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村炎上6

ほぼ一瞬でクライヴの所まで着いたそこでは疲労困憊のクライヴ達の姿が見えたここまで戦況が維持されていたのでとんでもない胆力だ「みんな大丈夫?」「真司なんだそいつ?」「いいからここはそいつに任せて一旦下がるよ」とクライヴとザハークを下げるそしてゾンビも動きがぎこちなかったため引っ込めた2人に向き直り回復魔法で傷を癒す「ごめん遅れたこっちもとんでもないことになってるね」「大変だったんだぜ倒した端からまた出てきやがる」「誰かが召喚しているかもしれない」「でもこんな大規模でしかもまるで軍隊じゃん」そんな会話している間でもレギオンがバッサバッサ敵をなぎ倒していた「これじゃあいくらやってもまた出てきそうだね召喚する元栓みたいなのを止めれたらいいんだけど」そんなことを言っていると「真司!こっちに一瞬魔法陣が見えた俺が雑魚相手している間にこれを壊してくれ!」とレギオンが叫んだ「本当レギオンは相変わらず優秀だねそれじゃ二人ともそこで待ってて後は俺がなんとかする」と開けた戦場へと足を進めるのであったそして楽々とレギオンの言っている魔法陣に到着した「レギオン着いたよこっからどうしたらいい?」「力ずくで問題ない魔力弾を叩き込め」俺は言われたままメテオを全力で魔法陣に撃ち込むしばらくしてガラスにヒビが入るように魔法陣全体に広がって最終的には粉々になった「これでいい?」「ああ、後は残りの雑魚どもだ」そしてレギオンと一緒に残りを片付けた「これで全部終わったねレギオン依頼達成だからもう悪魔界に帰ってもいいよ」「いやそのつもりはないもう少し残る」帰る気がないので事後処理を手伝ってもらったまだ家が燃えていたり怪我人が出たりしていたのでかなり助かった(レギオン見た目がちょっとあれだったこと以外は)魔法で火が出ている家を一瞬で鎮火したり怪我人が多く出た所で大規模な回復魔法を使用したりともうレギオン一人いれば十分だった余り物みたいになった俺はガシオの援護に行こうと思ったのだがちょうどいいタイミングでガシオが戻って来た「あれ?戻って来たんだ苦戦しているようなら援護に行こうと思ったんだけど」「カタパルトだけなら片付けただがよチラッと首謀者らしき奴らを見かけたんだよ」「そいつらはどうしたの?」「魔法で逃げられたそれに今の俺これでも頑張って戻ってきたんだぜこの指輪の凄さは分かったが効果が切れたら一気に体が痛くなっちまった」とガシオが地面に座り込んだガシオには悪いことをしたと思ったのである

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