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事後処理5

「お兄ちゃんの隣にいるそれ誰?」子供達が指を指したのはレギオンである「ああ、それは俺の友達だよ」「それってなんだ?失礼だな」レギオンは不服そうだが無視した「虫さん?」「顔だけならアリっぽいけど悪魔だよ」と説明した子供達からすれば物珍しい物を見るように目を輝かせている「どいつもこいつも人のことをアリだとかハチだとか本当に失礼だな!」羽ではないが翼があるためどっちかというとハチである「分かってるてばでも見た目そうなんだから仕方ないでしょ?それともその顔は仮面かなんかなの?」「こういう顔だ」なにか文句言おうとしていたが子供達に遊ばれているコウモリのような翼を引っ張られたり体をよじ登る子もいた「大人気だねレギオン」「もういい好きにしろ」諦めた様なレギオンは子供達に好きにさせている「虫さんの友達だよ」と獣人の子供が片手になにか持っていたよく見てみるとオオスズメバチをさらに大きくした様な奴がいた「誰が虫だ一緒にするな」「そんな事はいいけどこの世界にはこんなにでかいハチいるんだね」ていうか刺されたらとか考えないのだろうか「とりあえず逃がしてあげよう危ないからさ」とハチを持っている子供に言ったそしたら真上にそのハチを投げたいや逃がし方よって感じであるなんというか子供ってたまに残酷な事をすると思ったともかく俺とレギオンは子供達と遊んであげたのである。

 子供達は遊び疲れて寝ているみんなを布団に運び俺とレギオンは後の事を子供の相手が得意な人に任せ森に入るそしていつも通りに特訓である「おい、いつまで狙っている?さっさと撃て」と焦れたレギオンが声をかけてくるメテオを使いこなすために的に当てる練習しているのであるしかし俺は遠い的には当てられないのであるつまりセンスがないである遠くなればなるほど的から外れる「はぁ〜やっぱだめか」「最初から諦めムードでやってたら当たらないに決まってるだろ」「ライフルみたいにスコープがあるわけじゃないからねムズいよね」「まったくそんな事を言っているうちは望みが薄そうだな」精密技巧を使うなら簡単にできるしかし俺からすればそういう事ではなく素の状態でできるようになりたいのだ「でもこのままいけばできるようになるはず」「そうだとしてもいつになるかわからんだからもっとやる気を出したらどうだ?」「最悪もう遠距離諦めるかな?」「まだ実戦的な遠距離の訓練してないのに簡単に結論出すな!」「えぇ~まだ基礎もできてないのに」と俺とレギオンは話ながらメテオをひたすら撃つ

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