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事後処理2

あれからどのぐらい殴りつけただろうか俺の目の前には顔が原型を留めない酷い顔になっていた口をパクパクさせ何か言っているようだがよくわからない「おい、言いたい事があるならちゃんと言え」しかし必死何か伝えようとかすれた声で何か言っている少し殴りすぎたようである「もう……なぐら……で」「ちゃん……す……ら」これでははなしを聞けなさそうである少し嫌なのだが回復魔法で話せる程度まで傷を治す「これで少しはお行儀よくなったか?」ならず者達は同時に頭を縦に振る「よし後は任せたがこの二人は連れて行く」と太った商人と用心棒を連れてその場を後にしたちなみに後ろでは獣人達が俺にお礼を言っていたが聞き流したのである。次に村長の所に行き様子をみたしかし俺の本命は別にある「邪魔するぞ」「お前真司の所の」「レギオンだそんな事より犬、村長は今話せるか?」「犬じゃないルヴェンだ親父は今後の事で忙しいんだ」「なら俺が力貸そう村長いるか?」「なんだ?」「今回の騒動の後始末どうするつもりだ?」「ルヴェンに見てもらったがもうお手上げな状態だこれからの復興もどうしたものやら」「まず住民が住める家をもう一度作り同時に新しく畑を開拓しよう」「簡単に言うなそもそもゼロからどうするつもりだ?」「完全にゼロからって事はないだろ昔の開拓計画を紙に残してあればそれを頼りに手を加え計画を立て人材を派遣する少なくてもこれで始めの1歩は前進できる」「人が来なかったら?」「真司が良いと言うなら俺も一緒に協力するそして人材がいないなら道具に頼ればいい例えばゴーレムとかなそれと今後の会議であれこれ揉めて時間を浪費するよりマシだそれに村長なのだから決定事項とでも言っておけばいい」俺は一つの意見として伝えたと言った村長は考え込む感じになったが次に一つの液体が入っている小瓶を渡す「真司と俺で呪毒の元を絶ったしかし肉体の影響は残っているようだからくれてやる」「お前はいったい何なんだ?」「真司に完全召喚された悪魔だそして真司の役に立つためのポイント稼ぎ中なんだ」「そうか、だが真司の許可なく勝手にあちこちに手を出しても良いのか?」「上手くやっておいたなら文句は出ないだろう」「そうなんだがまあやりすぎないようにな」俺は頷いておいた自重なんてする気はないが村長の元を去ろうとしたのだが「レギオン、真司に伝えておいてもらえないだろうか」と伝言を預かることになったのだ

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