38.猿谷慶須の価値
そこは静かな場所だった。
縦、横、奥、そしてそれ以外を見回しても、微かな生の気配しかない。
俺自身も酷く薄くて小さな存在で、痛みも苦しみもないが、少しだけ寂しい。
【猿谷氏。どうしてここへ?】
見覚えのある翼を【ぱたぱた】させて近付いてくる光翼人間がいる。
相変わらずの無表情で、けれど背中の光翼は【なんで?】という感じのポーズをとっている。
【なるほど。まだここでの会話能力はありませんか。……ご家族が心配されているようなので、早期の帰還をお勧めします。ではまた】
視界と意識が切り替わっていく。
また苦労が続くのかという思いが、俺の速度を鈍らせる。
いや、鈍らせるだけでなく、俺自身が薄れ、端から消えていく。
『あなた、いやぁっ』
『サルくん、しっかりして、サルくんっ!』
ふたつの悲痛な叫びが、俺を叩き起こした。
☆
「ふぎぃっ」
痛い。
頭に無数の神経があることを、凶悪な痛みが俺に直接教え込む。
痛みが激し過ぎて目や耳から届く情報を処理しきれない。
この痛みはどれだけ続いている?
これから逃れるためなら死も受け入れるという気持ちが、一呼吸ごとに強くなるのが分かるというかもう嫌だ。
「呼びかけを続けてくださいっす! 次に意識を失ったら蘇生も再生も無理っす!」
『ごめんなさい。私が、私のせいでっ』
『生体パーツから解放するし僕がなんでもするし、死んじゃやだよサルくんっ』
ブルネットとベリルの声から生気と意思を感じる。
ふたりは生きている。
無事でよかった。
俺を繋ぎ止めていた未練が消えて、痛みも感覚も何もかもが遠ざかる。
人生の終わりがこれなら最高だと、俺は、納得してしまった。
「ちょっと先輩! 奥方さまのお腹に先輩のお子さんがいるんっすから、まだ死んじゃ駄目っす」
「詳しく」
悟りも納得も痛みもすべては瑣末事だ。
俺は無造作に起き上がり、驚いて硬直したスッスに迫る。
「詳しく聞かせてください」
首の後ろから伸びるケーブルが邪魔だが、情報収集には関係ない。
俺はできるかぎりにこやかに、微笑もうとした。
「「「ぴぇ」」」
猫耳幼児たちが恐怖で猫耳をぺたんとさせる。
「スッス! 今にゃ!」
何故かキンが俺に組み付いてきて俺が動けなくなる。
「お子さんは本当っすからね! ちょっとチクっとするっすよー!」
スッスが、注射器と呼ぶには針も容器も大きすぎる何かを振りかぶる。
容器の中で渦巻く極彩色は、おそらく何か効果があるのだろうが、間違いなく危険でもある物だ。
本能的に体が逃げ出そうとしてもびくともしない。
ベリル運送の生身最強のキンに、猫耳基準では貧弱そのものな俺がかなうわけがなかった。
「ふぎぃぃぃっ!」
痛みの最大値が更新された。
噛み締めすぎた歯が数本か下手したら10本以上粉砕されている感覚がある。
「よしっす!」
俺が最後に見たのは、空の注射器を掲げてやりとげた表情のスッスだった。
☆
再びの目覚めはびっくりするほど爽快だった。
化粧が完全に崩れた、泣きはらした目のブルネットが、俺の胸の上で瞳孔を見開いたまま凝視していなければ、もっと爽快だったかもしれない。
「……痛みがないのが怖いのですが」
ひょっとして機械化とかされてしまったのだろうか?
まあ、それでも、ブルネットたちと最低一度は会話できそうなのは、心底嬉しい。
「あなた」
ブルネットの声は枯れている。
俺に呼びかけ続けたせいか、泣き続けたせいかは分からない。
「無事でよかった。心配しましたよ」
俺はブルネットに言う。
今回は、自然に笑えたと思う。
ブルネットの強張った表情が崩れ、涙があふれ、「にゃあにゃあ」と子猫じみた泣き声が止まらなくなる。
俺はブルネットを抱き寄せて、その背中をさすり続けていた。
「あ、間に入れない……」
「ベリル、いいから操縦に集中しろにゃ」
「バイタルは安定してるっす」
「「「おっちゃん弱ってるにゃ?」」」
「今の先輩ならパトロン希望者は山ほどいるっす。治療費の心配はないっす。治療費の心配は」
スッスを見なくても、頭を抱えているのが気配で分かった。
まあ、今はそれはどうでもいいんだ。
数分泣き続けたブルネットが、何度かしゃっくりして少しだけ落ち着いたので、俺はこの瞬間まで我慢していた問いを発した。
「ぶ、ブルネット? ところで、その、子供についてなんですが」
俺の歯があった場所がマウスピースっぽいもので固定されていることに、今気づいた。
「予定日は9ヶ月後よ」
乱れた髪と疲れ果てたすっぴん姿で、ブルネットは真正面から俺を見据えて断言した。
「ありがとう」
俺から伝えたいことは山ほどあるが、要約すればこれだけだ。
「産むから。絶対」
ブルネットからの返事もこれだけだ。
「はい。守らせてください」
ぎらぎらと、燃えるような目で、俺たち夫婦は父と母としての契約を結んだ。
それで終われば美しい終わりかもしれないが、俺たちが生きているのは美しい物語ではなく倫理観が薄い銀河だ。
生きるためにやるべきことは無数にある。
「社長……は手が離せないみたいですね」
「にゃーはよく分からねーからスッスに聞くにゃ」
「自分、今、情報封鎖と先輩の治療で精一杯っすよ!? ああもうっ、でかい企業がハッキングで探りにきてるっす!」
キンは下僕たちと一緒に怯えた猫耳幼児たちを宥めているし、スッスは猛烈に働いている。
なら、後はブルネットだけなんだが……。
「にゃふっ♪」
猫耳はピンと立ち、尻尾は真っ直ぐに上に伸びている。
非常にハイテンションで喜んでいて、今ブルネットに何かをさせると、興奮しているときの猫耳幼児たち以上にやらかしかねないと感じる。
「社長、これ以上ハッキング防ぐの無理っす! 第7営業艦隊を介入させていいっすか!?」
スッスの表情は、俺が死にかけていたときよりも余裕がない。
「にゃっ!」
ベリル社長にも余裕はなく返事は猫耳語だが、意図はこれ以上なくはっきりしていた。
「了解っす!」
『こちら星系管制……ではなく銀河通商第7営業艦隊第1分遣隊司令です。直ちに広域情報封鎖を行います』
おそらく盗聴をしていたのだろう。
文字通り即座に反応があった。
猫の巣号の艦橋の画面に表示されていた警告表示が一気に減る。
猫の巣号の飛行も安定する。
そういえば、ベリル号はどうなったんだ?
『ベリル運送に同行中の艦隊は消滅させますか?』
星系管制(銀河通商第7営業艦隊第1分遣隊司令)からとんでもない提案がされた。
地球艦隊第3集団の生き残りは、元海賊船をなんとか修理した小型船が10隻未満だ。
その最後尾に、4つあるエンジンのうち2つを潰されたベリル号が飛んでいる。
通信で挨拶信号を送ると、猫耳の下僕が挨拶信号を送り返してきた。
「どういうつもり?」
ベリル社長の言葉は冷淡で、しかし怒りはない。
『猿谷さんの人材としての価値も生体パーツとしての価値も暴騰しました。猿谷さんの情報の拡散を少しでも遅らせ、戦力増強あるいは撤退のための時間を稼ぐべきです』
「……自称地球防衛艦隊に知られた可能性は?」
『現時点では可能性は極小です。しかし、同行中の艦隊を放置すれば、艦隊と協力関係にある地球人勢力から情報が漏れる可能性大です』
自称地球防衛艦隊の反応はない。
猫の巣号のセンサーはもちろん、性能が急上昇した俺の自力センサーにも反応なしだ。
頑張って『見』る範囲を広げると、母港と母港周辺を飛び回る猫の爪号と、いつもより少数の採掘船(所属は地球艦隊)が『見』えた。
反対側の、ベリル号と第3集団の目的地だった星系には、星系外から葉巻型の特大宇宙船が接近中だ。
(襲撃は単独犯ではなく自称地球防衛艦隊の計画的犯行ですか。しかしこれ、疲れますね)
俺の額に浮かんだ汗を、ブルネットが清潔なタオルで拭ってくれた。
「この艦隊を消せば、本当に解決するの?」
社長の言葉が冷たく響く。
それが社長としての判断なら全力で支えるつもりはある。
しかしその判断に焦りや思い込みが影響しているなら、助言するのも俺の仕事だろう。
俺は『見』る範囲を猫の巣号周辺と進行方向のみに変更してから、口を開いた。
「社長。自称連中の狙いによっては、殺しても殺さなくても同じかもしれません。俺はまだ社長に恩を返しきっていません。まだまだ俺を使ってください」
「……サルくん」
ベリルは一瞬泣きそうな表情になって、しかしすぐに真剣な表情に戻る。
先程までの余裕のない冷酷さは、かなり薄れていた。
「って、自力センサーでの索敵結果がデータとして出てくるの!? うわこれ、ひどい」
俺が『見』た内容は、延髄からのびるケーブルによって、艦橋全体に共有されるようだ。
「せめてすごいと言ってください」
「ううんすごいのはすごいけど、サルくんが狙われる理由がすごく分かっちゃうよこれ」
敵と味方の位置が丸裸になってる。
ベリル社長はドン引きしながらデータを調べてる。
それを通信越しに見ている星系管制はそわそわし始める。
『それを見せていただくわけには……』
「だーめ! サルくんは僕んちのだよ。んー、敵の手の内が丸見えでも、こっちの戦力が足りないんだよね。ベリル号は中破だし、複数の星系に戦力が分かれている地球艦隊は降伏しかねないし」
『それを見せて頂けるなら修理や船を割り引き販売しますよ!』
ベリル社長は星系管制に対し、無言で下品なジェスチャーを向ける。
「おいおめーら。そろそろ母港につくのにまだ話はまとまらねーのにゃ? ブルネットもにゃ」
「んんっ♪ そ、そうねっ。寝室の間取りを変えて、いえそうではなく、育児用の機材をっ♪」
「ブルネットはもう駄目にゃ……。あ、マジでめまいがするにゃ」
「キンさんは40日は要静養っす! 異論は受け付けないっす! 無理矢理動くとナノマシンが誤動作することもあるんっすっ!」
スッスは医者の立場で激怒しているので、誰にも止められない。
平和な騒がしさの中、無傷の猫の巣号と、中破したベリル号と、出発時の半分まで撃ち減らされた地球艦隊第3集団が、母港近くで停止する。
母港へ降りられる地球人は俺だけだが、第3集団へ提供した酸素と医薬品と修理用の装甲は、大いに喜ばれた。
☆
『地球の諸君! 我ら地球防衛艦隊は、地球奪還のため、ここまで帰ってきた!』
これは自称連中による、複数星系に対する放送だ。
地球艦隊第3集団が連中に襲われたのは公然の秘密(俺の自力センサーの性能を隠すために公にはできない)なのに、凄まじい面の皮だ。
「面の皮が厚すぎだよ……」
ベリル社長は星系外からの問い合わせへの返答文章を作成する手を止め、汚いものを見てしまった顔になる。
「ベリル! 星系管制の奴が寄港許可を求めてるにゃ?」
「キン姉、断っちゃだめ?」
「おめーの好き嫌いで断るなら、しばらく馬鹿にしてやるにゃ」
「にゃぁ」
そんな、忙しく働く義妹たちを見ながら、俺はベッドの上でのんびりしている。
「猫耳のパイロットさんの母親より老化が進んでいるっす。繰り返しになりますが、今の先輩なら治療でも若返りでも、喜んでパトロンになって支援しそうな企業も国家もいっぱいっす。ただ……」
「サルさんに首輪をかけようとするのね」
ブルネットの声は冷静に聞こえるが、ベッドの上で横から俺に抱きついたままだ。
「そうっす! ……一応言っておくっすけど、あの方の加護があるとはいえ無茶すると万一があるっす」
「……そう」
ブルネットは俺から距離をとろうとしない。
「失礼します。……空気がピンクになってません?」
通信越しではかなりシリアスだった星系管制は、直接顔を合わせるとかなり緩かった。
「今から言うのは私の立場上言わざるを得ないことです」
星系管制はまったくやる気なく言い始める。
「銀河通商第7営業艦隊は、猿谷さんとベリル運送に対し、無料での避難を提供する準備があります。避難する場合の行き先は本社所有の星系ですね」
ベリル社長が俺を見たので、俺は『お任せします』の意思を込めて頷いた。
「うん。お断りだよ」
今回は下品なジェスチャーは出なかった。
星系管制はやる気なく頷き、何故か両手で運んでいたクーラーボックスをその場に降ろす。
「承知しました。話は変わりますが、これは猿谷さんの親御さんから預かってきた品です。くれぐれもブルネットさまによろしくとのことです」
「まあ♪」
ブルネットが元気で上機嫌なのは嬉しいが、仕事の面では頼りにならなくなっているかもしれない。
なお、中身は新鮮な魚だった。
星系管制が咳払いして口調をもとへ戻す。
「そちらの意向は分かりましたが、これから具体的にどうする気です? 猿谷さんに便宜をはかるのは構いませんが、現地勢力同士の争いには関与できませんよ?」
「司令、あの方は今どちらへ? あの方なら戦場にも現れそうな気がするっす」
「有給を取得して長期休暇中です。上位存在としては崇拝できても、上司としては本当にクソですよ」
「まあまあ。ということは次に現れるのは先輩たちの子供が生まれるときっすね。光翼持ちの上位存在にとって、加護を与えた対象の出産を祝福しに現れるのは習性みたいなもんっす」
こいつら、崇めているのか親しみを持っているのか馬鹿にしているのか分からないな。
俺は死にかけているところを助けられたみたいなので、崇めてはいないが感謝はしている。
「社長、どうします? 放置すれば植民中の惑星はとられて地球人も自称連中に支配されるかもしれません。ですが」
力と気合いを込める。
ブルネットが俺の胸に頬をあてて喉をごろごろ鳴らし始める。
「母港で防戦するなら現在の戦力でも勝てます。俺の自力センサーと母港の迎撃兵器を組み合わせれば、俺が『見』た戦力の倍で攻めてきても撃退は可能です」
「うん。サルくんの判断は信頼してる」
ベリル社長は一旦言葉を切って、全員を見回す。
猫の爪号で哨戒任務中の者を除く全員を、ベリルはしっかり見て頷いた。
「でも、できれば自称地球防衛艦隊は、この機会に滅ぼしてしまいたいんだ」
「いいですねえ」
俺の口元が歪み、声に喜悦が滲む。
俺は奴らが心底嫌いだ。
ベリルの損にならない形でぶっ殺せるなら、嬉々として参加する。
「理由はいくつもあるけど、最大の理由はベリル運送にとって邪魔だからだよ。僕らベリル運送は実質的に家族経営なの。これからは少しずつ数が増えていくけど、会社が扱う事業を少人数でまわすことになる」
ベリルはブルネットを見て、にこりと笑う。
「だからね。一緒に働いてくれる人や組織が必要なの。猫耳に対する差別意識がない、人権買い戻しのためにお金がいくらでも必要なひとたちとなら、僕らとWINWINな関係が作れると思うんだ」
言葉は邪悪ですらあるが、ベリルの顔に悪意はない。
銀河で最底辺だった猫耳が、初めて他の種族とまともな関係を結べるかもという期待がある。
「となると、まず必要なのは戦力ですね」
「先輩、カタログが更新されてるっす」
「そこの画面に映すにゃ」
戦闘用宇宙船のページを大画面に映す。
俺とキンが見たときとは違い、リストが非常に長く、そして非常に物騒だ。
「「「でっかいにゃ!」」」
「えっ。機動要塞?」
「2代目のベリル号より強い船ばっかり!? なんで!?」
猫耳たちが混乱する。
スッスも混乱しているが、星系管制は何かを知っているような顔だ。
「あなた。取得費用は異様に安いけど、維持費や修理費用はこれまでとは別次元よ」
ブルネットが目ざとく数値に気づく。
スッスとベリルが冷たい目を星系管制に向け、星系管制は気づかないふりをする。
「気付いてくれてありがとうございます。……しかしこれは、種類が豊富です」
速い船、固い船、大きな船。
特殊な装備がある船も、あるべきものがない船もたくさんある。
「そうですね。たとえば、俺みたいな自力センサー持ちが前提の船はあるでしょうか」
星系管制の表情がぴくりと動く。
俺が検索条件を増やすたびに、焦りが濃くなっていく。
「サルくん、その条件極端すぎない? 装甲がないよ?」
「試しに検索するだけです。超光速戦闘だけをするなら装甲は無意味ですし」
「先輩! 先輩が乗るなら居住性は最大にしないと戦闘中に死ぬっす!」
「了解。検索条件に加えます」
検索を開始する。
非常に長かったリストから、ただ1隻が残った。
それは、翼を広げた白鳥のように優美で、センサーらしいセンサーは何一つ積んでいない、特大のタキオン砲一門だけを積んだ狂気の船だ。
昨日までの俺なら手に余る。
今日の俺なら、扱える。
「船倉がほとんどねーにゃ。つーかこれ何目的の船にゃ?」
「船籍を見る限りでは、本社が試作して正式採用されなかった船みたいっす」
「あなた、どう?」
「試し斬り……んんっ、初飛行がここまで楽しみなのは、これが初めてです」
自称地球防衛艦隊の殺し方がいくつも脳裏に浮かぶ。
『んふふ』と気味が悪い含み笑いをしそうになって、我慢するのが大変だった。
◆ BERYL FLEET
規模:2 防衛:4 遠征:5
◆ BERYL THE GREAT MK3
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:0 / 居住:4 / 船倉:0 / 兵装:5
◆ BERYL THE GREAT MK2 ※故障中
船体:3 / 跳躍:2 / 航続:3 / 装甲:1 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ CAT'S NEST MK2(4/4)
船体:4 / 跳躍:2 / 航続:4 / 装甲:4 / 居住:2 / 船倉:4 / 兵装:1
◆ CAT CLAW *5
船体:1 / 跳躍:2 / 航続:1 / 装甲:2 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:2
◆ CAT CLAW CUSTOM *1
船体:1 / 跳躍:3 / 航続:1 / 装甲:2 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:2
◆ BERYL THE GREAT
船体:1 / 跳躍:3 / 航続:1 / 装甲:0 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:4
◆ CREW
ベリル |船長Lv2 [財産Lv2]
サル |操縦Lv5 [衰弱Lv3]
ブルネット|射撃Lv2 [事務Lv2]
キン |白兵Lv2 [整備Lv2]
妹猫耳ズ |白兵Lv1 [整備Lv1]
新人船長ズ|船長Lv1 [猫語Lv1]
猫耳の下僕|操縦Lv2 [信仰Lv2]
スッス |操縦Lv2 [医療Lv1]
◆ CREW IN TRAINING
母猫耳ズ |学生Lv1 [衰弱Lv2]
◆ CAN BE PRODUCED
装甲:2
◆ BERYL HOME PORT(3/3)
権利:1 / 規模:1 / 装甲:1 / 修理:0 / 居住:1 / 備蓄:0 / 兵装:1
◆ EARTH FLEET
規模:2 防衛:2 遠征:0




