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もふもふのケモ耳プレイヤーですが、モンスター扱いされるのでぶちのめます。  作者: シマテル


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バトルロワイヤル8

ユアが離れていく姿を背にマキナは宿に入った。

ガイドが表示され、案内されたのは、角部屋だった。

長期滞在できるだけの貯蓄はハッキリ言ってなかった。

だが、長期滞在ボーナス3日以上というのは得ることが出来そうだ。

マキナはウィンドに表示された滞在人数と滞在日数を選択する。

ちなみに滞在は4日間だけである。

長期滞在ボーナスがあるだけでゲーム全体が多少有利に立ち回れる。

戦闘について考えながら、注意事項を黙読する。

全ての項目にチェックを入れると、虚空から鍵が顕現される。

それを手に取ると、視界に矢印が表示された。

恐らくこれは部屋を間違えないようにするためのシステムアシストなのだろう。

部屋の前に着き、鍵穴に握っていた鍵を差し込み、鍵を回す。


「意外と綺麗」


部屋は簡素ではあるが、部屋の隅には椅子が一つ入る程度の机。

その隣には、木製で光沢のあるタンス。

ベッドは現実と大差ない木製のもの。

ベッドシーツは羽毛に近い。

ベッドマットレスは反発力が強い。

個人的な話、低反発マットレスの方が好みではある。


「悪くはないかな。人が一人暮らすには十分なほどかな」


独り言を呟く。

すると、ウィンドを開き、「リスタート地点が更新されました」と表示される。



最近、ルービックキューブにハマってる

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