討伐体験集会15
売店に着いて2人分の携帯用保存食と念の為回復薬を購入したそれ以外にもガシオが野宿に必要な物を教えてくれただが今日のところは出番がない何故なら今日は、日帰りでクエストをやる事にしたこれは2人で話し合って決めたことだ。一通り説明を聞きやっと俺とガシオはギルドに向かった「楽なクエストあるかな?」「おいおいまだギルドの掲示板見てねーのにそんなこと言うんじゃねーよ」「俺は楽に稼ぎたいからさ」「楽なクエストはあるが報酬が少ねーけどいいのかよ?」「それも嫌だな俺は楽をして一回でかなりのお金稼ぎたい」「んなクエストねーよでももうそろそろ着くぜ」ギルドに着き掲示板を確認するでも何がいいのか分からないのでガシオに頼んで簡単そうなクエストを取り繕ってもらうそして掲示板の紙を渡された「これ持って受付行けばいいの?」「そうだ薬草採取は俺は群生地知ってるからまだいいだから少し遠回りしようと思ってな」なんか嫌な予感するなと思ったが最後まで聞いた。「宝石亀の討伐だコイツは農家からすれば厄介ものだがかなり金策になるぜ」「まあいいけどさそいつ強いの?」俺は簡単なやつをやりたいのだクソめんどうなのは御免だ「かけだしがやるもんじゃねーなでもコイツ全然弱えーぞ多分大丈夫だろ」多分かよと言いたかったが我慢したそれはそれとして気になることがある「ガシオの武器見当たらないけど使わないの?」「召喚魔法ですぐに取り出せる意外と楽なんだぜ」俺はふーんと相槌をうつ「宝石亀はお前だけで討伐してもらうつもりだそれ以外は2人で協力していくそれで問題ないか?」「宝石亀は一体じゃないの?」「そんなウジみたいに湧いてねーよ集団行動しねーから一体だけだぜ」「ならいいけどもし問題が起きたらガシオも助けてよ」「わかってる、わかってる」と自信満々に答えるガシオそして細かい打ち合わせが終わって俺とガシオは街を出て森に入る。森の奥に進んでも全然魔物に出くわさない「全然魔物にあわないね」「今の所はな」森の更に奥に進むそしてガシオが「待て魔物がいる不意打ちして追い立てるからお前は魔力弾で仕留めろ」と小声で言った俺は「いきなり?」「当たりめーだそれにあいつの肉はうめーんだぜそれじゃ頼んだ」と止めるまもなく行ってしまったそして遠くからオラーと言う怒号と魔物の足音が聞こえてきた。俺はいつでもいけるように身構えた。魔物が姿を見せた俺はしっかり魔力弾で足を狙い撃ちにしたそして最後に頭を撃った俺はしっかり出来たのだろうか?そう考えていたら「よくやったぜ」とガシオが褒めてくれた




