表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
193/209

事後処理6

あれから数時間後経った「やっぱり近距離で戦うのはいいね」「それだけかまぁだんだん強くなっているなそれと狙撃も前より的には当たっているこのまま真剣に練習すれば速く改善できるぞ」「あとはもっと速く狙い撃ちするぐらいかな?」「それもだ」こうしてやっと訓練は終わったのである。

 家に帰ってみるとみんな揃って俺を待っていた「やっと帰って来たか」「みんな揃ってどうしたの?」「今日これからこの村の復興の話し合いがあるって村長に言われたんだよもちろんお前にもな」とクライヴから説明される「そんな急に言われてもね」「仕方ねーだろ今は人手が足りねー時間もねーんだからよ少しでも人を集めたいんだよ」ガシオがそう言ってきた別に協力しないと言ってないのでできることをやってしまうだけである「レギオンお前も参加してくれ」「レギオンも必要なの?」「ああそうだ頼んだぜ」「ふう、必要って事はやっと状況が動いたか」レギオンがなんか言っていたので何がどうなっているのか聞いたなんだかあちこちふらふらして物事が起こるタイミングを早めてあとは静観している様な感じである「レギオン捕虜にした奴をめちゃくちゃにしちゃったの?」「手伝っただけだ」「なぁ真司コイツからあんまり目を離さないようにした方がいいんじゃないか?」ザハークが呆れていた「あの時は不可抗力ってやつだから仕方ないからでもこれからはなるべく気を配るよ」とりあえずさっさと話し合いしている現場に向かった。

 現場に着いたらやはり難航しているようである外から人以前に金がない材料もないそれをどうにかしなければだとかギルドにすがるしかないとか今回は運が良かっただけだ復興なんてやりたい奴なんていないと議論が起きていた俺も知識ないので復興の手伝いなんてした事ないし触れる機会もなかっただけどこれからっていうか今この状況になってしまっている俺個人は全力で手伝うつもりだこの村には広い家にタダで入れてもらえたという恩もあるやらない理由なんてそもそもないとそう思い俺達は話し合いをしている家に入る「ごめん待たせたね」「おおーやっと来たか」「話し合いはそこまで順調じゃないみたいだね」村長に声をかける「仕方ないさこんな事が起きたんだ犠牲者が出てないだけマシさそこの悪魔に言われて話し合いの機会を用意してもなかなかな」「レギオンあんまり病み上がりな人を働かせない様にね」「いいやこれでいい話し合いというのはただの口実だからな」その場の全員がえっ?みたいな感じにレギオンを見た

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ