表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
地球人に人権がない銀河で、零細猫耳社長にスカウトされました ~生体パーツ扱いのどん底から操縦チートと拿捕ビジネスで成り上がる~  作者: 星灯ゆらり
第4章 揺り籠から墓場まで

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

61/65

61.故買屋を丸裸に

 俺の自力センサーで捉えた情報が画面に映し出されている。

 地球人が必死に開拓中の星系を中心に、大小さまざまな船が活動中だ。


「サルくん、海賊どこ? いないよ?」


「社長、現実を見ましょう。海賊は単独か少数で行動しています」


「5隻で向かったら戦力の無駄だし、あんなちっちゃな船を拿捕しても赤字になりかねないんだけど!」


 ベリルは怒っているのではなく、心底困り果てて混乱している。


「にゃーたちが警戒されてるにゃ?」


「はい。しかしそれだけではありません」


 俺は、大きな画面に表示されている星系を示す。

 数十年後に地球からの退去を迫られる地球人の移住先として、地球人の有志(裏切りに加担しなかった国や組織の連合体)による艦隊(本人たちは地球艦隊と名乗っている)が開拓中の星系だ。

 未開拓のまま放置されていたということから簡単に想像できることだが、貴重な資源は存在せず、立地も最悪に近い。

 俺たちの母港が『コンビニもない田舎』だと仮定すると、この星系は『隣家の明かりも見えない山奥』になる。


「海賊が狙えそうな獲物は、ベリル運送の母港から、この星系の第1惑星へ工業製品や装甲を運ぶ輸送船くらいしかありませんから」


 なお、その輸送船は『ベリル運送が海賊から拿捕した船のうち、ベリル運送が使わなかった船』だ。

 少人数のベリル運送にとっては『船長やパイロットを乗せるには怖いボロ船』でも、膨大な人員で構成されている地球艦隊にとっては『少し性能は低いが安価で取得と維持が可能な中古宇宙船』なのだ。


 こんな状況でも海賊が活動しているのは、開拓が進めば輸送量が増えると見込み、今のうちに航路や戦力を探っているのかもしれない。


「……帰っちゃう?」


 ベリルはヤサグレモードへ移行中だ。

 俺はすぐには答えず、先にキンに話しかける。


「キンさん。無傷で捕獲はいけますか? 遠距離から一気に近付いて奇襲して、海賊が混乱しているうちに拿捕とかそういう感じで」


 俺のセリフに、キンは呆れ顔になった。


「サル。ガキが言いそうなフワフワしたこと言うんじゃねーにゃ。オメーを信じてついてきた猫耳が不安になるにゃ」


「いえ、かなり本気なんですが。現状の猫巡洋艦4隻って、海賊の強力な艦隊相手に無傷で拿捕を成功させるには、ちょっと戦力が不足してるんですよ。かといって小さい獲物を狙うのは、ベリル社長が仰っているように効率が悪いです。つまり……」


「拿捕班でなんとかしろにゃ?」


「なんとかしていただけるなら、本当に助かります」


 俺はそう言いながら、開拓星系周辺の船を『見』た結果のすべてをキンとベリルに共有した。


「結構な数がいるのに、地球艦隊を除けばぜんぶ海賊にゃ!? 治安悪いにゃ!」


「どの船も士気が低いね。けどこれ、相手の思考まで『見』えるって反則だよね」


「職業的犯罪者相手には反則になりませんよ。それと、『見』えるのは思考や感情の浅い部分だけです。自分自身を完全に騙せる奴には通用しません」


「それでも十分反則級だと思うよ。……これならいける、かな」


 ベリル社長は、法律や慣行についてのデータを呼び出した上で、俺が渡したデータを検証した。


「海賊の身柄を確保して、船内の取引記録を押収できたら、故買屋まで辿れるかも」


「故買屋って結構な大物にゃ……いまのにゃし。普通の故買屋なら、にゃーたちと比べれば小物にゃ。けど、金か物を持っている可能性大にゃ」


 方針は決まった。

 猫巡洋艦の各船に乗っている下僕にも分析と検証を依頼し、襲撃する船の順番と割振りを決める。


「みなさん。特に拿捕班のみなさんは注意してください。自暴自棄になった人間は利害を考えずに『敵を勝利させない』ことを最優先にする恐れがあります。要するに自爆とかがあり得ます。拿捕より生存を優先してください」


『おっちゃん。自爆とか普通だって』


 拿捕班のひとりが、パワードスーツ姿でヘルメットだけ外して俺に話しかけてくる。


『おっちゃんが最初にめちゃくちゃ詳しい地図と敵のデータをくれたり、下僕がリアルタイムですっごい遠くを『見』て教えてくれるんだから、他の部分をなんとかするのはこっちの仕事だよ』


 信用しろ、と力強く語る拿捕猫耳を見て、俺は感動した。


「キンさんに連れられて一生懸命頑張っていた子がこんなに立派に……」


 この銀河で一番可愛いのは言うまでもなく娘だが、宇宙に出た直後の貧乏ぐらしから一緒だった子たちには思い入れがある。

 涙腺が緩んでしまい、視界が涙で歪んだ。


『ちょっとやめてよおっちゃん! 私、もう何隻も拿捕したベテランなんだから!』


『『『にゃ!』』』


 船長猫耳たちが何かを言っているが俺には理解できない。

 自動翻訳機を結構高い奴に変えたんだが、無駄金だったかもしれない。


「おめーら、準備が終わったらとっとと仕掛けるにゃ。小型船や艦載機サイズの船に乗ってる海賊は金欠で通信に金かけてねーはずだから、急いで襲えば3回くらい気づかれず襲えるはずにゃ」


 キンが命令をしたあと、ベリルが付け加える。


「拿捕した船はトラクタービームで牽引せず、時間経過で起動するビーコンをとりつけて放置してね」


『『『なんでにゃ? ハイエナされるにゃ?』』』


「ハイエナされる前にこのあたりの海賊を全部拿捕か撃沈しちゃう予定だからね。僕らだと使い道がない船だから、地球艦隊にビーコンの座標を売るつもりだし。……それと、拿捕に時間がかかりそうなら迷わず撃沈するように!」


『『『にゃ!』』』


 社長である以前に、圧倒的な実績を持つ船長であるベリルの言葉に、船長猫耳たちは素直に従う。


「社長、そろそろ」


 俺はベリルを促す。

 何隻かの『獲物を見つけられなかった海賊船』が、開拓星系から遠ざかる動きを始めたのだ。


「うん! これより僕たちは全員別行動で海賊を襲撃する! 作戦開始!」


『『『にゃぁっ!』』』


 普段は猫語を話さない拿捕猫耳も、元気よく唱和した。



  ☆



「拿捕というか、移乗攻撃は本来難しい行動のはずなんですが……。地球人奪還社も、移乗攻撃では勝ちはしても被害は小さくないらしいですし」


 俺はちょっと混乱している。

 猫語の雄叫びの音声と、拿捕猫耳の詳しい解説つきの報告書が、どんどん届いている。

 報告書といっても大部分は映像データであり、突然に猫巡洋艦に襲われて混乱や絶望する海賊の声や表情が克明に記録されていた。


「にゃーでも不意を打たれたらあんなもんにゃ?」


「キン姉は、会社立ち上げ前とか、苦しいときでも格好良く戦ってたよ?」


「そりゃー、ガキの前では痩せ我慢してただけにゃ。しかしこいつら、実戦なのに訓練通りに動けるのはどういう理屈にゃ?」


「士気が高いからでしょうか?」


「負け戦の経験がないからかも。僕もサルくんをスカウトしてからは同じだけど」


「勝つのはいいことにゃ。でも、調子に乗って仕事が雑になるのが怖いにゃ」


 ベリルの態度は普通で、キンはかなり深刻だ。


「命がかかっているんですから、わざと不利にはできません。訓練で厳しい状況を経験してもらうしかないでしょう」


 冴えた解決法は思いつかない。

 だから、常識的で面白みはなくても、効果『は』ある対策を提案する。


「サルも思いつかないなら、その案でいくしかねーにゃ」


「キン姉もサルくんも、重要なことなのは分かるけど、今は作戦に集中して。……これだけ証拠が集まれば、故買屋を海賊として攻撃できるようになるはずだよ」


 小規模の海賊相手の故買屋であることが公然の事実だった会社(零細規模の会社だ)がひとつと、ブラックマーケットの下請けの下請けのような会社(こちらは戦力は少ないが会社の規模はかなり大きい)がひとつ、法的には襲撃可能になっている。


「ブラックマーケットへの直接攻撃になりかねない攻撃は『まだ』無理だからね」


 ベリルは『にゅふふ』と笑う。

 これは、ベリル運送の戦力の強化が終わり次第、やる気だ。


「んんっ。では標的はこの企業になります。やや離れた星系にある、地域密着をうたう、母港がある星系ではまっとうな商売をしている企業ですね」


 地元への愛情が『ない』と断言するつもりはない。

 ただ、広域に人死と破滅を撒き散らす海賊と長年取り引きがあるのも事実だ。


「軍や警察が動く前に襲撃を終わらせるのと、標的以外には被害を出さないのが必須だと思います」


「サルくん、それってめちゃくちゃ高度な要求なんだけど……。まあ、できるし、やるけど」


 ベリル運送の5隻が合流する。

 一方的な蹂躙で戦闘能力を奪われた合計13隻から、地球艦隊に向けての信号が発信される。


 5隻が加速する。

 その速度は数分で光速の1万倍を越える。

 取り引き相手からの情報流出に気づかない故買屋は、ベリル運送という脅威にもまだ気付いていない。



  ☆



 銀河通商という超大企業が現役で使っている船を、戦闘に直接は関係ない『居住性』と『倉庫の容量』だけダウングレードして外装を変えたのが猫巡洋艦だ。

 海賊とのつきあいがあるとはいえ、零細規模でしかない会社には、1隻でも厳しい相手だ。


 それが4隻。

 しかも、俺の自力センサーによる情報支援で、母港の至近距離に到達するまで光速の数千倍の速度を出した上での急減速だ。

 攻め込まれた側には、はるかかなたから一瞬で瞬間移動したように見えたかもしれない。


 連射された粘着弾が迎撃用の兵器を覆い、緊急出撃しようとした艦載機や宇宙船を港湾施設に『接着』させる。

 奇襲、性能、練度のすべてで上回った戦いは、まさに一方的だ。


『『『弱いにゃ!』』』


「気を抜くんじゃねー! 拿捕班とタイミングをあわせるにゃ!」


『『『にゃ!』』』


『『『いける!』』』


 音速の数倍の速度で拿捕班が突入する。

 パワードスーツが最低限の方向変更しかしていないのに、敵の母港にいる海賊も、その場が海賊の拠点であることを知らない人間も、すべて躱して奥へと進む。


『襲って来たのはどこのどいつか知らないが、俺の船も金も、とっくに外へ逃がした! 軍や警察が来る前にとっとと逃げるんだな!』


 敵社長が通信してくる。

 激怒はしているが、一矢報いたという確信が、その表情に浮かんでいた。


『『『動力源はっけん! 知ってるタイプ! いけるっ!』』』


 不気味な含み笑いが艦橋に響いた。

 俺とベリルとキンがそれぞれに欲まみれの含み笑いをして、迫力たっぷりの合唱になったのだ。


「社長。動力源の回収には、少し時間が必要です。地元の軍や警察への対応を優先すべきです」


「ん。……こちらベリル運送。海賊討伐の一環として、その協力組織の拠点を攻撃している。今、星系全域に海賊の自供と、それを裏づける船内の取引記録を公開した。繰り返す。海賊討伐の一環として、その協力組織の拠点を攻撃している。妨害をする個人または勢力が存在した場合、我々は即座に反撃する。以上だ」


 猫巡洋艦4隻が回頭し、こちらへ急行してくる軍と警察の艦隊に対しいつでも攻撃可能な体勢をとる。

 敵の母港の最深部で、拿捕猫耳が解体作業を開始。

 小型の動力源が宇宙港から外される。

 大規模工事用の通路が内側から開かれ、パワードスーツで強化された怪力で動力源が運び出されていく。


「こちらベリル号艦橋。拿捕班、迎撃が来ます」


 拿捕班に向かって必死に走っている人間たちがいる。

 痩せた体に、ぼろぼろの金属服を着た、出力の低い民生用レーザーガンを持った猫耳たちだ。


「ここで、手柄を、あげればっ」


「僕も、ベリル閣下みたいに、成り上がるんだっ」


 拿捕猫耳なら、生身で同じ速度で走りながら息も乱さず隣の拿捕猫耳と雑談できる速度だ。

 その程度の速度で、ここの猫耳は息も絶え絶えになっている。


「えぇ……?」


 ベリルが困惑する。


「ブラン秘書官が言っていたじゃないですか。猫耳社会でベリル社長が有名になっている、と」


「うーん、でも敵として現れたら手加減は……」


『ベリル。邪魔だったから気絶させたけど、持ち帰るにゃ?』


 拿捕班がピンチのときに割り込むつもりだったキンが、軍用規格の大火力レーザーガンを使わず、拳と絞め技だけで10人の猫耳を制圧してしまっていた。


「あ、うん。障害の残らない程度に、丁寧に運んでね。目を覚ましたら、帰るか残るか本人たちに選んでもらおう」


『了解にゃ』


 通常ルートで購入すれば猫巡洋艦2隻に匹敵する動力源と、裏でも表でも端金で買えてしまう猫耳10人が、星系外の海賊と長年取り引きしていた故買屋企業から持ち去られる。

 真実が公開され、母港を稼働させるための動力源も失った故買屋企業は、その日のうちに倒産した。


  ☆



 母港に戻ったベリルと俺は、真っ先にブルネットのもとへ向かった。

 授乳時以外は治療ポッドに拘束されているブルネットは、自分ではなく下僕たちが娘の面倒を見ていることにストレスを溜めている。


「ブルネットお姉ちゃん、どうしよう。勢いで10人連れ帰っちゃったんだけど」


「気にする必要はないわ。人間は快楽には耐えられないの。病気かどうかとスパイかどうかを調べた後、残ることを選んだ子は教育対象として受け入れたらいいわ」


「かいらく? えっ、そんなサービス母港にはないよ?」


「社長。檜の大浴場は居住区にしかありませんが、彼らが一時滞在する港湾区には水の使用無制限の湯船があります。食事も、天然食材はありませんが銀河通商の自動調理器があります。それで懐柔できると思います」


「……サルさん。それも間違いではないけど、私が言ったのは別の快楽よ」


 ブルネットは下僕たちへの苛立ちを抑え、真剣な表情になる。


「他種族と対等に扱われるという快楽よ。港湾区には、以前は豪華客船で働いていた猫耳や、仕事で訪れている光翼人間や地球人がいる。扱いは全員対等よね?」


「はい」


 地球人のほとんどは人権を持っていないし、人権を持っていたとしても猫耳とほぼ同レベルの弱い人権だが、俺たちの母港ではこれまでの付き合いから『人権を持っているとみなす』扱いになっている。


「一度味わえば、二度と元の環境には戻れないわ。私が前職を辞めたのも、キンが対等な扱いを受けているのを見てしまったからだもの」


『宇宙港のおっさんは対等とかじゃねーにゃ。おっさんは単に雑なだけにゃ』


 キンはこの場にはいない。

 今回入手した動力源と、倉庫にあるタキオン砲を組み合わせ、母港用の迎撃兵器を組み上げて最終調整中で、通信で会話に参加している。


「キン。当時の私には、そんな関係すら、経験したことがなかったのよ」


 寂しげなブルネットに寄り添いたいのに、治療ポッドが邪魔だ。


「僕はブルネットお姉ちゃんとキン姉のおかげで差別とか気にせず育てたけど、ひょっとして、今のベリル運送なら、ブラン先輩クラスの優秀な学生が、就職先として選んでくれたりする?」


「……そう、なるわね」


 ブルネットは、ベリルに指摘されるまで気付かなかったようだ。

 なお、気付かなかったのは俺も同じだ。


「ねえサルくん。僕の通ってた学校、船長養成コースがあるんだよね。それでね。学校に通うための借金でがんじがらめだったり、借金のせいで卒業直後に身売りする子もいたの」


「……酷い話ですね。借金ごと引き取る金があれば、良かったのですが」


 娘の教育費とか、必要なものがいっぱいあるので、俺には学生を助ける余力がない。


「ううん、そうじゃないの。僕の行ってた学校、海賊のフロント企業が経営してるし」


 ベリルは、あっけらかんと言う。

 俺は驚いて間抜けな表情になる。


「当時はあの教育機関にベリルちゃんを入学させるのが精一杯だったの。……ベリルちゃん、とんでもないことを考えるわね?」


「だって、とっくに海賊とは、お互い絶対許さない仲だよ? 海賊を攻撃するという名目で、優秀な学生や船長候補を誘拐……んんっ、スカウトをするのもいいと思うんだ!」


「社長。止めはしませんが、本人が希望する学生だけを対象にしてくださいね? 特に、借金で首が回らず助けを求めている学生を優先しましょう」


 やる気に燃えるベリルは止まらない。

 次の目標は、海賊のフロント企業が経営する巨大学園。

 無数のデブリと武装衛星に守られた、少女たちの学び舎にして、海賊のための生け簀である。

◆ BERYL ATTACK FLEET

規模:2 防衛:5 遠征:9


◆ BERYL THE GREAT MK3

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5


◆ CAT CRUISER *4

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:1 / 船倉:1 / 兵装:4


◆ CREW

ベリル  |船長Lv3-[財産Lv2]

サル   |操縦Lv5+[衰弱Lv3]

キン   |整備Lv2+[白兵Lv2]

スッス  |操縦Lv3-[医療Lv2]

船長猫耳ズ|船長Lv2-[猫語Lv1]

拿捕猫耳ズ|白兵Lv2-[整備Lv1]

猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]



◆ BERYL DEFENSE FLEET

規模:3 防衛:6 遠征:5


◆ BERYL THE GREAT MK2

船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4


◆ OTHER SHIPS

船体:4 *1 / 船体:2 *8 / 船体:1 *7


◆ CREW

ブルネット|射撃Lv2 [事務Lv2]※治療中

拿捕猫耳ズ|白兵Lv2-[整備Lv1]

船長猫耳ズ|船長Lv2-[猫語Lv1]

猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]

ブラン  |秘書Lv1 [衰弱Lv1]


◆ CREW IN TRAINING

母猫耳ズ |市民Lv1+[衰弱Lv2]

救助猫耳ズ|学生Lv1+[衰弱Lv1]

新人猫耳ズ|船長Lv1 [従順Lv2]

猫耳幼児ズ|学生Lv1 [猫語Lv1]

新人下僕ズ|操縦Lv1-[信仰Lv1]


◆ GUEST

野良猫耳ズ|白兵Lv1-[衰弱Lv2]



◆ CAPTURED

◆ Small Stealth Ship

船体:2 / 跳躍:2 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:1


◆ Huge Transport Ship

船体:4 / 跳躍:2 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:2 / 船倉:5 / 兵装:1



◆ CAN BE PRODUCED

装甲:2


◆ BERYL HOME PORT(3/3)

権利:1 / 規模:2 / 装甲:0 / 修理:3 / 居住:3 / 備蓄:0 / 兵装:3

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ