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事後処理15

夜になりみんなが帰って来たその頃俺はみんなに炊き出しを作って配っていた本当に困っている奴に限るがそれでも相当な量のご飯を作った本当に大変だった明日は中途半端の買い物と木を切り道を作るのを手伝うというかガシオ達が一番疲れてた力任せだけではなんともならない問題があるらしく俺に助けを求めてきたルヴェンとザハークは荷下ろしがあるがそれは問題無くできるらしい後の問題は今の所ないあるとすれば今ガシオとクライヴ達が酒を飲んでいるぐらい明日二日酔いで使い物にならないなんてなったらレギオンが怒るだろうし気を付けて欲しい他にも酒を飲んでいる奴がいたりするがお気楽だなと感心したものだともかく今日1日頑張ったのだ明日もこの調子で行けたらいいと思ったのだ。

 そして翌日、朝から大忙しだ残った燃えカスを一生懸命処理し次はガシオとクライヴの手伝いである道になる所の木を撤去してあったのだが根っこが残っていたがなんとかなるだろう問題は木そのものだどうやって加工したものかさっぱりわからない溝を掘り凹凸を作りはめ込むのだろうかそもそもログハウスなんて日本のキャンプ場でしか見たことないし建築についてはド素人だ「横になってる木どうする?村に運ぶの?」最後の手段として今何をするかを聞いた後のことはもういい今何をするかに気持ちを切り替えクライヴに聞いた「せっかくこんなに木があるんだ持って行かない訳にはいかないぞ」「それじゃ運ぶねという事だからレギオン任せた」「おいおい結局レギオン頼りか」クライヴは苦笑していたが俺は気にしない何故なら後任を育てるのが俺の仕事ではないからである「まあまあそう言わずに」とクライヴの犬毛を撫でた何回もやっている内に慣れたのかもうやられるがままだこうして俺のやることが決まった木の根っこを処理して木を運びやすくする事を専念したのである一つの畑の候補地までは木が切り倒されていたのでスムーズに事が進んだひたすら魔法で地面から根っこを引っこ抜いたこれ絶対人の力だけでやったら腰悪くなるやつであるそれはいいとして根っこを抜いても道がデコボコしてて歩きにくいがそれはレギオン以外全員でスコップで穴の空いた所に土を入れて平らにしたレギオンにやらせたら本来の悪魔形態になってまるで犬の穴掘りみたいな事をやり出したので止めた穴埋めろって言ってるのに穴増やしてどうすんだよって話になりレギオンは大人しくゴーレムを呼び出し木材をバケツリレーで運ばせてたのである

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