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事後処理

俺とレギオンの関係を話してみんなが納得したそして今の時間ではもう朝7時になるくらいになっていた「お前とレギオンの事はもういい今は人手が欲しい所だそれにみんな疲れているだろうから休むべきだ」「わかったお疲れクライヴ、ザハークまた後でね」そして二人と別れたそして俺は村長の所に行ったそこにはルヴェンもいた「お疲れルヴェン、村長いる?」「ああその事か親父なら元気になった真司がなんとかしてくれたのか?」「うんなんとかねだけど村長を苦しめていたアイテムの周りは瘴気による汚染が広がっていた多分しばらくの間影響が残るから伝えにきた」「はぁまた面倒そうな問題が増えたか」「汚染されている事についてはもうどうしようもないしそれの話し合いしなくちゃなんないしいつ頃話し合いをするの?」「それについては当分先になりそうだとりあえず親父には俺から伝える」「村長のためにおかゆでも作ってく?」「いや、大丈夫だろ念のために安静にしているだけだからな」「それじゃ俺も休んでるね」とルヴェンと別れたこうしてやっと家に戻ってこれた住民達は被害が少ない家でとりあえず休んでいるらしく避難場所もちゃんと確保できている俺達が使っている家も無事なので問題ない「レギオンいつまで付き纏うつもり?ていうか悪魔界に帰らなくてもいいの?」「問題ないそして付き纏ってなんかないぞ」「ふーんまぁいいけどとりあえず今の所は休もうか」「先に休んでいいぞ俺はまだやることがある」そう言ってレギオンは部屋から出て行ったので俺は布団で寝る事にしたしかし色々ありすぎたなんて思っていてもすぐ眠りにつく事ができた。

 俺は真司と別れて家を出て今回の騒動の黒幕の所に出向いたそこでは村の住民がならず者に尋問しているのだがならず者達はなぜか余裕ある態度でふんずり返っているもしかしてこいつら単なる善意で生かされたと勘違いしているのだろうか?このままでは埒があかないので「おい、こいつら情報吐きそうか?」と住民に聞いた「いえ、舐められてしまっていて話になりません」と俺の姿を見て怯えてしまっているもうこの住民じゃあ話にならないので無理矢理代わった「おい、貴様ら今回の騒動について知っている事があるなら喋れそうすれば痛い思いしなくても良くなるぞ」「ハッどうせ図体だけデカくても何もしないなら怖くねーだろうが!どうせ見せかけなんだろ?」拘束されているのに吠えるものだ「ならば力ずくで話してもらう」と俺はこいつらを痛めつけてわからせ情報を引き出すことにしたのである

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