63.武力制圧からの企業説明会
巨大学園は巨大な宇宙港でもある。
学生が演習で乗るための宇宙船は(亜光速が限界な船ばかりだが)40隻近くあるし、(巨大学園の持ち主ではない)海賊が襲ってきたときに備えた迎撃兵器も大量に配備されている。
今は俺たちがぶっ壊したが、デブリ網や武装衛星でも守られていた。
常識的な基準では軍事要塞なみに難攻不落のはずだった。
『『『遅いにゃ?』』』
船長猫耳たちが困惑している。
巨大学園から出撃した宇宙船の動きが、俺たちの基準ではあまりにも遅すぎるからだ。
「乗っているのは教官と、船長養成コースの学生たちですね。教官はフロント企業の社員……いえ、ひとりは『宣戦布告』を信じていない一般人です。学生たちは『宣戦布告』に半信半疑で、教官に騙されて乗ったようです」
対象が多いので浅くしか『見』れないが、こういうのは『殺すと後が面倒な奴』かそうでないかが分かれば十分だ。
『『『じゃあコクピットも潰さないにゃ!』』』
タキオン砲を使うまでもない。
壊しすぎないように速度を緩めた粘着弾を、学園船の唯一の武器である低出力レーザー砲や、コクピットに対して当てていく。
巨大学園から結構な勢いで迎撃射撃がされているが、猫巡洋艦は最初から狙いが分かっているかのように躱す。
それだけでなく、巨大学園の船を誤射するはずだった弾をタキオン砲で撃ち落とすことまでしてみせた。
「ベリル、そろそろにゃ?」
「んー。移乗攻撃はちょっと待って。今、銀河通商から学園内の情報受け取ってるとこ」
銀河通商は今回の『宣戦布告』に参加していない。
ベリル運送が海賊を一方的に叩いているところへ『海賊という悪と戦う若手企業を支援する』という名目で、実際には『分け前を約束された上で協力』しているだけだ。
まともな教育機関相手には使えないえぐいクラッキングも、海賊のフロント企業(実際はほぼ海賊)相手になら使える。
巨大学園は複数の営業艦隊から情報的に攻撃されて、非合法な施設の位置から在校生の『売り先』まで、根こそぎ情報を奪われた。
「スッス、意見ある?」
ベリル社長が、銀河通商から受け取ったデータをスッスと共有する。
俺のところにもデータは届いているんだが、自力センサーで『見』るのが忙しくてデータの精査まではできない。
「ひどいっすねこれ。海賊の影響を排除したら、卒業直前の学生も無資格で放り出されるっす。人身売買に主体的に関わった学園の単位も資格も、まともな教育機関じゃ認められないっすよ」
在学中の学生がどうなるか予想はしていたが、実際は予想よりもひどいことになりそうだ。
「にゃ!? だったらベリルの学歴も消えるにゃ!?」
キンが愕然としている。
巨大学園に猫耳ひとりを通わせるための学費は、今のキンにとっては『一週間ほど嗜好品を我慢すればすむ』額だ。
しかし、ベリルを巨大学園へ送り出した当時は『数年かけて必死にためた金すべて』のはずだ。
なお、実際にはベリルと折半したので、『数年かけて必死にためた金すべて』の倍が、ベリルに使われた学費だ。
「衝撃の事実だよねー」
ベリルは他人事のように、しかし自信のある態度で言う。
これは、何か企んでいるな。
「僕自身のためにも、なんとか生き延びて卒業した人たちのためにも、なんとかしなきゃと思ってね?」
巨大学園の船を破壊せずに無力化した猫巡洋艦が、迎撃兵器とシールド発生装置をひとつひとつ丁寧に破壊していく。
光速とタキオン粒子の組み合わせは、敵にとっては最悪の組み合わせであることが今回も証明される。
迎撃兵器やシールド発生装置の所在地とその周辺に対して避難勧告、俺が『見』て確認、その後にタキオン砲による狙撃という流れが高速で繰り返され、巨大学園は外へ攻撃する手段を失った。
「まあそれは後にゃ。動力源や学生のいる場所まで攻め込むの、かなり骨にゃ?」
港湾区や外壁付近なら猫巡洋艦はベリル号による砲撃を活用できるが、巨大学園の深部までパワードスーツで攻め込むとなると、キンや拿捕班でも被害を覚悟する必要がある。
個としての力でキンに対抗可能な兵士が、海賊用の『生け簀』でしかない学園に存在するとは思えない。
しかし、大きくて強力な迎撃兵器が、巨大学園の奥を守っている可能性はかなり高い。
「キン姉。港湾区だけを制圧して、避難してきた学生を猫巡洋艦の船倉に運び込めるようにできる?」
「そりゃ余裕にゃ。本当にそれでいいにゃ?」
「うん。教官として活動中だった海賊が襲ってくるかもしれないけど……」
「味方からの攻撃が届く場所なら余裕にゃ。んじゃ行ってくるにゃ」
キンと拿捕班はそれまで乗っていた船から飛びだし、巨大学園の港湾区へ近付く。
拿捕班による誘導でタキオン粒子が精密に撃ち込まれ、港湾区を守っていた装甲や仕込まれていた迎撃装置や自爆装置が破壊される。
俺は、港湾区に侵入した拿捕班を襲うつもりで隠れていた海賊を『見』て、その位置をみなへ知らせる。
迎撃装置や自爆装置のときより執拗な攻撃が行われ、港湾区から敵勢力が一掃された。
「サルくん。僕、学校への潜入に失敗したとき思ったんだ。有効そうな戦いじゃなくて、自分にとって得意な戦いを貫くべきだって」
ベリルは落ち着いている。
冷静に考えた末に決断したなら、俺はその実現に全力で力を貸すだけだ。
「いいですね。タキオン砲で全体を切り刻んで必要なものだけを残しましょう」
ベリル運送の強みは第1に速度、第2に速度を利用した火力だ。
俺は船長猫耳たちと連絡をとり、巨大学園の物理的解体計画を素早く組み立てる。
だが、ベリルの方針は違った。
「えっ? いや、それでも得意だと思うけど、今回は他の得意分野を使うからね! サルくん、乱暴すぎるのは駄目だよ!」
ベリルに諭されてしまい、俺はちょっと、凹んだ。
☆
巨大学園深部の、分厚い装甲で保護された区画にベリルの声が響く。
海賊傘下の教官によってここまで連れて来られた学生たちは、極度の緊張の中で聞いている。
『僕はベリル。ベリル運送の社長だよ。今、この学校は、ベリル運送の制圧下にある』
経営母体が海賊のフロント企業であることや、卒業生がどこへ『出荷』されてどうなったのかなど、証拠の裏付けがあるデータが公開される。
優良就職先とされていた豪華客船での顛末は、特に詳細だ。
猫耳特有のセキュリティホールを利用され、命も信用もすべて奪われて『消費』されるはずだった猫耳たちが、今はベリル運送に就職しているからだ。
本人たちの承諾があるとはいえ、公開をためらってしまうほど残酷な情報だった。
『この学校に未来はない。僕が今立ち去っても立ち去らなくても同じだよ。海賊がここまで深く関与した学校の学位や単位、就職で役に立つと思う?』
海賊の関与を暴露したのはお前じゃないか、という声はほとんどないし、声をあげた極少数も近くの学生に黙らされる。
たった5隻の宇宙船で、巨大学園の防衛戦力を壊滅させたのを、見てしまった直後だからだ。
武力で悪事を正当化していた海賊より、武力で綺麗事を押し通しているベリル運送の方が、少なくともこの場所では明確に強い。
『今から僕がするのは企業紹介だよ。小さな船まであわせて22隻しかいない小さな企業だけど、母港を持ってるんだ!』
ベリル運送の母港の光景が、録画データで放送される。
大声で騒いでも母猫耳以外には怒られない猫耳幼児たち(なお、執事としてふるまう下僕から懇切丁寧に説教はされていた)。
緑豊かな公園区で、弛緩しきった間抜け顔で熟睡する、元は豪華客船で働いていた猫耳たち(公園区に住み着こうとしたので、居住区に持っている家に追い返された)。
銀河通商製の自動調理器と正規のカートリッジから生産された絶品料理を食べる猫耳たち(なお、天然食材を使った料理は法的に危険なので放送されていない)もいる。
教官が「AIによる偽映像」だと叫ぶ。
本物の映像ではあるが、猫耳の社会的地位と平均的な財力を考えると、あまりに豊か過ぎて偽情報と思うのが自然ではある。
『ベリル運送に来れば必ず豊かになれると約束はできない。まだ小さな企業だし、海賊にはとっても嫌われてるからね!』
母港の全景が映し出される。
装甲で目立たなくはされているが、どう見ても『宇宙船を流用して造った巨大建造物』だ。
工期を優先して新たな装甲が施されていない港湾区に至っては、海賊船でよく使われる威嚇的な色使いがそのまま残っている。
『でも約束する。銀河通商を間に挟んで契約もする。ベリル運送は猫耳を差別しない。この学校に入学できるみんななら、きっと、ベリル運送で活躍できる! 僕らみたいにね!』
画像が切り替わる。
各船の艦橋のリアルタイムの映像で、ベリル社長や船長猫耳たちが映されている。
肌も髪も、化粧や美容だけでは不可能なほどに『艶々』しているベリル社長や猫耳船長たちが、オーダーメードされた洗練された装束を身に纏い、大型宇宙船という巨大な資産であり巨大な戦力でもある船を、自在に動かしている。
さらに、現在の健康状態の詳細なデータまで表示される。
子の成長を見届けることができずに死ぬのが当たり前の猫耳であるのに、予想寿命が残り100年以上。
しかも銀河通商第2営業艦隊が内容を『保証』しているデータだ。
偽造は困難だし、偽造したことが露見すれば銀河通商第2営業艦隊が懲罰にやって来るレベルの『保証』なので、内容がどんなにファンタジーじみていても信用するしかない。
『ベリル運送は新入社員募集中だよ! 今この画像を見ている学生なら前歴も学歴も不問! 入社希望者や詳しく知りたい人は、港湾区まで来てね!』
圧倒的な暴力。
圧倒的な戦力。
それでいて、最小限の破壊で目的を達成する狡猾さ。
それらすべてを見せた上で、約束を反故にすれば物理で報復する銀河通商まで関わっていることまで示している。
決断力に富んだ学生の一部は、止めようとする教官を振り切り、全速力で港湾区へ向かって走っている。
『猫耳を差別しないけど優遇もしないよ。犬耳が生えてても、実体のある翼が生えていても、待遇は一緒!』
明るく言ってから、ベリルは頭の後ろに手を回して髪を紐でくくる。
普段はベリルの世話をさせてもらえない下僕たちが、ベリルの髪型と化粧を手際よく変更した。
『言い忘れてたけど、僕ってここの卒業生なんだ。……んんっ。在学中はマリーと名乗っておりました』
真面目で、才気走ったところのない、誠実さだけが取り柄の少女に見え……ない。
覇気に満ちた瞳、磨き抜かれた肌、美術品じみた銀髪など、どれかひとつだけでも凡人ではない。
それでも『マリー』であるのは事実。
『マリー』を知っている学生が、迷いを捨てて港湾区へ走り出す。
『今から3時間待ちます。後輩のみなさんと一緒に働けるのを、心待ちにしていますにゃ』
『『『にゃ!』』』
銀河社会で動物あつかいされかねない猫語を、堂々と、社長とパイロット全員が話したのが、最後の一押しになった。
猫耳の学生が、教科書も学生証も放り出して走り出す。
逡巡していた別の種族の学生が、ベリルが両手で掲げた契約書の雛形を確認して、覚悟を決める。
もう流れは止まらない。
仮に冷静ならその場に残る決断をしただろう学生も2割程度いたが、熱狂の空気に煽られて彼女たちも港湾区を目指す。
教官が止めようとしても、物理的に止められないほど大きな流れが発生した。
なお、港湾区で結ぶのは、身元調査と適性確認を前提にした仮採用契約だ。
母港での研修期間中なら、違約金なしで辞退することもできる。
一時の感情だけで全てを決めてしまうと後で揉めるから、そのあたりのことは注意している。
「社長はいつも予想を超えていきますね。キンさん、これがスパイの疑いのある学生です」
『サル。自力センサーの使いすぎには注意するにゃ』
俺からデータを受け取ったキンが、拿捕班と手分けして港湾区の外へ向かう。
本当に就職する気のある学生『ではない』者を、港湾区に近づけさせないためだ。
「社長。学生の集まる速度が予想の倍以上ですので、猫巡洋艦を港湾区へ向かわせます」
「よろしくサルくん! んにゃー、さすがにつかれたにゃー」
ベリルはマイクを胸から外して船長席に背を預け、ごく自然な態度で大きく伸びをした。
奴隷としても飼い猫としてもあり得ない傲慢な態度を見せつけられた学生たちは、希望や野心を刺激されて、港湾区へ進む速度を上げた。
☆
巨大学園は崩壊した。
物理的な建物は残ったが、経営する企業も、教育機関としての評価も名声も消え去り、在籍していた学生たちもほぼ全員が学園を去った。
『海賊の生け簀』であったという証拠が大量に見つかり、巨大学園を経営していたフロント企業も、巨大学園自身も耐えられなかったのだ。
巨大学園だったものは誰の者でもなくなった。
その時点で巨大学園を拿捕していたベリル運送に、多くの権利が移行した。
ベリル運送は事前の契約通り、銀河通商へ取り引きを持ちかけて現在は返答待ちだ。
「社長。予定では猫耳の学生のみを採用するはずでしたが……」
「ごめん。でもあのまま放置するのはナシかなって思って」
「いえ、社長が採用しないなら、私から採用を勧めたと思います。問題は、母港に連れ帰ってからでして」
ベリル運送への仮採用を希望した学生は、とても多いというより巨大学園のほぼ全員だ。
『ほぼ』なのは、学生を監視する目的で海賊が学生を装っていた者もいたからだ。
「今も問題っす! 第2営業艦隊から特大輸送船2隻をレンタルしてるんっすよ!」
いきなりレンタルをお願いしたので、かなり割り引いてくれたのに特急料金込みでたくさん金がかかる。
「この数を母港に住まわせるのは無理にゃ。どーすんだよベリル」
非常に深刻な状況なので、キンの口調から猫語が抜けかけている。
「にゃ、にゃあ……」
ベリルは誤魔化すのではなく、追い詰められていた。
「……気は進みませんが、地表の勢力に建物を借りましょう」
本当に気は進まないが、教育機関に入れるだけの知性と教養を持つ人材候補を捨てるなんて選択肢は存在しない。
何より、猫耳が4割以上で、他の学生も銀河における少数種族ばかりなのが非常に好都合だ。
ベリル運送が猫耳主体の企業でいてくれないと、娘が成長したときに困るからな。
「えぇ? いいのそれ?」
「かなり脱法的ですがいける、と星系管制が言っていました。地球人の退去が始まる前に母港へ移住させる必要がありますが、地球人の退去はどれだけ予定が早くなっても、あと10年は先ですし」
星系管制に借りを作ることになるが、背に腹は代えられない。
「社長! 通商から、学園の建物と船の買い取りの見積もりが届いたっす!」
「んーっと、第2営業艦隊じゃなくて本社なんだ。お金かこれの選択? ……サルくん、これなんだけど」
ベリルが俺に見せたタブレットには、意外な内容が表示されていた。
「特大サイズのデュプリケーターの、長期の無料レンタルですか。現在地は、母港? ああ、例の輸送船が今、母港に停泊していると」
長期間の無料レンタルとはいえ、使うには資源とエネルギーが必要だ。
非常に高額で、中規模な教育機関なら立ち上げられそうな現金の方が、価値がある気もする。
なお、提示額もレンタルの本来の価格も、猫巡洋艦が6隻は買えそうな額だ。
銀河通商ほどの巨大組織であれば、海賊の『生け簀』の跡地を、提示額やレンタル内容以上の巨大利権に変えられるのかもしれない。
「マジか! サル! ベリル! そいつがあればカイパーベルトの資源だけで船が作れるにゃ! 1隻2隻じゃねーにゃ。艦隊が作れるにゃ!」
キンの猫耳がピンと立ち、尻尾も猛烈な勢いで振られている。
「キン姉。艦隊を作るなら、仮採用者全員を採掘にまわすくらいしないと足りないよ。契約違反にはならないけど、使い捨て扱いされるかもって、思われちゃうかも」
「はっ。すぐに勘違いと気付くにゃ。そいつがあれば、猫巡洋艦やタキオン砲は無理でも、結構な性能の船を量産できるにゃ。自分が集めた鉱石が、自分の職場になる船になるにゃ!」
「……地球人が知れば嫉妬で狂うかもしれませんね」
俺は冗談半分、本音半分で言う。
「もしばれたら、地球人を宥めるのはサルの役目にゃ? にゅふふ。楽しくなってきやがったにゃ!」
今回は拿捕班のトップとして活躍したキンが、整備班のトップとして燃え上がっている。
「じゃあ、お金じゃなくて、特大デュプリケーターで決定ね。学校の名義は、僕らが引き取るってことでいい?」
「はいっす! でも、教育機関の名義だけあっても、手続きでお金がかかるだけっすよ?」
不思議そうに言うスッスに、ベリルは『にやり』と笑う。
「新しく教育機関としての認可を得るのは大変だから、将来のためにとっておこうと思って。いずれ、まともで立派な学校として復活させて、僕や先輩たちみたいな卒業生の学位も、価値を取り戻したいしね」
今だけでなく将来も見ているベリルの勇姿に、俺とキンは視線を交わして笑みを浮かべるのだった。
◆ BERYL ATTACK FLEET
規模:2 防衛:5 遠征:9
◆ BERYL THE GREAT MK3
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5
◆ CAT CRUISER *4
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4
◆ CREW
ベリル |船長Lv3 [借金Lv1]
サル |操縦Lv5+[衰弱Lv3]
キン |整備Lv2+[白兵Lv2]
スッス |操縦Lv3-[医療Lv2]
船長猫耳ズ|船長Lv2 [猫語Lv1]
拿捕猫耳ズ|整備Lv1+[白兵Lv2]
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
◆ RENTAL FLEET
特大輸送船 *2 ※第2営業艦隊から一時レンタル中
◆ BERYL DEFENSE FLEET
規模:3 防衛:6 遠征:5
◆ BERYL THE GREAT MK2
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ OTHER SHIPS
船体:4 *1 / 船体:2 *8 / 船体:1 *7
◆ CREW
ブルネット|射撃Lv2 [事務Lv2]※治療中
拿捕猫耳ズ|白兵Lv2-[整備Lv1]
船長猫耳ズ|船長Lv2-[猫語Lv1]
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
ブラン |秘書Lv1 [衰弱Lv1]
◆ CREW IN TRAINING
母猫耳ズ |市民Lv1+[衰弱Lv2]
救助猫耳ズ|学生Lv1+[衰弱Lv1]
新人猫耳ズ|船長Lv1 [従順Lv2]
猫耳幼児ズ|学生Lv1 [猫語Lv1]
新人下僕ズ|操縦Lv1-[信仰Lv1]
学生猫耳ズ|学生Lv1 [衰弱Lv1]
他種学生ズ|学生Lv1 [借金Lv1]
◆ GUEST
野良猫耳ズ|白兵Lv1-[衰弱Lv2]
◆ CAN BE PRODUCED ※特大デュプリケーターを長期レンタル中
船体:3 / 跳躍:3 / 航続:3 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:3 / 兵装:3
◆ BERYL HOME PORT(3/3)
権利:1 / 規模:2 / 装甲:0 / 修理:3 / 居住:3 / 備蓄:0 / 兵装:3




