討伐体験集会19
畑に入った宝石亀が何かを探すように荒らしているが被害が小さい今のうちにサクッと終わらせてしまおう。亀が俺に気づいたが遅い頭から切り落とし文字通りに刀の錆になった。「よし次」俺は次の亀を仕留めようと動くそして油断していたのか俺の動きについて来れずに2体目、3体目と倒したそして次の4体目が問題だった他の3体より大きいのだ更にでかいしかし俺に気づいて逃げ出したしかし追い付いた場所が悪かった馬車が通れる道のど真ん中で亀が甲羅に籠もってしまったのだ「うわー最悪、道のど真ん中じゃん」幸い馬車や人がいなかっため何もトラブルはないがそれも時間の問題だ馬車が来ると絶対渋滞するところで亀が動かなくなっているのだ。このままだと何もできないのでガシオを呼んだ「ねえこれどうする?」「どうする?って退かすしかねーよな」「ガシオ引っ張れる?」「いや待てこれはチャンスだ道の端まで押して甲羅に引っ付いてる宝石手に入れるぞ」「別にいいけど押したり引いたり出来る?」「まあものは試しでやってみるぞ」ってな感じで俺とガシオはこの亀を道の端に退かし作業を進める案の定、馬車や人が通るのだが通る度に2度見したり、羨ましそうに見てたりと色んな反応するなんやかんやあったが宝石をすべて取り外したあとはただの亀が残ったコイツどうしよう未だに動かない「宝石取られたのに無反応だね」「こうなったら2週間はそのままたぜまあ餌で釣れるから多分大丈夫だろ」「でも倒さなくてもいいの?また畑荒らされちゃうよね」「ギルドにでっかい宝石亀が出たとでも言えば他の冒険者が狩るだろうぜ」とガシオが言う「それよりもだ他の宝石さっさと回収しようぜ」「なんか釈然としないけどいいか」と俺は考えるのやめ残りの宝石を回収したまあ後からギルドから人を派遣してもらい亀の死骸を片付けてもらったのだが。宝石の回収が終わり俺とガシオは昼ごはんにした先ほど倒した鳥肉の唐揚げを作ったあんなでかい鳥なのでなんというか揚げ物専門のバイキング的な感じだった2人だけだけど。ガシオが嬉しそうに唐揚げを食べる「いやーうめーな」「はいはい焦らないでまだまだあるから」と俺は唐揚げを作り続ける俺の分は後で食べれるように保管しているため心配はしていない。ほとんど鳥肉は唐揚げにしてしまったがそこまで後悔していないだがガシオは「今度は別な肉食うか」などと言っている満足しているようで何よりだった俺も唐揚げを食べる確かにあの鳥肉はおいしいお米が欲しくなったがそれ以前に弁当箱あるか分からない暇があったら探してみようと思った




