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事後処理13

更に時間が過ぎて黙々と作業を繰り返していたその頃にはもう半分ぐらい終わった昼過ぎてもノンストップで交代しながらやった甲斐があったその辺ローテーションを組んで工夫してみた「この調子なら終わりそうだな」と周りの奴らは話しているこのまま何もなければいいのだがと思ってたらレギオンが「そろそろお腹空いた飯くれ」とまるでガシオみたいなことを言い出した「いきなりだねまあいいけど」と少し遅い昼ご飯を食べ再開した。

 休憩が終わってみんなやる気十分である「よしこのまま最後までやり切るぞ」とレギオンが鼓舞していくそしてペース上げ夜になる頃にはみんなヘトヘトになっていた。

ーー

俺はザハークと他の18人と一緒に隣の村へと買い出しを行なっていた燃えて無くなってしまった家財を分担して購入していく感じであるしかし問題もあった燃えて無くなってのは家財だけではなく貯金や隠しておいたお金なども含まれている本人からしたらいざって時の備え病気や怪我の治療のためのお金だったらしい貯金ごと家が無くなってしまったと親父に泣きついている奴もいたのでついでにギルドにかけている保険が使えないか確認にいくつもりだこの保険は個人ではなく村の保険であるその保険金でなるべく早く元の生活に戻ってほしいと俺も思う願うなら失ってしまったお金も取り戻したいものであるそして今なぜかザハークと一緒にギルドにいた「なんでお前が居る?」「買い出し終わってからだぜそれに一応冒険者だからな定期更新しとかねーと後で面倒なんだよ」「そうかならその更新が終わったら他の奴らを手伝ってやってくれ」「もちろんだまあ手伝いがいるか分かんねーけどな」「これだけ大人数で来てるんだ野蛮な奴らに襲われたりしたら目も当てられないだろ」「わかったぜじゃさっさと終わらせてきますか」ザハークは軽い感じで行ってしまった本当に大丈夫なのか不安だが今は使える保険ないか確かめるのを優先した受付に事情を説明し今すぐ受け取れそうなものをないか調べてもらったその間俺は別室に案内されるそしてしばらく経って一人の女性が入って来た「ルヴェン様今回の魔物災害お悔やみ申し上げます」「幸い誰も死んでいなかったしかしあまりにも災害の傷跡が大きい」俺は緊張してそんな事を言ってた少し焦りがでてしまったようだしかし「はいそれは理解しております本題に入ります」ととても冷静に受け取れる物がないかを説明してくれる流石プロだと思う

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