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葬式準備11

お腹いっぱいになった獣人勢を放置し俺はイリセリアから教えてもらった死霊というかゴーストの召喚、使役そして憑依を練習する事にしたといっても本の通りに召喚魔法使ってポン出しするだけ使役は出した大半の死霊が召喚主の強さを認めたら使役できる一度使役したらたとえ倒されてもしばらくしたら再召喚できるらしい最後一番重要なのは憑依であってその可能性は未知数である身体的にだけではなく魔法の威力が変わるらしいゴーストにも人間や獣人と同じ様に個性や特徴があるため色々試して使えそうなやつを発掘しようと思う。

 1〜2時間後少し面倒な事になった何がというと俺が召喚したのは上位のゴーストだったのだしかも4体こいつらを手懐けるなんてある意味大変だしかし言い訳できるなら最初はよかった俺の力を4体とも認めて力を貸してくれる事になったしかもみんな流暢に「私の力をお役に立ててください」と念話で挨拶してきた4体とも性格も得意な魔法も違うなのに誰が俺に一番役に立てるかで喧嘩しだしたのだこれでは憑依の練習なんてできっこない下手になだめて誰が俺の役に立てるか決めろなんて言われても困るのだ今は様子見するしかないもし魔法合戦始まるならその時は強権を使って黙らせるつもりであるしかしこのままでは憑依の練習できない仕方ないので「話長い何でもいいから憑依の練習したいんだけど?」と言った(一体一体練習するのですか?)(一番乗りいただき)(じゃあその次)(役に立てれば何でもいい)強そうなのに統一感ゼロな回答だ俺はこうしてやっと憑依の練習に入るその結果分かったことは一体一体得意な魔法が違うしやはり個性的なものもあると感じる扱いの相当難しいものもあるしかし憑依事態はそこまで難しいものではないしかし問題もある一人で4体を憑依させられないのだせっかく召喚して認められたのにこんな強そうなやつを留守番させられないと思った「みんなはどのぐらいならこの世界に留まっていられるの?」(倒されない限りですかね?)(多分やられなければ)「俺の命令なら俺以外に憑依できる?」俺はもしかしてと思い聞いてみた別に憑依させる対象は誰でもよさそうになのだ(憑依して力を貸し与えるだけなら)(相性の問題も忘れないで欲しいけど)(そうなると一時的あなたから憑依した別の者に制御してもらう事になりますね)「他の奴と相性悪かったら無理しないで魔法で俺の仲間を手助けして」みんなわかりましたと返事をしてくれたみんなにその時になったら召喚すると伝え今日はもう遅いので寝る事にした

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