表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
もふもふのケモ耳プレイヤーですが、モンスター扱いされるのでぶちのめます。  作者: シマテル


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

32/51

無慈悲な本性2

「さぁ、次はお前だ。肉」

「だ、誰が肉よ!」


マキはリーダーの顔に拳をたたき込む。

右目。

あえて障害が残ると、支障がでかい部分を狙った。

机を押しのけ、リーダーは飛ばされる。

痛みに足掻くかの如く、泣き声があがる。

だが、私には、聞こえない。

マキは、リーダーに馬乗りになり、顔を覆う手を無理矢理剥がし、足で踏みつける。

痛いと、連呼しているようだが、どうでもいい。

マキは、リーダーの目にゆっくり、ゆっくりと、指を近づけていく。

指の腹で眼球に触れ、何かを察したのか。

謝罪の言葉を並べる。

が、聞く耳など、当にない。

そのまま眼球に指を押し当てていく。

うずらの卵がゆっくりと、割れていくような感覚が伝わる。

リーダーの両目から血の涙を流し、暴れ出す。

しばらく、掻きまわし、眼球ごと引き抜く。

そして。


リーダーは動かなくなった。


マキは、リーダーの首に手を当てて脈を確認する。

確かに伝わる静かな振動。

まだ死んではいない。

マキは、立ち上がり、他のメンバーを睨みつける。

そして、指に着いているリーダーの眼球を口に入れ、ジャリジャリと、嚙み砕き飲み込んだ。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ