村炎上5
ガシオがゴーレムに斬りかかるが腕で防御されているかなり頑丈に作られているらしい反撃を受けないように後ろへと下がって様子を見ていたそこに放物線を描くように砲弾が飛んで来るそれを俺のバリアで防ぐ「クソッ!やりにくな本当によ!」「着地狩りに気をつけてどうやってるかわかんないけど狙いが正確だから油断してると一気に倒されるよ」大砲やスナイパーライフルみたいなのを使ってる感じではないっぽいもし使ってたら音が出るはずであるサーチで森の方を見てみるとゾンビやスケルトンが何やらやっている昔使われたカタパルトみたいなのに石をセットしているアンデッドにそんな知恵があるとは思わなかったどうせ剣や盾そして弓ぐらいしか使えないってと思い込んでいたのでびっくりである「このままだと不味いかもね」「そうだなお前の魔力弾でも貫通できねーだろうしな」俺はガシオにアンデッドの伏兵がカタパルトで狙っている事を伝えた「こうなったらさ捨て身覚悟でゴーレムだけでも倒しちゃう?」「バカかどっちか残ってねーとクライヴの援護行けねーだろーが」「でもこのままだとどのみちクライヴ達が先に落とされるよ運よくどっちか残った人がクライヴの援護に行けばいいんじゃ?」「俺じゃあ砲弾止められねーからお前が落とされると困るんだよ!」「わかったそれじゃあこれ使って」とガシオに指輪を渡す「アーティファクトか?」「そうそう今俺が使っても意味ないから」俺はゴーレムにメテオを撃つやっぱり体の一部が砕けただけである次にガシオが追撃を入れる「オラァ!」と指輪の力と俺の身体強化魔法も使った全力の一撃がゴーレムの腕を切断したそして着地したガシオはそのまま両足を切り裂いた「お見事」「まだこいつ生きているぜ」とガシオがゴーレムにトドメをさした「カタパルトはどこにある?」俺は指をさして教えた「あの森だね道なりに進めば見えてくるはずだよ」「よしわかったクライヴの方頼んだぜ」ガシオと別れた俺はクライヴの援護に行く前にやることをやっておいたそれは悪魔召喚であるここでレギオンを呼んでしまおうと思ったのであるさっきから嫌な予感がどうしても消えないので保険がほしくなったのである魔法陣にレギオンからもらった石を放り投げると魔法陣が光輝いたまるでスマホゲーのガチャであるそして出てきたレギオンが「やっと俺の出番か?」「うん、今は説明している場合じゃないからとりあえず開けた場所で戦闘が続いてるから援護に行ってアンデッド軍勢を押し返して俺も一緒に行く」「分かった」とレギオンの腕につかまりひとっ飛びでクライヴの所まで向かった




