事後処理12
朝食を食べ終わり長い1日の力仕事が待っているそれぞれしっかり準備を済ませ集合場所に来たそこには集められた人が待っていたそこにはルヴェンも居る「おはようみんな待っていたぞ」「おはようルヴェン今居る人で全員来た感じ?」「いやまだだどうせ寝坊しているだけだろう」ルヴェンが呆れた様に言ったするとレギオンが「なんだと?そんな奴が来ても役に立たない無視して始めるぞ」ときっぱり言う「もう少し待ってみよう途中から来ても何がなんだか分かんないだろうしさ」「後10分ぐらい待とうそれでも来なかったから始めよう」そしてその遅刻して来た奴らが来た「すまんすまん遅れた」と準備万端な感じできた「すまんじゃないだろいきなり遅刻しておきながら」レギオンは不満そう「役に立たなさそうな物を片っ端からかき集めてたんだよ」となんだか原始的なものばかりを用意して来た「おい貴様らそのおもちゃはなんだ?」「これはだな」と道具の説明をしようとしたのを止める「あのさ魔法なら簡単にできるんだからそんなに道具いらないでしょ」ここから話に食い違いが発生したそれをなんとか説明するのに相当時間かかったのであるだからレギオンに注意したのに「やっと納得したようだし班分けだねまず燃えた家を解体する班と森に入って木を切り道を作る班それと同行して畑の候補地を開拓する班今の所こんな感じ?」「さらに家財道具の買い出しかおよび作物の苗の用意だ」「丁度50人ぐらいいるから1班10人で行動しよう」そして班分けが行われた俺とレギオンは強制的に解体だがクライヴとガシオは森に入る2班実質20人で動くルヴェンとザハークは残った20人と手分けして必要な家財や作物の苗を購入する班に入る必要な物はルヴェンがまとめてあるので任せるこうしてやっと行動が始まった「説得すんの本当に疲れた」「みんなこれが正しいと思っても面白くなさそうだったな」「当たり前俺だったら絶対従わない」そう軽口叩いて作業を始めた。
あれから何時間か経った1日やった程度でなにになるんだなんて思ってたが焼けた物の全体で4割ぐらい解体が終わった「いやー魔法さまさまだな」と他の参加者がそう言う俺が大小関係無く燃えカスを場所事にかき集めレギオンが一瞬で焼き消すその他の奴らは俺の交代要員と補助である「そろそろ交代しようか?」と申し出があったのでお言葉に甘えて代わるちなみにレギオンは体力バカなので交代しなくても平気そうであるというか最後の工程はレギオンでないとできないなのでお任せした




