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事後処理3

真司への伝言を預かった俺は家に戻ってきた部屋に行ってみるとまだ真司は寝ていたこれならこれで問題ないので真司のマジックバッグに手を入れある物を出したそれは本であるよく見てみるとただの本ではない何かを封印してあるこの場で封印を解くのは危険だと判断し場所を森へと移した「ここなら多少のことなら問題ない」と封印を解いた3冊の本から魔物が出てきた「よくぞ封印を解いた」「我々はこれで自由を得たのだ」「あの獣どもよくもやってくれたものよ」と俺を無視して話を始めようとしていたウィザードリッチとあとは雑魚である「お前達のために封印を解いたわけではないそれに貴様らを放置すると災いにしかならないからここで倒しておこう」「なんだと?」「お前一人でか?」「やれるものならやってみるといい」こうしてまたつまらない戦いが始まったそして「はぁ……手応え無くてつまらなかったな」と俺はボヤいた対照的にウィザードリッチは「バカな!」「強すぎる!」「お前は何者だ?」と膝をつき口々に言う当たり前だ使ってくる魔法はチンケで弱い物ばかりそして隙だらけとてもつまらないしかし使い道がある俺は亜空間から水晶を3つ取り出す「貴様らの新しい家だ喜べ」とウィザードリッチを水晶に押し込もうと魔法で拘束するしかし相手も抵抗してくる「ふざけるな!」「こんな事してただで済むと思うな!」「貴様など呪ってやる!」と暴れ逃げようとしていたそれのほとんど意味ないがうるさいのでさっさと水晶に押し込んだすると何もなかったように静かになった水晶を回収しさらに場所を瘴気の溜まっていた所に行った水晶を適当な所に起き空気中の瘴気を水晶に集めるそして水晶に封印されたリッチには集められた瘴気を浄化してもらうのだいわゆるリッチを生体部品にした空気洗浄機である「まあせいぜい頑張れ」とそのまま水晶を置いてその場から家に戻ることにした明日また水晶を回収すればいいのであるその頃には瘴気はかなりマシにはなるはずである。

 家に戻りリビングには虎獣人がいた「なんだお前?」びっくりした様子に黒い犬獣人がが答える「真司が召喚した悪魔だ」「レギオンだよろしくなそれより真司はまだ起きないのか?」「アイツ全然起きてこねぇもうそろそろ腹減ったきたのによ」と虎がそう嘆く「作ればいいだろそうだ真司が好きそうなのを作ろうアイツ何が好きか知っているか?」と二人の獣人に話を聞く事にしたのだが後で後悔することになった

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