辣ね」
ブルネットはもともと、俺への見合い話を持ち込もうとした地球人を嫌っているのだ。
俺の両親や、ベリル運送の『役に立った』地球人は例外で、ブルネットの地球人に対する態度はこれが基本だ。
『サルくん。正式に抗議する?』
仕事が一段落したらしいベリルが通信で会話に加わる。
「それはもちろん。ただ、それ以上に重要なことがあります。……船長猫耳も拿捕猫耳も、よく考えると箱入り娘なんですよ」
「箱入り……かしら?」
『僕らと一緒に戦ってきた生え抜きだよ? 箱入りはないんじゃないかな』
ブルネットとベリルは、俺の意見に納得していないようだ。
「小さな宇宙港にある孤児院という限定された空間で育った後、俺たちと一緒に海賊狩りと企業経営ですよ。能力は非常に高いですけど、金銭教育などの日常生活に必要な教育が、深刻なレベルで不足しているかもしれません。……要するに、詐欺やハニートラップに引っかかる恐れがあります」
それぞれにおつきの下僕がいて、下僕からの教育は受けたはずだが、下僕にも能力差がある。
隙なく教育されている猫耳が大部分とは思いたいが、眼の前の船長猫耳のように教育が不十分な猫耳もいるのだ。
「参ったわね。一度学園に通わせて一般常識を学んでもらう?」
『お姉ちゃん! 艦隊や整備班から主力を引き抜かれると困るんだけど!』
「でも、数年後に正式に幹部になってから、お金や男が原因で裏切られたほうが困るわよ?」
ブルネットもベリルも両方、正しいことを言っている。
俺の娘に『なでなで』されて慰められている船長猫耳の前で、俺たち3人はああでもないこうでもないと話し合い、結論がでない。
『ブルネット! やべーことになったにゃ!』
同時に送られてきたのは『賞金首』の『手配書』だ。
整形しているときのブルネットの顔と遺伝子情報も載っている。
「なるほど?」
「サルくんステイ。殺気出し過ぎで姪ちゃんが……姪ちゃんは平然としてるけどあの子が怯えてる」
「すみません」
賞金をかけた奴をぶっ殺すつもりの俺は、外に出す殺気は抑えたが襲撃計画立案は続行中だ。
「おかしいわ。このタイミングで?」
狙われているブルネットに動揺も恐れもない。
「私を狙うのはベリル運送に戦争をしかけるのと同じよ?」
「普通ならとんでもねー自信過剰なのに、事実だから何も言えねーにゃ」
「大口出資者でサルくんの奥さんで僕のお姉ちゃんだもんね」
「にゃーの腐れ縁でもあるにゃ。で、どうするにゃ? ぶっ殺すのでも金を払って手打ちにするのでもいいけど、放置はやべーと思うにゃ」
長年の相棒を狙われて怒り狂っているはずのキンが、冷静に今の状況をまとめてくれる。
俺は作った襲撃計画をAIに入力しながら、ブルネットに詳しい話を聞く。
「ブルネット。賞金をかけた組織がブルネットの前の職場ですか?」
「ええ。当時は使い捨ての猫耳だったから、待遇はバイト未満だったわ。……この『手配書』、ベリル運送宛ではないわね。複数星系に同時に送りつけているみたい」
「所在地は辺境ではありませんね。往復で6泊7日。距離が距離ですので拿捕しても運ぶのが大変ですから、最初から攻撃のみにした方がいいかもしれません」
「まーた悪名が広がっちまうにゃ」
「キン姉。脅されたら幹部を渡す組織と思われる方が危険だよ」
ベリルは娘を肩車する。
娘は、俺の表情を真似て【ふむふむ】と【言】いながら『手配書』を眺めている。
ひょっとして理解できているだろうか?
そのとき、デフォルメ化された光翼に星7つの通信要求が届いた。
銀河通商第7営業艦隊からだ。
「もしもし? こっちは忙しいんだけど」
ベリルが通信に出る。
相手はどう考えても星系管制なので、相性最悪のベリルがご機嫌斜めだ。
『ブルネットさんの件です。生死不問ではなく生存のみになっているのは気付いていますか? 猫耳の犯罪者の場合、その猫耳からうまれた猫耳も、慣習法では引き渡し対象に含まれます』
「は?」
殺気を抑えきれなくなった。
船長猫耳が真っ青な顔で直立不動になり、娘が驚き、ベリルが支え損ね、キンが片手で危なげなく娘を受け止める。
「観閲式は終わっています。エネルギー補給が済み次第出撃しましょう」
ブルネットも、ベリルも、キンも、目に冷たい殺意を浮かべて頷く。
俺たちの娘は……キンに『お手玉』される状況を楽しんでいる。
『いえそうではなくて! 娘さんの存在がばれないように工作を先に……ああもうっ、猿谷さんも猫耳も血の気が多い!』
その3日後。
数百年の歴史を持つコンサル企業が、すべての艦隊を失い事実上倒産した。
◆ BERYL ATTACK FLEET
規模:4 防衛:8 遠征:13 ※第1と第2をあわせた評価
◆ BERYL THE GREAT MK3
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5
◆ CAT CRUISER *16 ※1隻はスッス専用
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4
◆ CREW
ベリル |司令Lv3-[財産Lv8]
サル |操縦Lv6-[衰弱Lv3]
スッス |操縦Lv3+[医療Lv2]
司令猫耳 |司令Lv1 [拿捕Lv2]
船長猫耳ズ|船長Lv2 [猫語Lv1]
拿捕猫耳ズ|整備Lv2 [白兵Lv2]
◆ BERYL DETACHED FLEET
規模:5 防衛:6 遠征:10 ※第1から第4をあわせた評価
◆ CAT CRUISER *4
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4
◆ CAT DESTROYER MK2 *20
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:1 / 船倉:0 / 兵装:3
◆ CAT TUGBOAT MK2 *8
船体:2 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:0
◆ CREW
船長猫耳ズ|船長Lv2 [猫語Lv1]
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
新人船長ズ|船長Lv1 [従順Lv2]
新人下僕ズ|操縦Lv1 [信仰Lv1]
◆ RESERVE
CAT DESTROYER MK2 *1
大型輸送船 *1
通信系強化型低速大型船 *1
◆ BERYL DEFENSE FLEET
規模:3 防衛:8 遠征:8
◆ BERYL THE GREAT MK2
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ CAT CRUISER *4
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4
◆ CAT TUGBOAT MK2 *16
船体:2 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:0
◆ OTHER SHIPS
船体:4 *1 / 船体:1 *7
◆ CREW
ブルネット|事務Lv2+[射撃Lv3]
キン |整備Lv3 [白兵Lv2]
拿捕猫耳ズ|整備Lv2 [白兵Lv2]
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
ブラン |秘書Lv2 [衰弱Lv1]
新人下僕ズ|操縦Lv1 [信仰Lv1]
母猫耳ズ |市民Lv2 [衰弱Lv1]
市民猫耳ズ|市民Lv1+[衰弱Lv1]
他種市民ズ|市民Lv1 [借金Lv1]
◆ CREW IN TRAINING
船長候補 |船長Lv1 [衰弱Lv1]
新人学生ズ|市民Lv1 [衰弱Lv2]
◆ CAPTURED
小型武装輸送船 *4 ※動力源として使用中
◆ CAN BE PRODUCED
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:3 / 兵装:3
◆ BERYL HOME PORT(7/7)
権利:2 / 規模:4 / 装甲:0 / 修理:3 / 居住:3 / 備蓄:0 / 兵装:3 ※学園区新設により規模拡大




