53.一段上の拿捕ビジネス
「みんな。食べながら聞いて」
母港に帰還した俺たちは、宇宙船から降りずに補給を受けていた。
「今は戦時中だからじっくりシミュレーターや実機演習で連携向上は無理。だから」
すべての船のデータが更新される。
俺の自力センサーと阿吽の呼吸が必須の『猫耳のための艦隊行動』のかわりに、『下手でも宇宙船を飛ばせるなら実行可能な艦隊行動』になった。
「能力の優位を活かした高速一撃離脱でいく!」
俺は、各船の艦橋を映し出した画面を見る。
銀河通商という巨大企業で、大型宇宙船を任せられるパイロットというエリートである光翼人間が、何故か落胆していないし怒ってもいない。
『逆算すると猿谷さんの能力って……』
『しっ。気付いても公言するな。情報が広まると本社どころかその上が出てくるぞ』
『そうだよー。情報が広まる前に訓練うけさせてもらわないとー』
どいつもこいつも野心に目と光翼を光らせている。
ついでに、スッスに対して嫉妬の感情を隠せていない。
俺の隣の席にいるスッスが、表情は次の作戦に向けて真剣に、背中の光翼は得意げに光りながら『ぱたぱた』していた。
「エネルギーの補給が終わり次第、ケモ耳プラント艦隊に対して再度攻撃を仕掛ける! 短い時間だけどしっかり休んでおいてね。以上!」
短いが内容と熱意が伝わる発言を終えたベリルは、通信を切って船長席に体重を預けた。
「しんどい」
『みゃあ』と鳴きながら虚空に猫パンチする。
かなりお疲れのようだ。
「蒸しタオルっす!」
「社長の好きなのを用意しています。今日はかつお節フレーバーですよ」
スッスが蒸しタオルをお盆ごと渡し、俺はチューブ状容器をベリルの前に並べる。
ベリルは蒸しタオルをしばらく顔に当て、何度も顔を拭いてから、もくもくとチューブを空にし始めた。
「先輩。このままいけそうっす?」
「戦闘だけならいけると思いますよ。問題は、どれだけ殺せば……んんっ、宇宙船を落とせばケモ耳プラントが降伏するのか分からないことです」
俺は、ブルネットが差し入れてくれたおにぎりをかじる。
力を入れ過ぎて固くなっている部分があることに気づき、仕事と出産準備で忙しいのに食事まで手作りしてくれたことに対する感謝と申し訳なさを感じてしまう。
『『『おっちゃん! 拿捕班みんなで行っていい?』』』
私的な通信が俺のもとへ届く。
「そういう提案はキンさんにお願いします。今回は緊急で重要なので俺からキンさんと社長に許可をとりますが、あくまで特例ですからね?」
『『『ありがとう!』』』
頭を下げる所作が、宇宙港の片隅の孤児院で出会ったときとは別人レベルで洗練されている。
拿捕猫耳の背後に控える下僕たち(普段は猫耳の生活のサポートが中心で、戦時は母港での周辺警戒が中心)が、誇らしげな表情をしていた。
『このクソ忙しいときに攻撃に連れてくって正気にゃ?』
案の定、キンは機嫌を損ねた。
「キンさん。このまま戦いを続ければ金が足りなくなって俺たちは終わりです。ですが、見方を変えれば合法的に拿捕しまくる絶好の機会なんです」
「先輩の目がお金の色に光ってる気がするっす」
『スッスと同感にゃ。……現状はそこまで追い詰められてるにゃ?』
キンの目が細められ、声が低くなる。
俺が加わるまで孤児院を守りきり、ベリルに良質な教育まで受けさせた女傑だ。
能力が高いだけでなく勘も働く。
「対策を打てるのは今のうちだけだと判断しています。理想は、例の8隻のうち1隻でも拿捕することです。うちには優秀なパイロットや船長がいます。足りないのは船だけですよ」
俺の本心だ。
良くも悪くも元気すぎる船長猫耳たちは、狩人としても艦隊の一員としても頼りになる。
足りないのは宇宙船だけだ。
その宇宙船が、十字架型の大型宇宙船と同レベルの船なら、最高だ。
『サルおめー、普段は飲む打つ買うを一切しねーのに、本質は博打打ちにゃ』
「そんなことはないと思いますよ? キンさんだって、勝ち目が十分あると判断しているから、笑っているんでしょう?」
俺もキンも、いつの間にか欲に目がくらんだ顔になっている。
猫耳船長たちがあの8隻を乗り回す場面を想像すると、何だってできるような気がしてくるしな!
「サルくん、キン姉、なに話してるの?」
お腹いっぱい食べて精神が安定したベリルが近付いてくる。
「うわ。先輩もキンさんも悪い顔してるっす」
「失礼な。大恩ある社長に対して、現状を打破するための提案をするだけですよ」
ベリル社長に強力な艦隊を所有してもらうため、俺とブルネットの子供に安全な環境を確保するため、俺は全力で説得を始めるのだった。
☆
ベリル運送艦隊がとった行動は簡単だ。
俺の自力センサーを活用して、ケモ耳プラント艦隊に気づかれない距離から光速の一万倍以上の速度で接近し、雑に(出向中パイロットたち基準ではよく狙って)攻撃してから離脱するだけだ。
それを延々と繰り返す。
母港に帰還可能なエネルギーが残る範囲で、何度でも、あらゆる方向からだ。
前回の襲撃では『狙撃』だった。
今回の攻撃は『弾幕』だ。
しかも今回は、タキオン砲だけでなく機関砲も使っている。
前回とは違い、今回はまぐれ当たりがあり得て、試行回数を増やせばまぐれ当たりがほぼ確実に発生する。
「当たった!」
アホみたいな速度の機関砲の砲弾が1発、ケモ耳プラント艦隊を斜めに貫いた。
密集しているわけではないため、砲弾が直接かすめたのは3隻のシールドだけだった。
しかし砲弾の運動エネルギーは文字通り天文学的であり、シールドからわずかに伝わった振動だけで、その3隻の船体が砕け散って散弾と化した。
大艦隊のあちこちで爆発が生じる。
数にして、3割が撃沈、2割が加減速不能となり、残りの5割が無傷かシールドだけの被害という極端な結果になった。
「社長。例の8隻の迎撃の威力が初期と比べて3割減っす。先輩の自力センサーによると、外から見ても摩耗が分かるくらいにタキオン砲が傷んでるっす」
「さっきの攻撃で艦隊からはぐれた船は?」
「拿捕班から狙いたい船のリストが送られてきてるっす。都合の良い壊れ方の船は少ないっす」
殺し合いは順調だが、商売として行う戦闘はなかなかうまくいかない。
「じゃあもう一度だね」
ベリルが宣言する。
『『『了解にゃ!』』』
『『『了解です』』』
先導するベリル号の後をレンタル船3隻が追う。
最後尾を先代ベリル号が固め、球形の8隻から飛んでくる、速度を上げたぶん威力が下がってしまったタキオン粒子をシールドで防ぐ。
これは、レンタル船がダメージを受ける可能性を減らすためでもある。
「レンタル船のエネルギー残量は平均で約50パーセント、本船と先代ベリル号は約70パーセントです」
「んんっ……。今はエネルギーの温存より、ダメージを受けないことを優先しよう」
「はい」
色々言いたいことを飲み込んだ社長に倣い、俺も、出向パイロットに対しての文句を言わないことにする。
「自分も以前は同程度でしたけど、こうしてみるとひどいっすね」
歯に衣着せぬスッスに対し、レンタル船3隻からの挑戦信号がスッス個人に対し発せられている。
「あの8隻が最後の敵増援とは限らないからね。……ちょっと狙っちゃうか」
ベリルが『にゅふふ』と機嫌よく含み笑いする。
俺は自力センサーを活発にさせ、ベリルが射撃に使える情報を増やす。
ベリルは自分の艦隊の進路をわざと目立たせて『ケモ耳プラント艦隊へのとどめを狙う』と8隻に勘違いさせてから、俺たちからの攻撃を『弾く』つもりで移動する球型宇宙船に対してすべての攻撃を集中する。
「レンタル船は機関砲を全弾撃ち尽くして! タキオン砲は節約!」
戦闘の速度と展開が早すぎて、口頭での命令が終わる前にデータでの命令伝達と了解の返答と攻撃の実行までが終わっている。
多少は狙いがマシになった機関砲の弾が、球形8隻による迎撃のタキオン粒子に撃ち落とされた。
敵側のタキオン粒子の密度は明らかに低下していて、排熱が追いつかずに赤熱しているタキオン砲もいくつか確認できる。
そこにこちらからのタキオン粒子が突き刺さる。
レンタル船からのタキオン粒子の狙いは甘いが、ベリル号と先代ベリル号からのタキオン粒子は狙いも威力も強力で、逃げ遅れた5隻のうち2隻に直撃して消し飛ばし、残る3隻に甚大な被害を与えるだけでなく明後日の方向へ吹き飛ばす。
これで、味方が5隻(2隻+レンタル3隻)、敵が3隻(他にも3隻いるがすぐに戻ってくるのは不可能)になった。
「レンタル船はトラクタービームを照射して敵船を固定! 相対速度をゼロにするよ! 拿捕班は移乗戦闘準備!」
『おお』と轟音のような歓声が超高速通信で響く。
俺は、ケモ耳プラント艦隊本体(戦力的には球型3隻の方が主力だ)がこちらに向かってこないのを自力センサーで『見』て、仮に彼らが戦闘に割り込もうとすれば何分かかるか計算してベリル社長に伝える。
レンタル船3隻と球型3隻が正面から撃ち合い始める。
タキオン粒子をタキオン粒子で弾ける技術を持つ球型の方が練度が高く、しかしタキオン砲がオーバーヒート寸前の球型の方が攻撃頻度が低い。
『『『にゃ!』』』
先代ベリル号が6隻を追い抜いて反転する。
複数方向に敵を抱えることになった球型は、シールドを2方向に展開せざるを得なくなって打ち合いがさらに不利になる。
「んー。ちょっと不利?」
しかし、球型3隻vsレンタル船の戦いに限定すればこちらが不利だ。
相対速度がゼロの場合、機関砲の弾にもタキオン粒子にも、船の速度の影響がなくなる。
要するに、弾の威力が激減して装甲の価値が激増する。
なお、十字架型という形より、球型という形の方が、装甲を有効に配置できる。
装甲がものをいう戦いでは、十字架型は明らかに不利だった。
「これじゃ拿捕はできて1隻かな……」
ベリルは特大タキオン砲を使って、少し離れた場所から支援攻撃を再開する。
特大タキオン砲とベリルの射撃技術があれば、レンタル船3隻が致命傷を受ける前に勝利『は』できるはずだ。
『おっちゃん!』
先代ベリル号から通信が届く。
拿捕猫耳のひとりが、俺に対して宇宙船の設計図らしきものをデータで送りつけている。
『あの船、たぶんレンタル船と同じ! 機関砲と弾倉を外してエネルギー容量を増やして外装も変えてるけど、それ以外はぜんぶ同じだよ!』
「なんと」
俺は目を剥いた。
設計図はよく見ると球型宇宙船の推定設計図であり、現在『見』えている情報とも、各船のセンサーによる情報とも矛盾がない。
『先代ベリル号の分解整備で見た! 癖、そっくり!』
「素晴らしい情報です。しかし、無許可での移乗攻撃はなしですよ」
俺は釘を刺す。
拿捕班が今突撃すれば80パーセント程度で成功すると思うが、残る20パーセントの確率で大勢が死ぬ。
俺の感情的にも論外で、純粋に損得を考えた場合でも拿捕班メンバーという貴重な人材を危険には晒せない。
俺は、時間的にも精神的にも一切余裕がない戦闘中でも読める程度に要約してベリル社長へ送る。
『ぶほっ』と咳き込む音がしてから数秒後、「もっとデータ!」と大声がベリル社長から発せられた。
「10秒ほどお待ちください」
最近使えるようになった感情の読み取りを敵船に対して行う。
相対速度が光速の百倍や千倍以上あれば無理だが、相対位置が変化しないなら、パイロットや乗員がどこにいるか、どの乗員が恐怖を感じているかなどが、手に取るように分かる。
「こうですね」
「予想設計図と矛盾がない……すごいね」
俺が拿捕猫耳とベリルの通信を繋げると、ベリルが深くうなずき、拿捕猫耳が上機嫌に尻尾を振った。
その直後に戦場が激変する。
特大タキオン砲が細く威力の高いタキオン粒子を連射する。
球型の装甲が、卵の殻のように剥ぎ取られ、中身が剥き出しになる。
1隻ずつ、同じ手順でだ。
正確な設計図だけでこんなことはできない。
ベリルの射撃技術がそれだけ研ぎ澄まされているのだ。
「うわ。マジっすか」
「完全に射撃でブルネットを上回りましたね」
「スッスもサルくんものんびりしてないで降伏勧告して! 僕いま射撃しか無理!」
装甲なしならレンタル船の方が強い。
それ以前に、装甲の『殻剥き』の時点で敵の指揮は崩壊しかかっている。
「了解っす!」
「了解です。……今降伏するなら尋問とかせずに安全な場所で解放しますよ? 航路情報の消去とかは黙認しますけど、船を物理的に傷つけたら尋問期間と尋問の厳しさが増えますからね?」
俺は、口頭で降伏勧告を行いながら、データのやりとりで拿捕猫耳と船長猫耳と作戦会議を行い、まとまった内容をベリルに送った。
「GO!」
ベリルの号令を聞いて、シールドを全開にした先代ベリル号が前進する。
球型宇宙船が即座にタキオン砲で迎撃する。
しかし込められたエネルギーが低く、シールドを辛うじて貫いても装甲にかすり傷しか与えられない。
敵のタキオン砲が力尽きた瞬間、絶妙のタイミング、かつ、恐ろしい反射神経で、パワードスーツの拿捕猫耳が『剥き身』の球型宇宙船に取り付き、まるで通い慣れた船であるかのように(他と同色で目立たない)非常口から中へ入り込んだ。
『『『動かないなら無傷で解放するにゃ』』』
古来より、片方の手で武器を突きつけながらの交渉はとても有効だ。
『肉食獣が動けなくなった草食動物を見る目』をしている拿捕班が至近距離にいるなら、それ以上ないほど有効だろう。
「社長! 降伏信号と制御コードが届いたっす!」
「にゃーっ!」
ベリル社長が拳を振り上げて猫語で雄叫びをあげる。
『『『にゃーっ!』』』
真似をして船長猫耳だけでなく出向パイロットまで猫語で鳴く。
俺は、盛り上がった空気に水を差さないよう注意しつつ、制御コードを使って球型宇宙船3隻を完全に掌握して、拿捕猫耳が人質にされたり自爆に巻き込まれないよう努力するのだった。
☆
明後日の方向へ吹き飛んだ球型宇宙船3隻を救助兼拿捕すると、帰りのエネルギーでぎりぎりだった。
『サルさま。帰路で光速の一万倍以上なんて速度を出すからぎりぎりなのでは?』
出向パイロットが至極真っ当なツッコミをしてくる。
「俺は退勤後は妻と過ごしたいんですよ」
主治医でもあるスッスに長時間の操縦を禁止されているのも理由だが、これが俺の本音だ。
「社長。ケモ耳プラント艦隊を救助しなくていいんっすか? 救命作業が難航してるみたいっす」
「スッス。僕らが勝てたのはサルくんの自力センサーと船の加速力をフル活用した結果だってことを忘れないで。低速で敵に近づけば負けるのは僕らだよ」
ベリル社長の発言は、スッスへの発言であると同時に艦隊の全員に対する発言でもある。
敵すら救うというのは非常に美しくはあるんだが、敵を救った上で生き残る力は、まだ俺たちにはない。
もちろん、球型宇宙船の中にいた連中は、約束通り無傷で解放する。
ベリル運送は、契約を守る企業だからな。
「ねえサルくん。僕、思ったんだけど、ひょっとしてこれから、すごく速い宇宙船しか戦力的な価値がなかったりする?」
ベリルが非常に小さな声で俺に聞いてきた。
「それは俺も思いました。母港の防衛でも、宇宙船よりは母港の方が大型の兵器や装備が搭載可能ですし……」
「星系管制が、十字架型の宇宙船以外なら安く売るって言ってたのはそういうこと!?」
「それは分かりませんが、銀河通商第7営業艦隊が十字架型のみで構成されているのは、仮想敵が高速な相手だからでしょうね」
俺とベリルの顔が少しひきつる。
光速の一万倍が出せるような船は高い。
購入費用も、運用コストも、とても高い。
「戦争を早く終わらせようと思ってたけど、敵のすごく速い宇宙船が増援で現れるまで、待った方がいいかな?」
ベリル社長は冗談のつもりで言ったのだろうが、俺は、すぐには否定できなかった。
◆ BERYL ATTACK FLEET
規模:1 防衛:3 遠征:6
◆ BERYL THE GREAT MK3
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5
◆ BERYL THE GREAT MK2
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ CREW
ベリル |船長Lv3-[借金Lv4]
サル |操縦Lv5+[衰弱Lv3]
スッス |操縦Lv3-[医療Lv1]
船長猫耳ズ|船長Lv1+[猫語Lv1]
拿捕猫耳ズ|白兵Lv1+[整備Lv1]
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
◆ RENTAL FLEET
◆ IMPERIAL STANDARD CRUISER *3
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:3 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ CREW
光翼人間 |船長Lv1+[光翼Lv1]
◆ CAPTURED
◆ Armored Cruiser *6 ※3隻は中破。3隻は大破
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:3 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ BERYL DEFENSE FLEET
規模:3 防衛:5 遠征:3
◆ CREW
ブルネット|射撃Lv2 [事務Lv2]※妊娠中
キン |整備Lv2+[白兵Lv2]
拿捕猫耳ズ|白兵Lv1+[整備Lv1]
船長猫耳ズ|船長Lv1+[猫語Lv1]
猫耳の下僕|操縦Lv3-[信仰Lv2]
◆ CREW IN TRAINING
母猫耳ズ |市民Lv1 [衰弱Lv2]
ブラン |市民Lv1 [衰弱Lv1]
救助猫耳ズ|学生Lv1 [衰弱Lv1]
◆ GUEST
特攻猫耳ズ|船長Lv1-[従順Lv2]
◆ CAPTURED
◆ Small Stealth Ship
船体:2 / 跳躍:2 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:1
◆ Huge Transport Ship
船体:4 / 跳躍:2 / 航続:4 / 装甲:1 / 居住:2 / 船倉:5 / 兵装:1
◆ CAN BE PRODUCED
装甲:2
◆ BERYL HOME PORT(3/3)
権利:1 / 規模:1 / 装甲:0 / 修理:0 / 居住:2 / 備蓄:5 / 兵装:1




