事後処理14
保険について説明を聞いてが俺はあくまで村長の代理でしかないので口で説明するだけでは足りないのであるしかし今の時点でも受け取れるものもあったのでありがたく受け取る金貨にして5万枚その場で渡されたまだまだあった方がいいのだが現時点ではこれで限界だと言われた後は現地にというか俺の村に調査員が来て冒険者や村の住人に話を聞くことでどのくらい出せるか判断するという事で話がまとまった。
保険金をもらった後はみんなとこの後何が必要か確認し買い物を続ける終わった買い物は荷馬車で村まで運搬してもらったのである今日1日で4往復したのだとても大変だった荷下ろしが特にきつかったとりあえず今日の所は問題無く終了した村に戻ると真司が炊き出しを作って配っているので食べに行くことにした。
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俺とクライヴその他の奴らは畑の候補地に進むために木を切り倒し道を作る今の所本当に木を切ってその辺に投げているだけなのだが根っこは後でもなんとかなる俺達の班は魔法が得意じゃないのでほぼ力技で畑の候補地に向かったついでに魔物を狩り焼いてみんなに切り分け食べるしかしこのタイミングで真司がいないのである「あークソアイツの飯食いて〜アイツなら美味いの食えるのによ」「お前もう少し加減したらどうなんだ?かなり焦げてるぞ」「さじ加減が分かんねー」「真司から教えてもらえ」クライヴからそう突っ込まれる「そうなったら晩飯までお預けかよ」しかしクライヴが絶望的な事を言った「いや真司炊き出しするらしいから俺達は後回しだ最悪無しかもしらん」「律儀にそんな事しなくてもいいだろうが!」「いや、俺に言われてもな」「なら早く進めてアイツの炊き出しの手伝いに混ざればいいそうだろ?そうしたら味見って事で分けて貰えるかも知れねー」「真司の班は魔法で作業を短縮すると思うぞ」「じゃあこのままだと俺達飯に間に合わないのか?」「いや流石にそれはないだろというか今飯食べてるだろここで晩飯の話しても意味ないだろ」「それもそうだなよしさっさと木を切って切りまくって道開くぞ!」と声をかけ勢いに任せ行動した一つの畑の候補地まで着いて二つ目の候補地の道を開く途中で今日は終了したしかし「結局真司来なかったな」「やっぱりアイツ来れなかったみてーだ」真司に直接話を聞いたら「いやいやこっちだって夜までやってたしみんなクタクタだしそんなんで無理に行って怪我でもしたら目も当てられないってまあとりあえずみんなお疲れご飯は後になるけどお酒用意しとくからみんなで飲んで」と言われた労ってくれる分まだマシであったのだ




