表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もふもふのケモ耳プレイヤーですが、モンスター扱いされるのでぶちのめます。  作者: シマテル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/49

バトルロワイヤル3

マキナは早速、小売NPCに話しかける。


「すみません」


「いらっしゃいませ。ここでは、ドロップ品の売り買いと食品の売り買いを行っております」


簡易的な説明がなされると、ウィンドが開く。

ウィンドには、アイテムを買う、アイテムを売るという二つの選択肢が表示されていた。

まずは、戦利品の売買をと考え、売るを選択。

特に迷うこともなく、殆どのアイテムを選択し、確定を押す。


「こんなものかな」


すると、視界の右上にある数字が0から35600に変動する。


「かなり入った」


その後、販売されているアイテムも確認したが、薬草、スタミナドリンク、など初心者用と言ってもいいラインナップであったため、買わなかった。


「しけてんね」


と、言いながらその場を後にした。

人混みを避けるように歩きながら、周囲を観察する。


「とりあえず、拠点の確認はしとくか」


視界の端に表示されているマップを開き、主要施設を確認する。


【宿屋】【武器屋】【防具屋】【ギルド】


「まあ、定番だな」


次に向かったのは宿屋だった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ