葬式準備10
「そろそろ約束の時間よそれで予習は大丈夫かしら?」「うん俺は大丈夫みんな明日の事なのにもう準備しだしてびっくりだね」「フフ、それはいいことよね。さてと本題に入りましょうアンデッドについてはもう理解しているわよね」「うん、まだ召喚していないけど召喚魔法は使えそうだよそして今回はゾンビやスケルトンは使わないつもり」「ならゴーストを使うのかしら?」「そうだよ森の中にゾンビとか出しても木が邪魔で動きにくいしいい的になるだけだしさ」「そうねだけどゴーストは物体に干渉しないからダメージを負わない代わりに物体に干渉した攻撃手段がほとんど無いわよ魔法は使えるといってもやっぱり決め手に欠けるわそれに魔法による攻撃だったらダメージは入るのよ」「考え足りなかったかな?」「普通ならもう一押し欲しいわね普通なら」どういう意味だ?「ゴーストを一時的に肉体に憑依させるのはどうかしら?」「そんな事できんの?」「もちろんあなたの努力次第よでも長時間はおすすめしないわやり過ぎは肉体的に疲労も出てしまうし」「色々考えてみる」「ならこの魔法も参考にしてみて」とイリセリアが教えてくれたその魔法もとても役立ちそうだ「さて、そろそろ時間ね明日が山場だから気を引き締めて」「うん、練習してすぐにでもものにして見せるよ」「その意気よそれじゃあね」俺はイリセリアにお礼を言って通話が終わるスマホみたいに通話料かからないからかけ放題でいいよななんて考えてたが今はいい時刻はもうそろそろ夜だみんなお腹空かしてご飯を待っているだろうしリビングに向かった。そこではやはりガシオが飯まだかと子供のようにねだるご飯作ってるのはザハークとナリアが頑張っていたなので俺は「ガシオ少し待ちなよ」となだめた「腹減ったそもそもお前いつまで話してんだよ専属料理人のくせに」「誰がガシオの専属料理人なのさどんだけお金積まれてもやりたくないからね」ガシオのお腹がすごい鳴いていた「すごい音どれだけ我慢してたの?」「いつも腹減るだろ」そうだけどガシオはかなり燃費悪いらしいそうこうしているうちに料理が運ばれてきた「揚げ物ばかりで大変だったぜ」運ばれてきたのは鳥の唐揚げである「こんなに食べられるの?」「俺の胃袋舐めんなよ」ガシオは自信満々もういいやと投げやりになってみんなと食べた案の定わずかだが残ってしまった「だから言ったのにまぁいいけど明日余った分ちゃんと食べようか」満足そうな獣人勢を見渡しそう言った




