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討伐体験集会18

俺とガシオで薬草採取をしまくった。かなり時間かかった主にガシオのせいで。魔物と戦うよりきつかった「ねえまだあるの?」俺はガシオに聞いた「嫌すまねー2人だからって色んな薬草採取のクエスト受けたせいで」と少し反省した感じで言ってた「うん反省してそれにさガシオ調子に乗るなよ」と俺は偉そうに言った。「だから謝ってるだろーが」と文句言うので「返事は(はい)でしょ」とツッコミ入れたガシオが「お前には言われたくねー!」怒鳴ってきた俺は面白がって「いいか次からは気をつけろよ」と言ったガシオは「お前こそ背中には気をつけろよいつでもその気になったら殺れることを忘れるな」と怒ってたそんなやり取りをしてなんとか薬草採取を終わらせたのだった。このあと俺とガシオは本命の宝石亀の捜索に移った森をあちこち回りどこにいるか探すしかし全然見つからない「いないね宝石亀」「おかしいなたしかこの辺なはずなんだがな」「宝石亀ってどんな見た目?」「甲羅に色とりどりの宝石がついているからかなり派手だだから森で見かけるときだとわかるはずなんだ」とガシオが率先して探しているでも俺は一つの考えが頭をよぎっていた「もしかしたらもういないんじゃない?あるいは畑でご飯食べてるとか」そう言うとガシオも俺の考えに賛同した「じゃあ森出てここから近い畑に行ってみるか」「なら急ごうこのままだと農家さん可哀想だから」と俺とガシオは猛ダッシュで森から出た。10分後森から出て近い畑を見つけた魔法の身体強化で急いで走ってきて正解だったそこには予想通り畑に入ってる宝石亀がいたしかも4体いたそのうちの1体はもう畑に入ってる「4体いるって聞いてないよ」「俺もこんなにいるって思わなかったぜ」「俺がなんとかしないとだけどどうしたらいい?」「頭を狙えそうしたら甲羅からじゃ魔力弾でも貫通できねー」ガシオのアドバイスを聞き俺は魔力弾で頭を狙うしかし硬い「あーもう硬すぎ」俺は苛立ちを抑え次にどうしようか考えたその頃ガシオは何もせずに見ているだけだ否俺が危険に晒されそうになった時の備えはしていたそれだけ今は様子見である確かにそんなこと言っていたでも畑も荒らされそうになってるから助けてあげなよとも思った俺は作戦を変更したもう直接首を切ることにしたそのために俺は刀を抜き初めてデュアルマジックを使用する身体強化と残りの3つは武器強化を重ねて使うそして畑に入っていた亀から仕留めに行く

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