35.星系植民計画
母港が揺れた。
地震だとしたら震度2だ。
俺は無意識に軽視してしまったが、猫耳幼児たち(非番の新人船長と整備班の年少者)は不安に駆られ、多くは下僕や母親のもとへ、一部は俺のもとへ集まった。
そこまできてようやく、俺は緊急事態に気付いた。
母港がここまで揺れるのは、攻撃を受けたか大事故に巻き込まれたかのどちらかしかあり得ない。
『キン姉! 被害報告!』
『母港にくっついてる小惑星にデブリが当たったにゃ! 小惑星との接合部のダメージは現在確認中!』
『分かった! サルくん!』
「ベリル号で出ます。自力センサーに反応はありません。今も、デブリ命中直前もです」
『っ……』
ベリル社長が息を飲む音が聞こえた。
俺はもっと酷い。
これまで俺にとってもベリル運送にとっても絶対的なアドバンテージだった自力センサーが、通用しなかったのだ。
正直、とても怖い。
「サルさん。母港の外にいる船はすべて無事よ」
ブルネットは意識していつもの態度を保ち、俺を落ち着かせてくれる。
『僕は今猫の巣号! 寝てる子も全員起こして猫の巣号へ避難させて!』
『『『にゃぁっ!』』』
『整備班はキン姉の指示に従うこと! いい? 母港は作り直せるけど一度死んだら終わりなの。絶対に生きて戻ってくること!』
『『『にゃっ!』』』
避難訓練らしい避難訓練はしていなかったが、宇宙船乗りや宇宙船暮らしの習性として避難経路と避難計画の確認は頻繁に行っていたので避難はスムーズだった。
「「「あの」」」
「「「ベリル号に乗っちゃった!」」」
「「「お世話になります」」」
母猫耳たち、今すぐできることがない猫耳幼児たち、下僕たちが結構な数ベリル号に乗り込むことになったが、ベリル号は大型船なのでまだまだ増えても大丈夫だ。
「物騒な情報は隠しておきましょう」
ベリル運送の宇宙船の中で最も多くの敵船とその中身を破壊してきた船なので、非戦闘員には見せたくない情報が大量にある。
「私がやっておくからあなたは警戒を優先して。艦載機隊の練度は上がっているけど、今もあなたが主力よ」
「任してください」
自力センサーが反応しなかったとはいえ、それは受動的に使っていたからだ。
無機物であろうが邪魔者すべてを捉えるつもりで能動的に使えば、非常に多くの物が見えてくる。
「デブリが接近中です。向きと速度も似ている」
報告しつつ、許可を得る前にタキオン砲で狙撃する。
敵味方とも猛烈な速度と加減速を行いながら射撃する戦場での戦いとは異なり、一直線に進むデブリへの攻撃だ。
最初の2射は外れたが、3射目からは確実に命中するようになる。
ブルネットはちらりと見て命中率を確認し、それからは情報の隠蔽とベリル号への避難者の慰撫に集中する。
俺が操縦するベリル号は、攻撃を受けた母港より安全な避難先でもある。
今回は母港近くで防空砲台として動くだけなので、ただのデブリなら危険などないが、戦闘の気配だけでもストレスがすごいからな。
『こちらキンにゃ! 接合部にダメージなし! これから母港のチェックを始める!』
『『『空気のりゅーしゅつはないにゃ!』』』
キン以外の整備班からも報告が入り始める。
母港周辺のデブリも排除した(今は遠くのデブリを排除中だ)から、これでベリル運送の安全は一応だが確保された。
『こちらベリル。危機は去った! 艦載機隊は帰還の必要なし! でもエネルギーが5割以下なら最初の計画通り帰還するように。特に3番機!』
『にゃあ』
『避難した人はもとの場所へ戻って! 寝ていたところを叩き起こされた人は、睡眠が無理でも体を休めておくこと! 以上! 解散!』
ベリル社長の言葉よりも、ベリル社長の声から危機感が薄れていることが安心材料になったようだ。
猫耳幼児たちは直前まで命の危険を感じて避難していたことも忘れ、ベリル号の艦橋の中をうろちょろし始めた。
計器を覗き込むことはあってもボタンや操縦桿に触ってはいないので、これでも躾がちゃんとできている方だと思う。
「あなた。今回は、敵からの攻撃かしら? もしそうなら、どこからの攻撃か気になるわ」
「おそらくですが、星系外で加速した宇宙船がデブリをばら撒いたのだと思います」
「まさか、生体パーツを搭載した宇宙船?」
「あるいは自称地球防衛艦隊が手を貸しているか、ですね。いずれにせよ、母港が被弾したのは偶然に近いと思います。デブリが大量に飛んでいた割に、命中の可能性があるデブリは極少数でした」
可能性があるといっても『ゼロではない』だけだ。
今回の被弾は、奇跡に奇跡が重なったくらいの偶然だ。
『小惑星にも迎撃兵器があれば自動で迎撃できたと思うにゃ』
『またお金かかっちゃう……。サルくん、あのね』
「最近遠征できてないですから、俺の財布にも余裕がありません」
騒いだ割りに物理的被害はゼロに等しい。
しかし、必要な予算はさらに大きくなり、キャッシュ不足なベリル運送は危機的な状況へ追いやられつつあった。
☆
『ところで、いい投資先、知らない?』
久々に連絡してきたお袋のセリフだ。
俺より猫の被り方がうまいブルネットが、ひきつった表情になりかかっている。
「いきなりそれかよ」
猫耳幼児の目がないので、俺は本来の口調に戻した。
『だって通信料金高いし。ブルネットさんとあんたの元気な顔を見て用事はすんだんだから、こっちの用事を話すわよ』
「あの、お義母様。この星系は銀河社会においては辺境ですので、アクセス可能な市場には制限があります」
アホとかボケとか返してもいいのに、ブルネットの回答は非常に丁寧だ。
『ありがとう。ブルネットさんが言うならそうなのね。現地採用枠だと、社員優遇で購入できる金融商品に制限があるのよねえ』
今になって気付いたんだが、お袋の肌艶が以前に見たときより良くなっている。
髪も、ひょっとして染める色を変えたのではなく色が戻ったのか?
「サルさん。通商の給与水準は、ベリル運送とは別次元よ」
「うっす」
俺は、お袋が俺よりいい暮らしをしてそうなことに気付き、動揺してしまった。
『あんたのコネでつけた職だから威張れないわよ』
『いえ、猿谷さんとは別種の才能と能力の持ち主であることは事実です』
『そーっすよ! 頭がおかしい美食家の問い合わせに平然と応えるのはさすが先輩のお袋さんっす!』
何故か、お袋の背後に、ジャージ姿の星系管制とスッスがいる。
『どもっす先輩! 自分、離れの一部屋に下宿させてもらってるんっす!』
『社員の引き抜きについては後で抗議させてください』
『引き抜きじゃなく自発的な売り込みっすよ!』
真面目な発言をしているように聞こえる星系管制も、いつも通りのスッスも、片手でどんぶりを抱えて何かを食べている。
目を細めて確認したブルネットが、猫耳をぴんと立てた。
「まさか、鶏もつ丼か? それ、よそのお客さんに出していいものなのか?」
俺の好物だが「栄養が偏りすぎ」と、お袋から散々嫌みを言われた料理だ。
ブルネットと結婚して責任も増えた今は、鶏もつどんぶりも似たような料理も一度も食べていない。
味も塩も濃いし、健康に悪いからな。
『お医者さんが許可出してるなら拒否できないでしょ』
お袋の背後で、スッスが元気よく頷いていた。
『ところで最初の話に戻るんだけど、いい投資先知らない? 貯金の金利は物価上昇未満なのよねえ』
「社員としてはベリル運送を勧めたいが、不安定なのは事実だからな」
否定したい現実だが事実だ。
お袋も金に関してはシビアだから、息子が働いているという理由だけでは出資しないだろう。
『ベリル運送が一般に出資を募るのであれば、私も個人で出資します』
そう言う星系管制は、平然とどんぶりを空にしてお代わりを要求している。
どんぶりを回収してせっせと飯と肉を盛っている親父が、ちらりと見えた。
「それ、法律とか会社の規約とか大丈夫なんですか?」
『投機的すぎて規制の対象外です。猿谷さんがいますから、大成功する可能性はある投資ですね』
『だったら私もちょっと出資してみるかねえ』
なんだかんだで、ベリル運送への出資者が増えた。
キャッシュ不足は改善したが、身内以外からの出資受け入れは、ベリル運送にある種の緊張を強いることになる。
『こんな報告書も必要なの?』
「ベリルちゃん。これまでなあなあで済んでいたのは身内だからよ」
『サルくんのお母さんも身内じゃないの!?』
「身内だからこそきちんとしないといけない相手もいるの。私に恥をかかせないでちょうだい」
その後、ベリル社長とブルネットが少し揉めていた。
☆
銀河通商からの輸送船に便乗してスッスが母港へ到着。
出資金で購入されたデュプリケーターが運び込まれ、小惑星の大半を消費して装甲が量産された。
「これで最低限の装甲はできたにゃ。前回のデブリなら2度までは耐えるにゃ」
大変な難工事を突貫作業で仕上げたキンは、誇らしさなど感じさせない深刻な表情だ。
「にゃーが保証できるのは2度までにゃ。3度目以降は当たり所によっては重要防御区画まで一撃でもってかれるにゃ」
普段ふざけているときでも、信頼はできるのがキンという猫耳だ。
自分の仕事である工事でこう言うのだから、本当に2発が限界なのだろう。
「極彩色ではなくなりましたね」
母港の外見が違法建築じみているのは変わらないが、装甲で『みっちり』覆われた結果、色合いは単調になった。
『じゃあ初出撃いくっす! 単なる掃海作業っすから、安全運転っす!』
旧ベリル号に乗り込んだスッスが、早速出撃した。
そしてすぐに戻ってくる。
『いやー、安全規定が少なすぎてチョー気持ちいいっす!』
俺のもとへ送られてきたデータによると、異様な頻度で向きの変更とタキオン砲の連射を行い、かなり遠くのデブリまで綺麗に吹き飛ばしたらしい。
その後、エネルギー補給と出撃が何度も繰り返される。
そのたびにデブリがない範囲が増えていく。
この手際の良さは、さすが元通商のパイロットだ。
「うーん……。操縦技術は、下僕さんとそれほど差がないはずなんだけど」
ベリル社長が困惑している。
「連中もパイロットとしての正規の訓練は受けていません。改善すべき点が見つかったことを喜びましょう」
俺はできるだけ刺激しない言葉を選んで進言すると、ベリルはうっすら涙目になって肩を落とした。
「……訓練システムの更新に再訓練って、いくらかかるのかな?」
俺には分からない。
ただ、通商の訓練システムは、膨大な時間と予算と人材を注ぎ込んだ、ベリル運送のような小さな企業には本来触れることができない内容だと思う。
『いやー、経験値がどんどん貯まっていくっす!』
母港に着艦した旧ベリル号からスッスが降りてくる。
整備班の猫耳幼児に対する態度は丁寧で、守秘義務ぎりぎりかもしれない情報(操縦のコツなどだ)を惜しげもなく渡している。
『みんな聞いて!』
ベリル社長が母港だけでなく、ベリル運送に所属するすべての船と人間に対して放送を開始する。
『母港の守りが形になった! 離着艦施設が足りないから猫の巣号は母港近くから動かせないし、母港にはベリル号を停泊させる施設もないけど、これで僕らベリル運送は、外へ打って出ることができる!』
星系外へ展開可能な戦力はベリル号のみ。
だが、圧倒的な加速力と航続距離を持つベリル号と、強力な自力センサーを持つ俺の組み合わせは、偵察や奇襲で圧倒的な能力を発揮可能だ。
『僕らは銀河社会の敵にはならない! でも、僕らの敵は必ず倒す! 倒して、勝って、生きる権利を勝ち取るんだ!』
『『『ふおおっ!』』』
猫耳幼児たちが吠える。
母猫耳たちは目をきらきらさせ、ブルネットやキンは獰猛な笑みを浮かべている。
俺は鼻歌を歌いたくなるのを我慢して、ベリル号の艦橋で出撃前の最終チェックをしていた。
「どもっす先輩! ふたりきりっすね」
スッスが、光翼と両手で冗談めかして抱きついてくる。
細いがしっかりしている腕が軽く俺に触れる。
光翼は、触れるか触れないかの距離で弾かれたように俺から遠ざかった。
「ちょっとだけ常人の域を脱しかかってるっすね。あの方が気にかけるはずっす」
うんうんと訳知り顔で頷くスッス。
何か事情があるのかもしれないが、俺や猫耳に直接影響がないならどうでもいい。
「映像で記録されてるんですから勘弁してください。すぐにブルネットも来るんですよ」
「はいっす! 今日は3人でっすか?」
「操縦は、です。見学として新人船長2人と下僕2人も同乗します」
「ここって安全規定はアレっすけど、そのへん手厚くって大好きっす!」
スッスが俺から離れて自分の席につく。
船のチェックの手際も、威力偵察予定地の情報収集も非常に手際が良い。
こういう所は俺も見習いたい。
「はしゃぐのは構いませんが、猫耳とは揉めないようにしてください」
「もちろんっす! 奥方さまが来られたみたいっすよ!」
元気に迎えに行く様子は下っ端じみているが、スッスの技量も熱意も本物だ。
「……俺も気合いを入れないとな」
後輩に負けていられないと感じて、俺は気合いを入れ直していた。
☆
『お、おい、通信に応えてくれよっ』
その星系に残ったのは怒りでも憎悪でもなく、絶望のみだ。
巨額の儲け話に惹かれて集まり、反発しあいながら徐々に協力関係を築いてきた海賊たちの集団が、今は1隻とその乗組員しか残っていない。
「先輩、そっちもデブリまみれっす!」
「分かっています。よくもまあここまでデブリを用意できましたね」
星系外を警戒すらしていなかった海賊艦隊など、俺にとっては的と変わらない。
数が多いので一度に倒すのは大変ではあるが、ブルネットと手分けすれば十分に可能だ。
発射位置と速度をうまくすれば、機関砲による弾幕とタキオン粒子の豪雨を、特定範囲へ一気に送り込めるのだ。
ただし、とても疲れる。
「サルさん。生体パーツか自力センサーの反応はあるかしら」
「母港とは逆方向の星系外に1つあります。距離はありますが敵意が強いのでなんとか分かります」
「マジでよそ見しながら光速の数千倍で飛ばしてるっす……」
よそ見ではなく並行で処理しているつもりなんだが、反論までしている余裕はない。
「ブルネット船長代理。撤退を進言します」
エネルギーに余裕はあるが、機関砲の残弾は2割程度だし、俺の体力と集中力がかなりマズイ。
「進言を受け入れるわ。サルさん、スッス。一応の安全が確認でき次第、操縦を交代してちょうだい」
「了解」
「了解っす!」
拿捕を考えず攻撃したので、海賊船は被弾時の衝撃で砕け散ったり凶悪な規模の運動エネルギーに吹き飛ばされたりして、残骸は星系内に残っていない。
「被害をあまり考えなくて良いのが、無人星系の数少ない利点ですね」
元海賊船の残骸はあちこちに飛び散り星系外へ向かっている。
これが有人星系なら、無関係の有人基地や有人惑星に当たらないよう、細心の注意を払う必要があった。
「サルさん。これで終わりと思う?」
「俺の出身惑星の現在の価値と将来の価値を考えると、侵略の拠点となり得るこの星系が放棄されるとは思えません。おそらくすぐに別の海賊が進出してくるでしょう」
「そう。母港が攻撃されるよりはマシだけど、何とかしたいわね」
「操縦を代わるっす!」
俺は、自力センサーで安全を確認した後に操縦を代わる。
操縦から解放されて自力センサーを集中できるなら、疲労はかなりマシになる。
だが疲れている。
だから、つい、倫理かどこかにいった計画を、思い付いた直後にそのまま言ってしまった。
「多少の援助を与えて、地球人の艦隊をこの星系に誘導しましょう。銀河通商から強烈な圧力(地球に害を与えるなら駆除の対象になりかねない)を受けながら火星や金星を開発するより、ここで海賊と戦いながら開拓する方が、彼らにとってマシなはずです。採掘から惑星改造まで、一通りできそうな星系ですし」
艦橋が静まりかえる。
俺は何を言ってしまったか気付き、どう言い訳しようか必死に考える。
もちろん地球側に強制するつもりはないんだが、どう考えても外道な計画だった。
「先輩、身内以外には結構外道っすね」
事実を指摘されているだけなのに、俺への精神的ダメージは甚大だ。
「スッス。退職したいならいつでも構わないわよ。……私は、サルさんが覚悟しているなら賛成するわ。このままだと地球人の艦隊はジリ貧だもの。彼らにだって、私たちみたいに、賭ける権利はあっていいと思う」
ベリルに賭け、俺という超高性能生体パーツを引き当てたブルネットの発言なので、説得力は強烈だ。
なお、俺視点では奇跡が複数連続したレベルの幸運でスカウトされてブルネットとの出会いまであったので、ブルネットたち猫耳には感謝しかない。
「いや、でも、マジでやるんすか? そっちの地球人の人たちも……え、乗り気? 地球人の価値観、自分ぜんぜんわかんないっす……」
出身惑星の所有権を失い、銀河通商により改造が終わり次第追い出されるかそれ以下の扱いが確定している地球人にとり、他星系への進出はリスクはあれどチャンスである。
下僕たちは猫耳幼児のために生きているし地球人のことは猫耳の下僕候補としか思っていないが、それでも見捨てたいとまでは思ってないのだろう。
「「「地球人の艦隊だけでなく、地球人全体を巻き込むことを提案いたします」」」
俺より下僕たちの方が知識があるし地頭も良い。
俺の雑な計画案が肉付けされて、ブルネットと新人船長たちに説明されていく。
「地球人に恩を売り、地球人を海賊に対する防壁にする、というわけね」
ブルネットが納得する。
俺がついうっかり口にしてしまった計画が、予想外の速度で始まろうとしていた。
◆ BERYL FLEET
規模:2 防衛:4 遠征:3 ※母港防衛に戦力を割いたため
◆ BERYL THE GREAT MK2
船体:3 / 跳躍:4 / 航続:4 / 装甲:2 / 居住:2 / 船倉:2 / 兵装:4
◆ CAT'S NEST MK2(4/4)
船体:4 / 跳躍:2 / 航続:4 / 装甲:4 / 居住:2 / 船倉:4 / 兵装:1
◆ CAT CLAW *5
船体:1 / 跳躍:2 / 航続:1 / 装甲:2 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:2
◆ CAT CLAW CUSTOM *1
船体:1 / 跳躍:3 / 航続:1 / 装甲:2 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:2
◆ BERYL THE GREAT
船体:1 / 跳躍:3 / 航続:1 / 装甲:0 / 居住:0 / 船倉:0 / 兵装:4
◆ CREW
ベリル |船長Lv2 [財産Lv1]
サル |操縦Lv4 [疲労Lv5]
ブルネット|射撃Lv2 [事務Lv2]
キン |白兵Lv2 [整備Lv2]
妹猫耳ズ |白兵Lv1 [整備Lv1]
新人船長ズ|船長Lv1 [猫語Lv1]
猫耳の下僕|操縦Lv2 [信仰Lv2]
スッス |操縦Lv2 [医療Lv1]
◆ CREW IN TRAINING
母猫耳ズ |学生Lv1 [衰弱Lv2]
◆ CAN BE PRODUCED
装甲:2
◆ BERYL HOME PORT(3/3)
権利:1 / 規模:1 / 装甲:1 / 修理:0 / 居住:1 / 備蓄:0 / 兵装:1




