↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
地球人に人権がない銀河で、零細猫耳社長にスカウトされました ~生体パーツ扱いのどん底から操縦チートと拿捕ビジネスで成り上がる~  作者: 星灯ゆらり
第4章 揺り籠から墓場まで

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

64/137

64.初めての分遣艦隊

 新入社員の朝は、地表の高級ホテルで始まる。

 銀河通商による援助(銀河通商視点では『反抗する気を消すため』の下げ渡し)でも堕落しなかったプロたちによる接客と環境整備は完璧だ。

 栄養も体調も身だしなみも万全の状態で送り出される。


 午前は授業だ。

 「僕ら就職したんだよね?」と困惑する声が一部から聞こえるが、ベリル運送から『教えるためのマニュアル』を渡された地球人たち(教授とか研究員とか俺でも聞き覚えのある組織の連中の割合が高い)が、宇宙船の乗組員や母港のスタッフとして必要となる実践的知識と技術を叩き込んでいく。

 新入社員の数が多すぎるためベリル運送の従来の教育体制では受け入れきれず、仕方なく構築したのがこの体制だ。

 人権があろうがなかろうが優秀な人間は優秀という事実を、新入社員の急成長という形で、改めて見せつけられることになった。


 昼は、銀河基準では超リゾート惑星な環境に慣れてしまわないように粗食……のはずだった。

 結構な額をベリル運送に出資している俺のお袋にねじ込まれ、お袋と親父の息がかかった生産者から仕入れた新鮮食材を使った昼食を提供することになってしまった。

 なお、銀河基準では『超高級な天然食材を使っているのに見た目が質素で量たっぷりの食事』だ。

 新入社員の健康状態が急激に改善されているので、無意味ではない、はずだ。


 午後は仕事だ。

 地球艦隊が用意した宇宙船で、元ISSを大拡張した原始的な宇宙港へ移動。

 そこからは、ベリル運送所有の高速船の中では一番船倉が大きな先代ベリル号が、新入社員をカイパーベルトへ連れて行く。

 10往復しても全員は送り届けられないが、惑星近くを除いて光速の千倍で飛ぶので、カイパーベルト全域に送り届けるのも容易だ。

 新入社員全員が集団行動に慣れており、乗り降りにあまり時間がかからないので助かっている。

 「特権階級の生活の直後に宇宙服を着て資源採掘って、頭が混乱します」という混乱がまだ残っているが、十分な休息と栄養を得た猫耳やそれ以外の種族は、個人の作業とは思えない速度で装備を操り資源を小惑星から切り出している。

 切り出された資源は、地球人の宇宙船が低速で母港へ運んでいったり、母港で実習中の社員が操縦する宇宙船が母港に運んでいったりしている。


 夕食前には先代ベリル号が新入社員全員を原始的な宇宙港へ連れ帰り、そこからホテル近くまで宇宙船で運ばれる。

 ベリル運送より技術水準が低い地球艦隊の中でも特に性能が低い船だが、低軌道にある宇宙港から地表までの往復なら、タクシーで近くに行く程度の気軽さで可能だ。

 高級ホテルに戻った新入社員たちは文化的な生活に戻る。

 食事、風呂、遊びに復習。

 かつて見たことのある『一般的な猫耳』とは比較にならないほど規律が身についていて、やる気にも満ちていた。



  ☆



 ここ1ヶ月の新入社員についての報告を受けたブルネットは、頭痛をこらえるように眉間を揉んでいた。


「ベリルちゃん」


「はい」


 畳の上で寝転んでいたベリルが正座へ移行する。

 猫耳も尻尾も緊張している。


「待遇が良すぎるのではないかしら」


 ふたたび両手で娘を支え、ゆっくりと揺らしながら静かに言う。


「か、勘違いされないように宿泊区域外への外出制限はつけてるもん! 狩りや漁にはいけないんだよ!」


 黒と茶色が交じった猫耳と尻尾が大きく動いた。

 また泣き出すのかと俺とブルネットが身構えてから十数秒後、猫耳と尻尾の動きがとてもゆっくりになる。

 俺とブルネットと、ついでにベリルが、安堵で大きな息を吐いた。


「ブルネット。今回の件は俺にも責任があります。親父たちの要求を突っぱねられませんでした」


「サルさん。原因はお義母様でしょう? 義理の母としては理想的でも、投資家としては厳しい方ね」


 『孫に使って』と物ではなく大金を送ってきたのが俺のお袋だ。

 親父は、まだ孫娘が赤ん坊であるのも忘れて、猪肉や鯛を大量に送りつけてきている。

 俺やブルネットだけでは10分の1も消費しきれないので、ベリルやキンだけでなく船長猫耳たちや拿捕班全員が協力して消費した。


「まあ、それは、はい」


 俺はただ頷くことしかできない。

 星系管制が入れ知恵をしているのかと疑ったが、全部お袋自身が考えてたみたいなんだ。

 今回の件で、お袋たちは金を稼ぐだけでなく地表の企業や生産者に大きな恩を売ることに成功している。


『もし狩りと漁を許可してたら、デモとストライキが起きてたにゃ。つーか、にゃーが先頭に立ってストライキしてるにゃ。狩りはいいにゃ! 特にクマ!』


 通信越しのキンはハイテンションだ。

 飛び抜けた体力があるのに顔色が悪いのは、ここ数日、設計と試作に没頭していた結果だ。


「それにしても、銀河通商の技術は予想以上ね。鉱石を投入するだけで宇宙船ができるなんて、誇大広告と思っていたわ」


 ブルネットが大きな画面に視線を向ける。

 大きさはベリル号や先代ベリル号と同程度の、しかしかなり『太い』宇宙船が母港近くに浮かんでいる。

 その背後にはリング状の特大デュプリケーターが浮かんでいて、その近くに『すべて合計すれば小惑星級』の鉱石もあった。


『通商製の船を直接整備すれば嫌でも分かるにゃ。うちらと連中の技術力には、とんでもない差があるにゃ』


 キンは『太い』宇宙船の周囲を高速で動いている。

 俺が『見』ようとしなくても感じられてしまうほど、強い感情で高速思考中だ。

 うっすらとだが、設計図とその修正案が『見』えた。


「キンさん。その船はかなり良い出来だと思いますが」


 俺もブルネットも大口出資者なので、機密情報である新型船のデータが届いている。

 光速の1万倍で戦闘するには加速力もエネルギー容量も不安があるが、光速の千倍で戦うなら十分な性能だ。


「そうね。早めに完成品を見せることで、新入社員に成果を実感させるのも重要と思うわよ?」


『ブルネット。こいつは量産して艦隊を組むための船にゃ? 今のままだとコストがでかすぎて使えねーにゃ』


 普段は雑で、ときどき野生化して地表に狩りに出かけるほど猫要素が強いキンが、珍しく高度なことを考えている。


「キン。確かにそれはその通りだけど、これは猫巡洋艦と比べて低速な船よ。猫巡洋艦と比べれば建造も維持も安価で可能なのだから、機能を削りすぎるのはどうかしら。戦うたびに戦死者が出るような船は、嫌よ」


『にゃーがンな間抜けなことするわけねーにゃ。まあ見てろにゃ!』


 キンの瞳がぎらりと輝く。

 健康の面では不健全だが、仕事で乗りに乗っているときによくある目と表情だ。


「キンさん。止めはしませんが、定期的な健康チェックは受けてくださいね。こっそり細工してチェックを通過しようとしたら、強制的に有給をとらされると思って下さい」


『……にゃーがそんなことするわけねーにゃ?』


 露骨に誤魔化す表情になったキンが『ちょっとトイレ』と言って新造の船に入って行く。


「しばらく寝ていないんですから8時間くらいは寝て下さい。今の整備班なら、キンさんが直接指揮をしなくても、準備くらいはできるでしょう」


『うるせーにゃ。わかってるにゃ』


 拗ねた声で答えたキンが、回線の向こうでハンモックに潜り込んでいた。



  ☆



「治療を始めましょう」


 俺は『子供が重大な疾患をもってうまれたときに備えて貯めておいた金』を、ベリル運送に出資した。

 なお、『子供をしっかり育てて高度な教育を受けさせるために貯めておいた金』は別にある。


「サルくんの治療?」


 正座から解放されたベリルは、足を伸ばしたまま畳に寝転んでいる。


「いえ、船長猫耳と拿捕猫耳です。みな頑張ってくれていますし、能力も実績も素晴らしいです。ですが先日、一部だけが高度な治療を受けたわけでして」


 ブルネットが深く頷き、ベリルが冷や汗を流す。

 俺は真顔のままオムツの交換をしている。

 万が一、いや、億が一にも失敗は許されないので緊張するし、その緊張を娘に気取られるわけにはいかない。

 赤ん坊は眠るのも仕事で、父親がそれを邪魔するなんて許されないからな。


「事情はみな分かっています。治療された側を祝福する者はいても非難する者はいないでしょう。だから、そんな理想的な関係を維持するためにも、全員に高度な治療を受けさせるべきです」


「んぐぐ、このお金があれば……でも……」


 ころころ変わるベリルの表情を、いつの間にか起きていた娘が、面白そうに眺めている。


「そういうわけですが、構いませんね」


 俺は、この場にいない人間に呼びかける。


『『『にゃ!』』』


 聞き慣れた猫耳の声が返事をする。

 覗き見するなと何度も言っているのに聞きやしない、船長猫耳と拿捕猫耳の数名が、画面のひとつに映る。


 猫耳がピンと立ち、尻尾も上機嫌にぶんぶん振られている。

 やはり治療は受けたかったのだろう。


 覗き見は倫理的にどうかとも思う。

 しかし『猫耳にとって最重要人物であるおっちゃんの安全確認はだいじ!』と主張されると完全に断るのは難しい。

 トイレやもっともプライベートな状況では回線を切断しているしな(これに関しては『見』て確認させてもらった)。


『『『おっちゃん、まだ名前、決まってないにゃ?』』』


 娘の名前のことだ。

 俺とブルネットは顔を見合わせて、非常に困った表情になる。


「サルくん、女の子の名前も男の子の名前も、どちらもいっぱい考えてるって言ってなかったっけ?」


「はい、その、全部否定されたというか、娘が使う際に不都合があると判明したというか」


 俺の一推しは『康子』だった。

 とにかく健康にうまれて健康に生きてくれという願いを込めた名前なんだが、健康的を通り越して死ぬまで無病息災が確定してそうな娘の名前としては似合わない。

 似合わないだけでなく、猫耳にとっては響きがよくないらしい。

 響きについては、俺が考えた他の名前も同じだった。


「私の名前、サルさんがつけてくれたでしょう? 正直、奇跡的に良いネーミングだったわ。普段のサルさんのネーミングセンスで名付けられたらどうなっていたか……ううん、考えたくもないわね」


 ブルネットの俺への愛と、ブルネットの俺のネーミングセンスへの嫌悪を同時に感じる。

 とても、つらい。


「サルくん。ブルネットお姉ちゃん。それにみんなも。名前はすぐにつける必要はないと思うよ? とりあえず治療を受ける順番を決めちゃおうよ」


 迷走し始めた会話を、ベリル社長がまとめてくれた。


「みんなは若い頃からいいもの食べてるから、治療期間はかなり短くてすむと思うよ! 治療ポッドは買い足さなきゃだけど」


「あの子たちの母親だけでなく、救助した猫耳や新人の猫耳もいずれは治療が必要になります。今購入しても無駄にはなりませんよ。確実に、大量に必要になりますから」


 いつものことだが、最低限必要なことに限定しても、金がたくさん必要だ。

 少しでも早く、多く、金を稼ぐために、俺たちはいつものように頭を悩ませていた。



  ☆



 1隻の猫巡洋艦を先頭に、3隻の新型宇宙船がカイパーベルトを飛行している。

 見た目はまったく同じだが、新しい3隻は加速力が弱く、操縦しているパイロットの技術も低い。


「役割としては猫巡洋艦が偵察と指揮と砲撃、猫駆逐艦が砲撃と拿捕の際の前衛っすね。ベリル号と猫巡洋艦と同じ関係っすか」


 最近は医者としての仕事がほとんどになっているスッスが、強引に仕事を終わらせて俺のもとへやって来た。


「けど、猫駆逐艦っすか。サイズは同じなのに、なんか独特なネーミングっすね」


「仮の名前がそのまま採用されたらしいです。3隻の船長は、ケモ耳プラントの工場出身の新人たちです」


 猫巡洋艦のパイロットである船長猫耳たちと比べると、操縦技術は未熟とすらいえる。

 しかし、猫巡洋艦に乗っている下僕(自力センサー持ち)からの情報支援があれば、なんとかなるはずだ。


『にゃ!』


 猫巡洋艦の船長であり、今回初めて分艦隊を任された船長猫耳が号令を下す。

 4隻の加速が開始されてすぐに肉眼では見えなくなる。

 俺は自力センサーで、4隻が光速の千倍に達したところで加速を止め、隣接星系へ進路を変えたのを確認した。


「うーん、やっぱり心配だよ。僕の指揮下以外で作戦行動するの、初めてだし」


 ベリルは緊張を隠せない。

 それでも、分遣艦隊の指揮に口を挟もうとはしない。

 ブルネットとキンが、ベリルに判断を任せることでベリルを成長させたことを知っているからだ。

 ベリル自身も、妹分を同じように育てようとしている。


「社長。星系内の試験飛行では問題がありませんでした。きっとうまくやってくれますよ」


 開拓星系に少量の荷物を運ぶだけの仕事だが、それが完璧にこなせたなら少しずつ難しい仕事を任せていく予定だ。

 ベリル社長が、ベリル運送の全戦力を指揮し続けるのは難しい。

 現在の25隻ならなんとかなるだろうが、32隻、64隻と増えていけば、いずれ必ず指揮が行き届かなくなる。

 だから、ベリル社長以外にも艦隊指揮をとれる人材が必要なんだ。


「やっぱり、サルくんに分遣艦隊司令をしてもらう方がよかったかな?」


「ご命令なら従いますが、その場合でも別の分遣艦隊司令が必要になりますよ。それに俺だって、自力センサーに集中するときはスッスに操縦を任せることが多いんです。艦隊指揮までしようとしたら、指揮もセンサー役も、どちらも中途半端になりかねません」


「うん……。ごめんね、迷ってるところ見せちゃって」


 ベリルは妹分たちや部下たちの心配をやめられない。

 俺は少しの頼りなさを感じ、それより1桁は大きな、『支える甲斐のある上司がいる満足感』を味わっていた。



  ☆



 猫巡洋艦1隻と猫駆逐艦3隻は、行きに1.5日、滞在で1日、帰りで1.5日の合計4日で帰ってくる予定だった。


『大漁にゃ!』


 4日後に、複数の海賊船をトラクタービームで牽引して帰還したのを見て、俺たちは安堵と混乱に同時に襲われる。

 被弾は皆無なのにエンジンの使いすぎでエンスト寸前の4隻を見て、キンが整備班に休暇を切り上げさせた。


「下僕さんたちの自力センサー、自由に使うと海賊限定で敏感みたい」


「下僕が怯えているのに気付いた船長猫耳がキレて攻撃ですか。たっぷり褒める前に、少し注意する必要がありますね」


 この辺境における海賊の脅威は予想より大きい。

 つまり、拿捕ビジネスの獲物も予想より大きい。


「社長。猫駆逐艦の量産ペースを上げるべきでは?」


「サル。気持ちは分かるけど猫駆逐艦の修理と改造が先にゃ。運送をせずに拿捕だけで食ってけるなら、戦闘特化に改造した方が効率と生残率が高くなるにゃ」


 ベリル運送の艦隊は、より攻撃的な、海賊にとっての悪夢へと生まれ変わろうとしていた。

◆ BERYL ATTACK FLEET

規模:3 防衛:5 遠征:8


◆ BERYL THE GREAT MK3

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5


◆ CAT CRUISER *3

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4


◆ CREW

ベリル  |船長Lv3 [借金Lv1]

サル   |操縦Lv5+[衰弱Lv3]

スッス  |操縦Lv3-[医療Lv2]

船長猫耳ズ|船長Lv2 [猫語Lv1]

拿捕猫耳ズ|整備Lv1+[白兵Lv2]



◆ BERYL DETACHED FLEET

規模:2 防衛:3 遠征:4


◆ CAT CRUISER *1

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4


◆ CAT DESTROYER *3

船体:3 / 跳躍:3 / 航続:3 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:3


◆ CREW

船長猫耳ズ|船長Lv2 [猫語Lv1]

拿捕猫耳ズ|整備Lv1+[白兵Lv2]

猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]

新人猫耳ズ|船長Lv1 [従順Lv2]


◆ CAPTURED

小型武装輸送船 *4



◆ BERYL DEFENSE FLEET

規模:3 防衛:6 遠征:5


◆ BERYL THE GREAT MK2

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4


◆ OTHER SHIPS

船体:4 *1 / 船体:2 *8 / 船体:1 *7


◆ CREW

ブルネット|射撃Lv2 [事務Lv2]※治療中

キン   |整備Lv2+[白兵Lv2]

拿捕猫耳ズ|白兵Lv2-[整備Lv1]※治療中

船長猫耳ズ|船長Lv2-[猫語Lv1]※治療中

猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]

ブラン  |秘書Lv1 [衰弱Lv1]


◆ CREW IN TRAINING

母猫耳ズ |市民Lv1+[衰弱Lv2]

救助猫耳ズ|学生Lv1+[衰弱Lv1]

猫耳幼児ズ|学生Lv1 [猫語Lv1]

新人下僕ズ|操縦Lv1-[信仰Lv1]

学生猫耳ズ|学生Lv1 [衰弱Lv1]

他種学生ズ|学生Lv1 [借金Lv1]


◆ GUEST

野良猫耳ズ|白兵Lv1-[衰弱Lv2]



◆ CAN BE PRODUCED ※特大デュプリケーターを長期レンタル中

船体:3 / 跳躍:3 / 航続:3 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:3 / 兵装:3


◆ BERYL HOME PORT(3/3)

権利:1 / 規模:2 / 装甲:0 / 修理:3 / 居住:3 / 備蓄:0 / 兵装:3

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。