討伐体験集会14
「明日は何するの?」「薬草採取と魔物と戦う」「いきなり戦うの?」「魔物といっても雑魚だそれにそんな危なくねーところだから大丈夫だろ」なるほどガシオがそう言うならと思った「それならいいけど」「まずはギルドに行ってみて薬草採取と魔物退治のクエストを受ける何があるかはお楽しみたぜ」お楽しみはさすがに嫌だなやりたくないクエストが当たらないといいなと俺は思ったこういうのはめんどくさいやつが残るものだから「変なクエストは受けないからねその時はガシオがやってよ」「お前も一緒にやるんだよそれにやってみないと変なクエストかわかんねーだが安心しろ出来ないならギルドで出来ませんって言えばいい」なるほど自分にとって難易度が高いクエストは途中でリタイア出来るのかそれはかなり便利だ「じゃあご飯食べたら明日の準備をしておくけどそれでいい?」「それでいいぜ」俺とガシオは明日の予定を話し合ったそしてオリスがご飯を運んで来た「おまたせ意外と大変だね料理って」俺は「今風呂上がったばかりだから大丈夫だよ」と答えたそして俺達3人は食事を済ませた。俺は明日の準備をしようとしたら「そういえばヨウ子さんが呼んでたよ真司に用があるって」とオリスに言われた。俺に用なんて思いつかないでも呼ばれているなら行ってみようと思いヨウ子婆さんの部屋に向かった。「真司アンタに渡して置くものがある魔法使いにとってとても重要なもんだ」と一冊の本を手渡された「本?どう使うの?」「これはねガイドブック(魔導書)と言われているもので例外はあるがどの魔法使いにとっても必需品なものさこれには色んな魔法が記載されているそれに私の技術…エンチャント魔法まで載せている私は長くないからねだからアンタに受け継いでほしい頼んでもいいかい?」ヨウ子婆さんはこの世界の事を色々教えてくれたそれに対して感謝しているだから俺は「分かったよ大事に使うから安心して」と俺はガイドブックをうけとり「ありがとうね」とヨウ子婆さんは言ったその後訓練の成果を話したそれで安心したのかすぐに寝てしまった。そして翌日いつもと同じ感じにガシオに抱き枕というか湯たんぽにされ起床した「ねぇ少しさあ爪切ってくれない?当たって痛いからさ」「いびきかいてねーからセーフだろ?」と言い訳始めるだけど俺が困るガシオの爪は短い方だと思うが人肌だとどうしても怪我しそうなのだそれに寝像が悪くて仕方ないのだ「今度やったら外で寝てもらうから」「すまねー」というやり取りがあったが今日もオリスが朝ご飯を用意してくれたせっかくなので頂いたそして2人に行ってくると伝えまずは売店に向かった




