表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
204/206

厄介事は突然やって来る

翌日俺達は朝ご飯をいつも通りに食べすぐに最後の草刈りを終わらせ木材を運ぶやはりとんでもないスピードで事が進むのでついていくのに必死であるだがそろそろ木材を運び終わる頃この村に客が来たそれは隣の村から調査員であるそういえば昨日ルヴェンからチラッとそんな話を聞いてたどんな調査かは今この村がなぜこんな惨状になっているのかという要件であるそのことについて俺達にも事細かく質問攻めにされたのであるとある調査員が「これは予想以上に酷いですね道も惨状によってデコボコですねそれだけではないですし井戸も機能していないみたいです」と住宅跡地を見回しそう言ったそりゃあそうだなんて思ったその後もあっちこっちで話を聞いていたそれはいいのだが他の奴が問題だった突然なんの悪い様子無く始まったレギオンが「真司、村の入り口から15人ほど怪しい奴が入って来ているぞ」「は?門番は?」「死んではないがひどい怪我だ」それを聞いていたガシオとクライヴ「急いで向かうぞ!」とみんなに視線を移し走り出した。

 現場では怪しい奴らが村の馬車の荷台を漁っていたその近くでルヴェンとザハークが倒れていた慌てて2人の所へと駆け込んだしかし起きなかった死んではいなさそうだが隣にいたレギオンが落ち着かせるように話をかけてくる「魔法による不意打ちだ解除はできるだが今は」「不埒者を片付けないとでしょ?」それにガシオとクライヴも同調する「潰す」「命あるだけありがたく思え」と怒気が籠もった声で話すしかし相手は余裕ぶった態度だ「昨日大人数でお買い物してたから付けて正解だったぜ」「オーオーいいカモがやってきたな有り金全部ぶん取ってやるぜ」するとギャハハとキモい笑いをしだした「ねぇみんなやっぱりコイツらレギオンのご飯にしたら駄目?」ガシオとクライヴに聞く俺しかし2人合わせてダメだと帰って来た「なに話してんだ?もしかしてビビったの…」全部言い終わることなく全員が敵に向かって進むそして一人4〜5人相手するのだがお察しの通りその場には俺達が立っていたついでにルヴェンとザハークも回復させた「あーあやって来るのもチャチな魔法ばかりしかも苦し紛れに荷台を燃やそうなんてバカらしいこんな奴らのせいで貴重な時間が無くなっていくなんてあり得ないよまったく」「もういいからその辺でやめてやれ」クライヴが苛立つ俺にたしなめるように言ってくる「これ以上やったら死ぬぞコイツら身も心もボロボロだぞ」とガシオまで加勢して来たまあ今回はルヴェンとザハークも無事だったのでこれでいいことにしたただし今日だけの話をしたらそんなものじゃないぐらいの厄介事が待っていた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ