討伐体験集会13
休憩が終わり俺とガシオは剣士の間合いでの戦闘訓練をしていた。たまに嫌がらせに魔力弾を足元に撃ち牽制をする「チッ地味にうぜーことやりやがるな」と嫌そうなガシオそれに対して俺は「こういうのかなり効くでしょ」それだけではなくさっきの休憩でなんとなくガシオと日本にいた頃の話をしていたそこでゲームの話題になり2人で盛り上がっていたそこでなんとなく俺は「ここでも弾や魔法が見えにくくなるなるようなものがあればいいのに」と呟いたそしたらガシオが「色んな魔法で試せばいいんじゃねーか?お前の特殊能力はそのためにあるんだろーが」とつっこまれたなので今思いつく限りやっているのだたまに見えにくい弾を撃ち嫌がらせするさらに足元にはマジックバリアを障害物のように配置したりもしたこれは形状を自由に変更できるのだその結果ガシオが転んで魔力弾が当たる「イテー」「もうやめておく?」「撃ち終わったあとに言うんじゃねーよ!」ガシオが不満そうに怒鳴った「だってやらないとガシオから来そうだし痛いの嫌だし」「だからって俺が痛くていいのかよ」「そんなつもりないけど手加減下手くそでしょ」「お前が弱すぎるだけだろ」「まあそこは認めるからもうちょっと加減してほしいんだけど?」「大丈夫か?訓練ならねーだろ?」「今ので俺かなり好感触なんだよねだからこのままで続けるねそして多分どんだけ俺が強くなっても剣士の間合いでは強くなれないからあえて誘い込んで敵を嵌めることを考えてみる」「それは好きにすればいいぜものは試しだからな」ガシオからOKがでた俺はどんな初見殺しをやろうか考えた。それから俺とガシオは時間を忘れ訓練を続けたのだった。今はもうすっかり日が暮れ夜になった「今日のところはもうやめるか腹減ったしな」「そうだね今日も外食でもする?」「じゃオリスも誘おうぜ」と俺とガシオは家に戻った「お疲れ〜今日はどんな感じだった?」「かなりマシになったぜ」「そうなんだでも真司疲れてない?」「うんお風呂入りたい」「じゃあ入ってきなよ用意しといたから」とオリスは案内してくれたこれは助かる「ありがとう」「ご飯も用意しとくからゆっくりしていいよ」今日はオリスに何から何までやってもらったな本当に助かる。俺はお言葉に甘えてお風呂で汗を流して湯船でゆっくりしした。俺がお風呂から上がると食卓には2人そろってた「あれ?まだ食べてなかったの?」「いやまだ出来てねーだけだぜ婆さんの飯を最初に作ってたからな」ではいい機会なので明日のことを話合った




