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討伐体験集会20

昼ごはんを食べ終わったて街に戻ることにした畑で亀と遭遇したため行きより楽に帰ることができたそしてまずは回収した宝石を買い取ってくれるところに向かうそして目的地に着いたかなり遠回りした感じだだけど「結構ギルドより近いね」「まあな道が複雑で遠回りになるだけで全然近いぜ」さっさと宝石買い取っておうぜとガシオが店に入る俺も続いて入る「いらっしゃい」と白髪で体格の良いおじさんが言ってきた「今日の用件聞かせてくれ」「宝石を買い取ってくれ」「じゃあ今日は宝石亀のクエストだな分かった見せてくれ」と何も言ってないのにおじさんが言い当てたそして俺とガシオは案内された作業台のようなテーブルに宝石を並べた「こんなにあるなんて意外だな一体だけか?」「いや4体だぜ畑荒らされる寸前だったから危なかったぜ」「農家の厄介者だからなそこの兄ちゃんと狩ったのか?」「いやこいつ一人で殺らせた」「そうかいなら8:2で兄ちゃんにでいいな」「いや俺2割かよ」「別にいいじゃねーか2割でも金貨25枚ぐらいある」とやり取りしている「おい兄ちゃんしばらく暇ならコーヒーしかねーけど飲むか?」「はいいただきます」と俺は答えた俺とガシオは買い取り金額が決まるまでの間コーヒーを飲み待つ俺は店の回りを見渡した壁には魔物の頭や様々な武器があった反対側には水晶や珍しそうな石が飾ってあるしかもかなり厳重に保管されているのでおじさんはコレクターなのかも知れないそうこうしているとおじさんが容器を手に出てきた「おまたせしましたお客様ってな」「待ちくたびれぜそんでいくらで買い取ってくれんだ?」「合計で金貨500枚だ」「すごいね」「なぁやっぱり半分にしねーか?」ガシオが俺に聞いてきた「どうしようかなーガシオは何もしてないからさ」「宝石取るの手伝っただろーが」「でも倒したのは俺だよね?」「いや頼むぜ俺も金欲しいんだよ」ガシオが頼み込んできた仕方ないので「分かったよ半分こしよ」俺がそう言うと「マジか?ありがとよ」とガシオが嬉しそうに言ったそれなのにおじさんが「調子の良い話しだな」と言ったこういっちゃ駄目だと思うのだがガシオも頑張ってたので見てない人には静かにしてほしいというか普通に黙れと言いたいただし人の良いやつは例外だけどそんなこと考えてたらおじさんがコーヒーのおかわりをくれた。この人は良い人だ「ありがとう」「お前まだ飲むのか?」「だっておいしいだもんあと2杯は飲むから」「何杯でも飲んで行け」「いや待てギルドに戻らねーとだぞ」「薬草採取の報告?」「あとは逃がしたでっけー亀だよ俺達が言わねーと」俺はそうだったと思い出した。

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