65.海賊を狩る側の気分
「反省!」
「にゃ」
「仕事は大変よろしい!」
「にゃっ!」
ベリル社長による船長猫耳への説教は、数秒で終わった。
「でも報告書は自分で書くんだよ? 下僕さんはスッスに診てもらうから、今回は手伝ってもらうのは駄目」
「に゛ゃっ!?」
一瞬で涙目になって上目遣いでベリルにすがりつく船長猫耳は、妙に手慣れているように見える。
緊急時を除いて身内を『見』る気はないので、俺は少し違和感を覚えただけだった。
「あいつ、一瞬で目薬をさしたにゃ。あんな技どこで覚えたにゃ?」
今日のキンは珍しくデスクワークだ。
ただし、扱っているのは分遣艦隊の初飛行における初戦闘の詳細データであり、膨大なデータ処理を強いられているAIとコンピュータが悲鳴を排熱としてあげていた。
「自力センサーで海賊を見つけて、海賊に気づかれる前に『高速で近づきながら攻撃』したあとに亜光速まで減速。その時点で半壊していた海賊に接近戦と移乗戦闘を仕掛けて4隻を拿捕、ですか。船と船長とパイロットの能力を見事に活用していますね」
正直、ここまで見事な戦いをしたとは思わなかった。
今日のおやつは奮発するよう厨房担当へ連絡し、追加予算も出す。
「テスト飛行なら満点でも実戦なら及第点ぎりぎりにゃ。サル、これを見るにゃ。猫駆逐艦が猫巡洋艦と同じように動こうとして、エンジンを限界まで酷使してるにゃ」
「……確かに。母港の近くでならそれでもいいでしょうが、外での仕事のときは、戦闘後に次の戦闘があったときが怖いですね」
猫駆逐艦に乗っているのは新人とはいえベリル運送の社員だ。
ベリル運送の命運がかかっているわけでもない戦闘で、命を危険にさらす意味はない。
「確実に勝とうとするのは間違いじゃないと思う」
「にゃ」
いつの間にかベリルと船長猫耳も会話というか、猫駆逐艦の改造を見据えた議論に参加している。
「それは否定しねーにゃ。でもこれじゃ修理頻度が高くなりすぎるにゃ。猫巡洋艦と維持コストが変わらなくなるなら、最初から猫巡洋艦を作ったほうがマシにゃ」
「「にゃぁ」」
ベリルと船長猫耳が、困ったときの鳴き声を出した。
「これはもう、運用を根本から変えてしまうべきでは? たとえば、猫駆逐艦に担わせる予定だった『砲撃と拿捕の際の前衛』を『砲撃』のみに変えた設計にしてしまうとかどうでしょうか。接近戦を諦めるなら、エネルギー容量を増やして光速の1万倍で移動可能になります」
『サルさん。経営視点で見れば猫駆逐艦の価値が倍増するけど、戦闘で危険になってしまわないかしら?』
ブルネットは治療ポッドの中からリモートで参加中だ。
治療の効率を考えるとずっと安静にするのが一番なんだが、能力でも信頼でもブルネットの代わりになる人材がベリル運送にいない。
「はい。今の戦法では危険になります」
急いで設定した条件で戦闘をシミュレートさせる。
設計変更後の猫駆逐艦に従来の戦法をさせるという条件での100回のシミュレーションだ。
以前の装甲なら中破ですんだ状況で、累計7隻が撃沈された。
船長も当然のように戦死判定だ。
「ですが、これを見てください」
俺は新たな戦法でシミュレートさせる。
猫駆逐艦3隻が光速の1万倍を維持したまま『ゆっくりと』進路を変えつつ砲撃する。
初撃では大きな被害を負った海賊たちは、ある程度パターンがあって読みやすい猫駆逐艦の攻撃をかなりの確率で回避する。
そこに猫巡洋艦が突撃する。
威力をそこそこにとどめて速度を上げたタキオン粒子で海賊船のエンジンを狙い、撃沈ではなくエンジンの不調を発生させる。
海賊船複数の動きが鈍り、猫駆逐艦3隻からの砲撃が当たりやすくなり、海賊側がどう戦っても確実に負ける戦況になった。
「にゃぁ!」
これならできるよ、という雰囲気で船長猫耳が力強く鳴く。
ベリル社長とブルネットは納得顔で、しかしキンは渋い表情だ。
「これ、猫巡洋艦の負担がでかすぎねーかにゃ?」
「船長とパイロットの能力に頼った戦いであるのは否定できません。自力センサーの力とパイロットの冷静な判断で『強敵からは逃げる』のを徹底するのが前提の戦い方です」
俺が同行しているなら(俺が助言をするから)大丈夫だろうが、船長猫耳が司令をする分遣艦隊がうまくできるかどうかは、俺には断言できない。
俺が見てないときの船長猫耳を知らないからだ。
「うーんー。再訓練じゃないけど、司令としての勉強をもっとしてもらうべきかも?」
「にゃっ!?」
ベリルの言葉に、船長猫耳が怯えた。
「キンさん。どうしてこんな反応になるんです?」
面倒でも必要なら学ぶ姿勢があると思ってたんだが。
「船長までは反射神経と体力でなんとかなっけど、船を複数指揮するなら天文学から組織運営までぜんぶ知ってなきゃどーにもなんねーにゃ」
「サルくんや下僕さんがいないときの指揮は考えたくないかな。数分先を予測しながら戦うのも大変だけど、数分先を予測しながら指揮するのは、頭を使いすぎて酷い頭痛になるよ」
「おっちゃんと下僕じゃぜんぜん違うにゃ!」
船長猫耳が大声を出す。
ベリルとキンの目が細められる。
「ずっと世話になっている下僕さんを下げる言い方は良くないよ」
「手下を雑にあつかう奴は長生きできねーにゃ」
淡々と事実だけを告げる、冷たい声だった。
「そうじゃないにゃ!」
船長猫耳が全力で抗議する。
「力じゃなくて性質が違うにゃ! おっちゃんだと『こっちが狩る側』って気分になるけど、下僕だと自然な感じにゃ。自然な感じだから、下僕も心が参っちゃうにゃ……」
最後の方には落ち込んで、少し涙を浮かべて鼻声になっていた。
「……そういうこと」
「すまんにゃ。おめーの言いたいことはすげーよく分かったにゃ」
ベリルとキンが一転して船長猫耳を慰める。
俺は、置いてけぼりだ。
「すみません。今のを解説していただいても?」
『見』ることはしないが疑問に思えば口で聞く。
それが円滑な人間関係というものだ。
「サルくんは知らないままでいいと思うけど……」
ベリルに悪意はなく、むしろ俺を気遣う気持ちまで感じられる。
ブルネットからは、画面越しに俺を気遣う気持ちと言いたくない気持ちが届いている。
「サルはガキじゃねーから聞かせてやるにゃ。……サルが自力センサーで集めるデータを見ていると、クマ狩りのときみたいに体がうずくにゃ」
「キン姉、その言い方だと誤解されちゃうよ。この子が言葉にしてくれたから僕も分かったんだけど、サルくんと同じ船に乗ってると好戦的になるんだよね」
俺は、大きく息を吐く。
「人のことを妖刀や魔剣みたいに言わないでください」
誤魔化すように「にゃん」と鳴いた3人より、そっと目を逸らしたブルネットの方が、俺に精神的ダメージを与えた。
「それじゃ、にゃーは猫駆逐艦の改造にとりかかるにゃ。装甲と船倉を減らして、あいた場所に燃料を並べるだけだから、時間はそうかからねーにゃ」
「燃料?」
宇宙船に必要なエネルギーについて詳しく調べて来なかったが、燃料という単語は初めて聞いた気がする。
『サルさん。自動翻訳機も万能ではないわ』
試しに自動翻訳機を切ってみると、キンの言葉はほとんど猫の鳴き声にしか聞こえなくなり、ベリルは猫の鳴き声が少し交じった謎言語を喋っている。
『わたしのことば、わかる?』
唯一ブルネットだけが、俺に分かる言葉を使ってくれた。
「はい。ありがとうございます」
俺を理解しようと努力してくれることが、とても嬉しい。
なお、俺が猫耳の言語を話すのは絶望的だ。
本能的に『これはどうしようもない』と感じたし、ブルネットやスッスに相談しながら練習しても『意欲は分かるが発音を練習しても遠ざかってしまう』ことに気付いて、俺も含めて全員諦めた。
「俺は下僕の見舞いに行ってきます」
「にゃ!」
船長猫耳の同行は確定だ。
「にゃーは整備班と一緒に修理と改造にゃ。エネルギーが足りないから、拿捕した船は動力源として使っちまうにゃ」
「僕は星系管制と交渉だよ。あいつきらーい」
『あれでも超大企業の幹部としては猫耳に大甘よ。我慢しなさい』
会社の規模が大きくなっても、自転車操業は変わらなかった。
☆
「艦隊勤務は諦めたほうがいいっす。うまれつきの性質が闘争に向いていないんっすよ」
医者としてのスッスは容赦がない。
スッスがベリル運送にいるのは、悪くいえば俺を利用してパイロットとして成り上がるためだ。
それに直接結びつかないことについては、雑ではないが必要以上のことはしない。
「いえ、私は」
強い意志で主とともにあろうとする下僕を、主である船長猫耳本人が止める。
「みゃーの恩人に無理はさせられないにゃ。これからはにゃーが守るにゃ」
船長猫耳は、細身ではあるがアスリートに近い鍛え抜かれた筋肉も持っている。
地球人でいうなら十代半ばの少女に見える、過酷な戦場で生き抜いても擦れていない船長猫耳が熱心に口説くと、見守っているだけの俺まで少しではあるが赤面してしまう。
見た目も実年齢も二十代半ばの地球人女性である下僕は、数秒だけ目を潤ませてから、一瞬で目を『どろり』と濁らせた。
「そんなこと言って若い子の方が好きなんでしょう! 知ってるんですよ新入りの下僕と話してるの!」
「地表のアニメに詳しいから聞いてただけにゃっ!?」
嫉妬心の強い年上女性と、無邪気な年下猫耳のラブコメかな?
いや、ブルネットと付き合うまでその手の経験がまともになかった俺が判断すべきじゃないな。
「スッス。ふたりはどういう関係なんです?」
「勉強と実習と病院勤めしかしてなかった自分が知るわけないっす! いわゆるコミュ障っすよ自分!」
なお、病院勤めの後の銀河通商第7艦隊のパイロット時代は、非番のときは基本的にシミュレーターに籠もっていたらしい。
「私は絶対に離れませんからね!」
「でも心のダメージは直りが遅いと聞いたにゃ。壊れちゃうのは嫌にゃ」
気弱な表情になった船長猫耳が下僕を抱き寄せる。
体格は下僕の方が大きいので、顔が俺やスッスにも見える。
目視してしまえば百年の恋も冷めそうな、欲望に歪んだ表情だ。
「スッス。引き離すべきだと思うか?」
「先輩の故郷の言い回しを使うなら、介入したら『馬に蹴られる』案件っすよ」
「……その表現であっているのか? 年齢差とか、性別とか、その、なんだ」
最近の地表の価値観にはついていけない部分もあるが、俺と違う価値観や生き方を否定する気もないし、何よりコンプラの感覚がまだ残っている。
「1000年以上年上から口説かれてる先輩が言っても説得力がないっす。……真面目な話、子供を作るのでも、体の一部とか全部とか変えるのでも、金さえあれば余裕っす。他人の人間関係なんて、気にするだけ時間の無駄っす」
「そ、そうか……」
船長猫耳と下僕は既に仲直りしている。
見た目は十代半ばでも性格はまだまだ子供の船長猫耳に、下僕が向ける重い視線が気になった。
「先輩。気を付けた方がいいのは船長猫耳さんの言う通りっす。できる限り、重武装と重装甲の母港で働いてもらうか、先輩がいる艦隊で働くべきっす」
「……今のうちに、新人下僕も鍛えておきましょう。下僕の数を増やさないと、ローテーションも難しいですし」
主従関係が続くかそれ以外の関係に変わるのかは分からないが、どちらも、深く傷つくような展開にはなって欲しくないなと思った。
☆
数日後。
俺たちはベリル号、猫巡洋艦4隻、猫駆逐艦3隻で出撃した。
「海賊らしき船を表示します」
「賞金がかかってるのはその半分くらいっす!」
「背後に面倒なのがついていないのは、さらにその半分かな」
今日のベリル号の仕事は引率だ。
3隻の猫巡洋艦を護衛に、近隣星系の周辺を巡りながら『見』て、航路の状態と海賊の有無を確認している。
「社長。あれどうっすか?」
「背後が中規模の海賊団かあ。まあいっか! サルくん!」
「分遣艦隊に、敵艦隊の位置情報を送信します」
俺たちの艦隊は『ベリル号と猫巡洋艦3隻』と『猫巡洋艦1隻と猫駆逐艦3隻』で別れている。
前者が攻撃艦隊で、後者が分遣艦隊だ。
『にゃ!』
『『『にゃあ!』』』
分遣艦隊は光速の1万倍を出したまま、ゆっくりと進路を変更する。
猫巡洋艦なら優れた加速で方向変更の加減速も素早くできるが、猫駆逐艦は結構な時間がかかってしまう。
光速の1万倍で飛びながら色々するには、猫駆逐艦の加速力は力不足なのだ。
「サルくん?」
「こちらからの情報送信も情報共有も中止しています。分遣艦隊は宇宙船のセンサーと下僕の自力センサーでのみ情報を集めています」
分遣艦隊は止まらない。
貫通力を極限まで上げたタキオン粒子と、威力をわざと落として貫通力だけを上げた速射砲で、海賊の艦隊に奇襲を仕掛ける。
『まさか猫耳のっ』
海賊の通信は唐突に途切れる。
エンジンを狙った砲弾が艦橋に命中し、旗艦が爆発したのだ。
他にも何隻か爆発したり炎上したりしたが、比較的新しい大型輸送船が、複数のエンジンをタキオン粒子で貫かれて漂流を始める。
『にゃっ!』
『『『にゃあ……』』』
猫巡洋艦1隻だけが離れて、大型輸送船へ接近、移乗攻撃からの拿捕、トラクタービームでの牽引まで行い猫駆逐艦3隻と合流する。
爆発した船から脱出した海賊の救助も一切無視した行動だが、法的にも慣習的にも問題はない。
ちょっとひかれることはあるがな。
「サルくん!」
ベリル号の船長席で、ベリル社長が上機嫌に尻尾を動かす。
「船体へのダメージは極小です。分遣艦隊の帰還後の予想整備コストは想定以下。成功です」
「っしゃあ!」
社長は拳を突き出して勝利を実感する。
「今回の飛行で、できる限り俺の自力センサーで航路の状態を調べて記録し、分遣艦隊へ渡します。下僕の自力センサーも強力ですが、広範囲を調べるなら俺の方が向いてますし」
「本社が専用の偵察船を大量に使って、ようやくできる偵察が、先輩ひとりでできるんっすよね。何度見ても、とんでもない能力っす」
「健康維持のための時間制限もありますし、普通の船でできるならそちらの方が確実と思いますよ。……少し集中させてください。遠くに何隻か海賊の高速船が……」
気合いを入れて『見』る。
典型的な海賊が数人と、海賊にしては殺意と凶悪さが薄い気配が1人、俺の自力センサーが捉えた。
「サルくん、接近中の海賊艦隊は光速の1万倍で飛んでる。危険を覚悟した上で飛んでるのかもしれないけど……」
「地球人の生体パーツか、可能性は低いですが、自力センサー持ちが乗っている可能性があります。スッス?」
「出航から6時間経過してるっす。医者としては撤退推奨っす!」
スッスの意見に、ベリルは大きく頷いた。
「こちらベリル! 攻撃艦隊と分遣艦隊に告げる! ただちに作戦を中止し母港へ帰還する!」
攻撃艦隊は即座に応じ、分遣艦隊も数秒だけ戸惑ってから母港へ進路を変える。
「久々の生体パーツかそれ以外か……。いずれにせよ、避けては通れませんね」
分遣艦隊の猫巡洋艦が牽引する大型輸送船を見ながら、俺は自力センサーに意識を集中した。
◆ BERYL ATTACK FLEET
規模:3 防衛:5 遠征:8
◆ BERYL THE GREAT MK3
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5
◆ CAT CRUISER *3
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4
◆ CREW
ベリル |船長Lv3 [借金Lv1]
サル |操縦Lv5+[衰弱Lv3]
スッス |操縦Lv3-[医療Lv2]
船長猫耳ズ|船長Lv2 [猫語Lv1]
拿捕猫耳ズ|整備Lv1+[白兵Lv2]
◆ BERYL DETACHED FLEET
規模:2 防衛:2 遠征:5
◆ CAT CRUISER *1
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4
◆ CAT DESTROYER *3
船体:3 / 跳躍:3 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:1 / 船倉:0 / 兵装:3
◆ CREW
船長猫耳ズ|船長Lv2 [猫語Lv1]
拿捕猫耳ズ|整備Lv1+[白兵Lv2]
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
新人猫耳ズ|船長Lv1 [従順Lv2]
新人下僕ズ|操縦Lv1-[信仰Lv1]
◆ CAPTURED
大型輸送船 *1
◆ BERYL DEFENSE FLEET
規模:3 防衛:6 遠征:5
◆ BERYL THE GREAT MK2
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ OTHER SHIPS
船体:4 *1 / 船体:2 *8 / 船体:1 *7
◆ CREW
ブルネット|射撃Lv2 [事務Lv2]※治療中
キン |整備Lv2+[白兵Lv2]
拿捕猫耳ズ|白兵Lv2-[整備Lv1]※治療中
船長猫耳ズ|船長Lv2-[猫語Lv1]※治療中
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
ブラン |秘書Lv1 [衰弱Lv1]
新人下僕ズ|操縦Lv1-[信仰Lv1]
◆ CREW IN TRAINING
母猫耳ズ |市民Lv1+[衰弱Lv2]
救助猫耳ズ|学生Lv1+[衰弱Lv1]
猫耳幼児ズ|学生Lv1 [猫語Lv1]
学生猫耳ズ|学生Lv1 [衰弱Lv1]
他種学生ズ|学生Lv1 [借金Lv1]
◆ GUEST
野良猫耳ズ|白兵Lv1-[衰弱Lv2]
◆ CAPTURED
小型武装輸送船 *4 ※動力源として使用中
◆ CAN BE PRODUCED ※特大デュプリケーターを長期レンタル中
船体:3 / 跳躍:3 / 航続:3 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:3 / 兵装:3
◆ BERYL HOME PORT(3/3)
権利:1 / 規模:2 / 装甲:0 / 修理:3 / 居住:3 / 備蓄:0 / 兵装:3




