表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
76/205

帰還

なんやかんや掃除をしていたら夢中になって6時ぐらいになっていたそういえば昨日の食材が余っていたので今度は俺は美味い朝食を用意しようとりあえずザハークに確認してOKもらい少し食材を使わせて貰うことにした焼いた食パンに半熟の目玉焼き、溶かしたチーズ、きりっぱしのキャベツを乗せその上に焼いた食パンでサンドした最後にソーセージを焼いて皿に盛り付けたこれで準備終わった俺は3人を起こしリビングに待つ「おはようみんな朝食できたから食べて」「おはようございますえっと昨日はその……」「大丈夫俺は何もなってないからどちらかと言うとクライヴとザハークが」というとナリアは二人に謝っていた「気にしなくていい」「同じく俺様も気にしてねーだけど真司テメーは駄目だぜ」その後ザハークとクライヴからめちゃくちゃ怒られた「仕方ないじゃん眠かったんだからそれにちゃんと掃除したから許してよ」「ふざけんなお前が寝ている間大変だったんだぞ!」「眠いとか言って逃げられればいいとでも思っていたんじゃないのか?」ザハークとクライヴに詰められたとりあえず謝っていたおいたその後微妙な空気の中やっと朝食を食べ家を出る準備をした。

現在7時半みんな出発できる状態だ「よしみんな揃ったな」「それじゃあイリセリアに繋ぐよ」俺は連絡機を使う「おはようみんな私は準備出来ているわそっちは?」「こっちもバッチリだよ」「そう、なら早い所合流しましょう」この後は昨日と同じイリセリアのナビに従い俺が索敵を行う昨日よりは安全に進められているたまに魔物と出くわすこともあったがクライヴとザハークが頑張ってくれた俺の出る幕がないのだそんな感じで2時間ぐらい歩いたようやく馬車が通れそうな舗装されている道まで来た「ここで待ちなさい後ちょっとで着くから」俺達は道の端で待つザハークとはお別れなのでお礼を言う「昨日と今日本当にありがとう助かったよ」「昨日の料理美味しかったです」「機会があったらまた会おう」「それじゃ追加で金貨4枚はいこれ」俺はザハークに金貨を渡したが「俺様も街まで行くからまだお別れじゃねーよ」そうか、いや確かにそうかも色々と特に食器類を新調しないといけないからそれもそうであるそうこうしているうちに馬車がやってきた馬というかユニコーンだった「久しぶりね真司」「うん昨日から何から何までありがとう」と俺達4人馬車に乗り込むそしてかなりのスピードで飛ばす「積もる話もあるでしょうでもそのお礼はまだ早いわ」急に真面目な顔になったそして俺にとって重大な話をした「真司とても言いにくいのだけどヨウ子さん容態が悪化しているわ長く持って今日よ」そう言われ俺は暗い気持ちになった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ