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葬式準備17

ガシオ達に追いつくまでに色々と準備に時間を取られてしまったそのせいで最後に来ることになったが間に合って本当に良かった「やあ、カイル君久しぶりだねあの時の返礼に来たよ新しい俺のお友達を連れてね」俺はカイルにそう言った反応は苦々しい表情をしていた「三人とも生き残ったのか面倒くさいな」「おっとそういえばまだお友達いるんだった今から紹介するよ」と俺はゴーストサモンを使用し4体のゴーストを呼び出した。これで準備完了だ下っ端の山賊も含めてまだ数では負けているがそれも時間の問題で解決すると考えているすると案の定雑魚が攻撃を仕掛けてくる俺は攻撃を回避しながら一人一人魔力弾を胸に叩き込む胸に20センチ大の大穴が開き次々と殺していったしかしあまりいいものでは無いなんというか胸がムカムカしてきそうだガシオやザハークは慣れているためお構いなく薙ぎ倒しているさすが野生動物頼りになるクライヴに至っては一人でリーダー格と一騎打ちしている簡単に決着がつきそだったゴーストも援護してくれるので山賊が一気に減った「カイルまだやるの?」「逃がさんぞゴミが!」「あなたのやったこと反省してもらいます」俺とクライヴそしてナリアでカイルに詰め寄るしかしまだ余裕がありそうだった「カミーシャ例のやつ使って」「わかりました」とカイルが部下に命令するその部下が宝玉を取り出したそしてカイルが笑う腹を抱えて笑う「アハハハ!これでお前達はおわりだ」「なんだって?」まどろっこしくてもここは我慢して話を聞く「あの宝玉は上位アンデッドを召喚するアーティファクトなんだよそいつなら知性あるだけの獣と冒険者なりたての雑魚なんて敵じゃないんだよ!」と楽しそうに語ったそして1体のアンデッドが魔法陣から出てきた鎧を着た体躯の良いゾンビその手には両手剣を装備している明らかにヤバそうなやつ「ビビってなんもできないんだろ!虫みたいにプチっと潰してやるよ」お前がやるんじゃなくてゾンビがやるんだろというツッコミは今はしない「真司どうする?」「そうだな〜クライヴとガシオそしてザハークはゾンビの相手して残りの山賊は俺が責任持って片付けるよ」俺はゴースト3体に三人の援護するように命令したつまり必ず一人一体カバーする感じだその後ナリアには無理だけはしないようにだけ言っておく「カイル決着をつけようじゃん残ってる金魚の糞達も」俺は山賊を挑発する「んだと!?」「ぜってーぶっ殺す!!」「泣いてももう遅いからな!!」金魚の糞扱いに腹を立てた山賊が一斉に攻撃を仕掛けてきたしかしまったく相手にならないナリアがアイスニードルで山賊を貫き俺は魔力弾で八つ裂きにする「どうする?まだやる?それとも降参?結局さ道具オモチャにしか頼れない可哀想な奴だねそれともまだ使える道具オモチャでもあんの?」カイルがイライラしているようでこちらを見た

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