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事後処理16

一つ目の道が完成したデコボコもなくなり普通に歩く分には問題ない感じでみんな満足していた「次は畑の候補地に入る?」「そうだな入ってまず草むしりだそれから畑を耕すぞ」「という事で真司出番だぞ」今度は俺が頑張らなければいけないらしいともかく俺は魔法で体力温存魔法でみんなに掛けたそしてサクサク草を抜いて行く全員最初から全力でというかさっさと終わらせたいという感じで手早く動いていたその結果としてわずか10分ぐらいで終わったそしてその調子で畑を耕すかなり広めに作るというかやっぱり魔法と併用すると感覚が鈍る木の根っこと木材の運搬、草刈り最後に畑を耕すそれをたったの3時間ぐらいで終わった。

 「次の候補地に行くぞ」とガシオがみんなに声をかけているぽかんとしている俺を横からクライヴが声をかけてきた「どうした?さっさと行くぞ」「魔法使っただけでこんなに効率が変わるなんて思わなかったよ」「そうかもしれないがまだ2つ候補地がある途中の道まで引き返してそこから入れる様に道を作ってるまだ中途半端だからお前も手伝え」「わかったすぐ行く」とみんなに遅れないようについて行ったそこはまだ木を切る必要があってガシオが一生懸命斧を振って木を切っているこういうときチェンソーがあればなんて思うが無いものは仕方ないのであるするとレギオンは「こんな事をチマチマやっていたって仕方ないお前達下がれ」と全員を下がらせたそして足で地面を思いっきり揺らして木が根元から倒れた「えっ?今何したの」「こんなの真面目に一本一本切っていられないからな根元から倒した方が早いだろ」「そりゃあそうだけどさこれどのくらい先まで続いてるの?」「まあそんな事いいじゃねーかよ楽できたんださっさと運んでくれ」とガシオは喜んでたみんなも楽できるってなって嬉しそうなのでもうそういう事にして次に一つ目の道と同じようにデコボコを無くし歩いても問題無いようにした少し開けた場所に出て草刈りもやったやっぱりバカみたいなスピードで作業が進むこうなっては俺がおかしいのかと錯覚してしまうぐらいだそして3つ目の道も作ったその頃には日が暮れそうになっていたので今日も終わったのだった。

 みんなでご飯を食べながら明日から何をするのか話し合った村には木材が運ばれてあったので家を作るという話になったが最後の畑はまだ草刈りすらやってないので畑を完全に終わらせる事になった家を建てるのはその後であるしかしその時の俺は知らなかった次の日が一番面倒くさい日になることを

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