村炎上4
俺達は村長を見つけ声をかけたしかし返事はできそうにない多分煙も吸っただろうし仕方ないしだからといってこの場でなんとかする事もできない村長をガシオに担がせ急いでその場から出たのだ。
地上に戻って村長の様子をみたまだぐったりしているが少しずつ会話できるぐらいになっている「3人ともすまないな」「そんな事はいいそれよりなんであんな所に?」ルヴェンが村長に聞いたしかし無視するように質問している「あの本は?どうなった?」本?「あそこにはめちゃくちゃ本があったなでもどの本だ?」ガシオは何のことか分からないようであるそういえば村長を連れ出すときその辺に転がっているものもついバックに入れた様な気がするその辺には俺が渡した薬も落ちてたのも理由だ一緒に入れた物の中に本ぐらいあるかもしれないとりあえずバックに手を突っ込み拾った物を取り出した本はちゃんと混入していたそれを村長に見せる「この3冊見覚えある?」「全部とても重要だこの3冊は野良獣人の罪の証だだから……」しかしその先を聞けなかったズドーンと何かが飛来してきた邪魔が入った事でこの話は無しになった「村長とりあえず退避しよう」とみんなが避難している所まで村長を送り出そうと思ってたのに更に邪魔が入ったいつの間にかアンデッドによって包囲されていたさらには家の高さに届きそうなゴーレムまで出てきたこれではどこかのバイオホラーの街であるハッキリ言ってうんざりである「もう何が起きてもおかしくないね」「言ってる場合か!あのゴーレム下手すればクライヴのとこ行くぞ!」「ルヴェン、村長お願いガシオはゴーレムをなんとかして」「お前はどうすんだよ?」「さっきの砲撃みたいなのが気になるしまた飛んで来たら面倒だから弾除けに専念するよ」俺はメテオをここで初お披露目であるアンデッドを叩き潰しバリケードでルヴェンの逃げ道を確保した「これで道は安全だから行って」「また増援が来たら」「大丈夫時間なら稼ぐよそれとお願いだけど稼いだ時間で反撃の準備を整えて」そしてルヴェンは村長をおんぶして行った「あのバリケードどのくらい持ちそうなんだ?」「その辺の雑魚なら余裕で耐えれるよでももしさっきの砲撃が飛んで来たりゴーレムが寄って来たりするとどうなるかわからないな」「ちゃんと援護しろよ」「大丈夫あの砲撃だけは絶対ガシオに向けさせないから」「そうだけどそうじゃねーよ」こうしてガシオがゴーレムの相手をして俺は後ろでコソコソ砲撃している奴の相手をする事になった実質俺もゴーレムの相手をする感じになった




